木佐彩子アナが今でもかわいい!実家や自宅や子供について

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今回は、エイジス所属の木佐彩子(きさあやこ)アナウンサーについての情報をリサーチしていきます。

 

木佐彩子アナは、元フジテレビの女性アナウンサー。そのキュートなルックスと明るいキャラで人気を博し、男性ファンからは「現在でもかわいい」と評判です。

 

また、夫は元プロ野球選手でヤクルト、メジャーリーグでも活躍した石井一久という事でも有名です。

 

木佐彩子プロフィール
出身地東京都
生年月日1971年5月26日(49歳)
身長158cm
血液型B型(Rh~)
最終学歴青山学院大学文学部英米文学科卒業
所属事務所エイジス
職歴元フジテレビアナウンサー
活動期間1994年~(アナウンサーとして)
ジャンルフリーアナウンサー
配偶者石井一久
推定年収?
推定カップC
趣味、特技

料理、旅行、ベビーシッター

同期

武田祐子

富永美樹

出演番組(過去含む)

・BS朝日『今世界は』(日18:54 ~ 20:54 )

木佐彩子アナが今でもかわいい!実家や自宅や子供について

木佐彩子アナウンサーの経歴。

 

木佐彩子アナウンサーの経歴は、母親の実家である鳥取県米子市生まれの東京都出身、青山学院高等部を経て、青山学院大学文学部英米文学科を卒業後、1994年4月にフジテレビにアナウンサーとして入社しています。

 

家族構成は両親と兄がいる4人家族。父親は海外転勤の多いサラリーマンで、小学2年から中学2年までの7年間、アメリカ・ロサンゼルスで過ごした帰国子女であり、ミドルネームはエイミーといいます。

 

アメリカ時代には、アメリカの女性ニュースキャスターの先駆け的存在であるコニー・チャンに憧れていたといいます。帰国後、中学時代に通った塾には、久保純子(元NHK)がおり、席が隣同士になった事がきっかけで親しくなり、現在でも大親友だといいます。

 

また、高校時代はチアリーディング部に所属し、副キャプテンを務めていました。

 

木佐彩子アナの大学時代。

 

大学時代には、語学学校にも通い通訳のアルバイトをしていた傍ら、東京ドームでアルバイトをしていました。その当時には、日本テレビ『アメリカ横断ウルトラクイズ』の第15回大会(1991年)の第1次予選で、それまで11年連続第1問で失格となり「疫病神」と呼ばれた挑戦者を乗せたリリーフカーを運転しています。

 

また、テレビ朝日系『CNNヘッドライン』や『ニュースステーション』に学生キャスター、リポーターとして出演しています。また、大学時代の同期には、進藤晶子(元TBS)がおり、今でも交友があるといます。

 

 

フジテレビ入社試験でのカメラテストの際には、一つの画について90秒以内で話すという課題があり、サッカー、宇宙飛行士、ジュリアナ東京のうちでジュリアナ東京を選択し、「フジの女子アナになれたら、ブイブイ言わせたい」と言うようなことを話したといい、当時は「私自身を包み隠さず見せますので、評価は自由にしてください」という開き直りのような気持ちだったと述べています。

 

 

一方、TBSもいい感じで最終面接まで進みましたが、天気予報を読む課題を出された際、帰国子女のため「知床半島(しれとこはんとう)」の存在を知らなくて「ちしょう」と読んでしまい、面接官を唖然とさせ、その結果落ちてしまったというエピソードがあります。

 

 

また、元日本テレビの羽鳥慎一とはアナウンサー同期であり、当時羽鳥は木佐アナに想いを寄せていたといいます。

 

 

ある日、内定者皆で木佐アナの実家に集まった際には、羽鳥は突然木佐アナの母親の肩を抱き、「お義母さんと呼んでいいですか?」と、木佐アナとの交際を猛烈にアピールしたといいます。(その中には日本テレビの藤井貴彦もいた)

 

フジテレビ入社後。

 

1994年にフジテレビに入社。初レギュラーは『FNNスーパータイム』でお天気コーナーを担当しています。また、当時アワビを食べるのが夢で初給料で千葉の料亭に1人でアワビを食べに行ったといいます。

 

 

 

『笑っていいとも』出演時には、青汁の飲みっぷりやウミガメのモノマネが視聴者に受け、その明るいキャラで同局の人気アナウンサーになります。

 

 

忙しい時には、朝に『めざましテレビ』、昼に『笑っていいとも』、夜に『プロ野球ニュース』と1日3本の生放送番組に出演していました。

 

スポーツコーナーを担当していたせいか、フジテレビ時代には、パンツスタイルで番組に出演するのが定番で、スカートは滅多に履きませんでした。後に、フリーになってからは、スカートをはく事が多くなっています。

 

 

また、当時の木佐アナのグッズはプレミアが付き500円分のテレフォンカードが35000円の値がついていたといいます。

 

木佐彩子アナウンサーの夫(旦那)は元メジャーリーガーの石井一久。

 

そして、2000年3月に当時プロ野球・ヤクルトスワローズに所属していた石井一久と結婚しています。

 

石井一久プロフィール
出身地千葉県千葉市若葉区
生年月日1973年9月9日(46歳)
身長185cm
血液型?型
最終学歴東京学館浦安高等学校卒業
所属事務所吉本興業スポーツ部
経歴ヤクルトスワローズ (1992~2001)
ロサンゼルス・ドジャース (2002~2004)
ニューヨーク・メッツ (2005)
東京ヤクルトスワローズ (2006~2007)
埼玉西武ライオンズ (2008~2013)
配偶者木佐彩子

石井は、木佐アナとの結婚前の1997年頃には、タレントの神田うのとの交際報道があり、世間的にも大きな話題となっています。また、スポーツ選手らしからぬ超マイペースのおっとりしたキャラでバラエティー番組にも度々出演しています。現役引退後は、吉本興業の契約社員、タレントとして活動しています。

 

結婚後の活動。第1子男児を出産。

 

フジテレビ入社以来、人気アナウンサーとして生活も不規則でしたが、石井との結婚を機に、「家に帰って晩ご飯が作れるように…」などといった希望で、2000年4月からは夕方の『FNNスーパーニュース』のサブキャスターを務めています。後に、この異動は、フジの社員から「すごい賭けだった」とも言われたといいます。

 

2000年には、シドニーオリンピックのCMで、他局の松本志のぶ(日本テレビ)、小倉弘子(TBS)、大下容子(テレビ朝日)、佐々木明子(テレビ東京)達と共演しています。

 

その後、2001年には妊娠が発覚し、当時出演していた番組で報告しています。そして、8月から産休に入り、12月に第1子となる長男を出産しています。

 

出産直後には、石井がアメリカ大リーグ・ロサンゼルス・ドジャースに移籍が決まり、生活の拠点をアメリカへ移し、自身の英語力を生かして生活をサポートしています。

 

フジテレビを退社してアメリカで生活。

 

2003年にフジテレビを退社した後は、石井が日本球界に復帰するまでの間、オフシーズンを利用して帰国時に日本でCMなどに出演しています。

 

フジテレビの先輩である中井美穂とは、元フジテレビアナウンサーということのほかに「夫が元ヤクルトの選手」といった共通点があり、現在でも家族ぐるみで仲が良いといいます。

 

アメリカ時代には、バイオリニストの高嶋ちさ子と自宅が近所ということで、お互いの家に泊まるくらい仲が良かったといいます。また、フジテレビ時代の同僚だった岩瀬恵子、小島奈津子西山喜久恵や『スーパーニュース』で共演していた安藤優子木村太郎らも自宅に招いたことがあったと言います。また、滝川クリステルとも非常に仲が良く、お互いのSNSによく登場しています。

 

アメリカから帰国後。

 

2006年には、石井がヤクルトに復帰することになり、生活の拠点をアメリカから日本へ移し、現在は自宅も購入して本格的に日本での仕事を再開しています。

 

また、2010年からは『AKB48 選抜総選挙』の司会を徳光和夫と共に務めています。

 

 

フリー転向後は、バラエティー番組の司会やコメンテーター、CMなど幅広く活躍しており、夫婦揃って出演する機会も多いです。また、子供は木佐アナと同じく青山学院に通っていると言われています。

 

驚愕の大豪邸(自宅)や子供(長男)の写真を公開。

 

2018年5月4日放送のフジテレビ系『ダウンタウンなう』では、木佐アナが現在住んでいる自宅を公開しています。

 

 

都内の1等地にある3階建ての大豪邸は、訪れたダウンタウン一行(松本人志、浜田雅功坂上忍、三田友梨佳)も「なにこの家!?」「これは凄いわ」と驚くほどの大きさでした。

 

 

生涯年俸推定33億円の元メジャーリーガーの規格外の大豪邸です。広さは大体90坪くらいあるといい、坂上忍は「この辺なら一坪500万円。4億5千万円はするでしょ?」と、推察しています。

 

 

現在高校生になる息子と3人で暮らしており、天井の高いリビングは40帖、リビングの隣は12帖のテラス、お洒落なダイニングキッチンは15帖もあります。

 

 

3階には石井の選手時代の歴代ユニフォームやトロフィーなどが飾ってある野球展示スペースがあります。

 

 

また、番組では親友のヴァイオリニストの高嶋ちさ子が、VTRで出演して石井家の秘密を大暴露しています。

 

木佐アナについては「とにかく大雑把。あの人は酷い」と、切り出すと「いつも大リーガーみたいにガムをクチャクチャ噛んでて、レストランに行くといきなりレシートを出して、そのレシートに『ペッ!』と出してバーンみたいな。靴袋も持ってるんだけど、カバンに直接靴を、ボッテガのカバンに靴がそのまま入ってる」と、普段は超ガサツだと説明しています。また、「私より大雑把でブラックな部分がいっぱいあんのに、なんかCMが多くて良い人風なんですよ。もっと正直に生きてもらいたい」と、木佐アナの好感度を妬んでいます。

 

また、石井からも「ペットボトルをちゃんと締めないので、いつも僕が締め直す」「スリッパも5足ぐらい履いて家の色んな所に脱ぎっぱなし」などのクレームを入れられています。

 

そんな、2人を見た坂上は「石井さんの方が木佐さんに合わせてて、木佐さんはなんか唯我独尊じゃないけど自分流を貫き通している感じがする」と推察すると、木佐アナは「ああ、そうかも、今気づいた」と納得した様子でした。

 

 

また、同行していた同じ青山学院出身で後輩の三田アナは「木佐さんは高校、大学の先輩なんですけど、成績優秀で凄い有名だった」と明かしています。

 

 

続いて、高嶋は、自分の息子を含め、石井一久、石井家の長男の3人は「めっちゃ鈍感力100%。何があろうが動じないタイプ」といい、木佐アナは、息子はマイペースな石井にそっくりで「1日が36時間あるようなペースで生きてる」と明かしています。ちょっと前までは、野球をしていたようですが、今はスケボーに夢中だといいます。一方で指摘を受けた石井は「ぽ~として見えるほうが人間って得かなと」という持論を唱えています。

 

 

また、高嶋は、夫婦の金銭感覚についても言及し始め、「素敵だけど不安。どんぶり(勘定)なんですよ。お金に対して。めっちゃ気前が良くて、バンバン、バンバン使うんですよ。岸谷香ちゃんと3人でご飯に行くと『あっ、いいよ私が払うよ』って、結構何回もごちそうになってる」と明かし、一般人とかけ離れた金銭感覚を不安視しています。

 

 

また、「”コストコが小さくなったくらい”のテッシュとかキッチンペーパーとかゴミ袋とかグワ~ッと置いてあって、足りなくなると石井家に行けばなんでもある。」と生活用品を貯蔵しておくストックルームがあると明かしています。

 

 

他には「セキュリティーとかも『スパイでもやってんの?』っていうくらい、いろんなところにカメラが有る。友達なくすと思う。あの家見せたら。まあ、たいして(友達)いないですけど、私しか(笑)」と高笑い。実際に自宅には、隠し扉の中にセキュリーティーシステムがあり、全部で16台の防犯カメラがあるといいます。

 

 

また、1階のガレージには超高級車が2台停まっています。(ベンツ、レンジローバー)

 

 

 

ガレージの横にある40帖の倉庫は、スーツケース18個や大量のボストンバックなどを置いているストック部屋だといいます。

 

 

さらにもう一つの部屋は、40帖ある趣味のゴルフ部屋で、ゴルフクラブは100本以上ストックしているといいます。

 

 

また、家計は木佐アナが管理しており、石井は『銀行でお金のおろし方が分からない』と明かしています。また、この自宅には7年くらい住んでおり、そろそろ売ろうかなと考えていると明かしていました。

 

木佐彩子アナウンサーまとめ。

 

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・小・中学生時代にはアメリカで過ごした帰国子女。

・大学時代からキャスターとして活動。

・夫は元メジャーリーガーの石井一久。

・2001年に第1子長男を出産。性格は石井にそっくりで超マイペース。

今後も木佐彩子アナウンサーの活躍に注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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