花崎阿弓アナウンサーの経歴やプロフィール

スポンサーリンク

今回は、レプロエンタテインメントに所属するフリーアナウンサーの花崎阿弓(はなさきあゆみ)アナウンサーについての情報をリサーチして行きます。

 

花崎阿弓アナは、三重県鈴鹿市のケーブル局、静岡エフエム放送、フリーとしてエフエム栃木、スカパーの番組を運営している局を経て、再びフリーアナウンサーとして東京で活動しています。

 

花崎阿弓プロフィール
出身地大阪府
生年月日1988年7月3日(30歳)
身長/足のサイズ165cm
血液型A型
最終学歴武庫川女子大学卒業
所属事務所レプロエンタテインメント
活動期間2011年~
推定年収?
推定カップCカップ
趣味

自転車ロードレース、フルート、映画鑑賞、カメラ、本を書く、ゴルフ

特技

歌、料理(簡単なもの)、電話、一輪車、エッセーを書く、創作ダンス 、山登り、手相

資格

認定心理士、キャリアカウンセラー、余暇生活相談員、普通自動車免許、ハンドセラピスト

出演番組(過去含む)

花崎阿弓アナウンサーの経歴。

 

花崎阿弓アナウンサーの経歴は、大阪府出身、武庫川女子大学文学部心理社会福祉学部・慶應大学通信教育部(経済学)を卒業後、2011年4月にケーブルネット鈴鹿にアナウンサー(制作局員)として新卒で就職しています。

 

2012年4月から静岡エフエム放送の契約アナウンサーとなりリポーターとして活躍。2013年4月からはフリーアナウンサーとなり、エフエム栃木で『レディオベリー』、『ら・らなすタイム』、『B-UP』などの番組に出演。

 

2014年4月からは、スカパーEXスポーツのEXライブ局アナウンサー、局編成ディレクターとして就職。『サンデーロードレース』、『クラブマンスポーツ』、『スーパー耐久』などのレース番組、『NBLバスケットボールプレイオフ2014』のメインリポーター、鉄道チャンネルなどの番組に出演しています。

 

その後、またフリーアナウンサーとなり、2016年6月20日放送のTBS『直撃コロシアム』「女子アナ会」に出演。東京MX『ヤセ活』、テレビ大阪『女子ラボTV』のレギュラーリポーターを務めています。また、株式会社groooの広報担当として活動しています。

 

2017年7月7日放送のフジテレビ系バラエティ番組『聞いてた話と違います!~ブームに潜む落とし穴~』「フリー女性アナウンサー編」に、塩地美澄、宮島咲良、堀友理子、西島まどか、松本圭世、松原江里佳、谷亜沙子らと出演しています。

 

2018年5月1日放送のTBS系『夢なら醒めないで』に、川村美保、塩地美澄、田中愛、牧野光子と出演しています。そこで司会の有田哲平から「水卜麻美(みとちゃん)に似てますよね?しかも寄せてますよね」と言われ「ケーブルテレビの水トちゃん」と話題になります。

 

同年6月29日にはTBS系『有吉ジャポン』に大島由香里と出演。1日に密着したVTRが放送され、この日共演した番組アシスタントの田中みな実から興味を持たれ、7月14日から2周連続で田中のTBSラジオ番組『田中みな実のあったかタイム』にゲスト出演しています。

 

また、認定心理士、余暇生活相談員の資格を活かしアナウンサー業以外に様々な活動をしています。

 

個性的なキャラでバラエティ番組に進出。

・TBS系『聞いてた話と違います!』に出演した際には、フリーアナウンサーの厳しい現実を語った。これまでの経歴を明かすと東野幸治から「涙がちょちょぎれる…ような」と言われた。

また、具体的な格差としては、あるプロデューサーがセント・フォースの女子アナにはテンションが高く愛想もいいが、自分に対しては素っ気なく名前も覚えていないような扱いを受けたと明かした。

同番組では花崎アナの日常に密着。アナウンサーとしてのスキルを保つため休日のときには、外出先で自前のハンドマイクを持ちリポートの練習をしているという。

いつ情報番組の仕事が来てもいいように中継リポートの自主練を行っている。

しかし、周囲の通行人からは完全に怪しい目で見られる。

続いては飲食店に訪れ、突然食リポを直談判し始めた。

いつ食リポの仕事が来てもいいようにの自主練を行っている。しかし、そのVTRを見た吉川美代子から「食べながら喋っちゃだめだって」とダメ出しをされた。また、食費を切り詰めるために、食パンをたくさん買って冷凍してそれをちょとづつ食べていると話した。

 

 

TBS系『有吉ジャポン』の密着取材では、場末のフリーアナウンサーを自称。この日やってきたのは栃木県宇都宮市。月に一度のラジオMCの仕事。花崎アナにはマネジャーもおらず交通費も自腹。さらに交通費を浮かせるために駅からスタジオまで30分徒歩移動でラジオ局へ。東京から片道3時間掛けてやってきたが仕事は5分で終了。CM2本のギャラ20000万円から交通費4000円を引いた16000円がこの日の収入。 

続いて向かったのは「今からあるメディア関係に営業に行きます」と自らが考えた企画書を売り込みに行くという。「ぜひ話を聞きたい」と言われ、アポを取り出版社に行ったが担当者が急用で当日キャンセルされてしまう。

スタジオに戻ると「アナウンサーの仕事がしたくて100件位テレアポをしまして、今日も20件位電話してお洋服借りに行って…」と、今日の衣装も自ら借りてきたと明かした。また、現在生活はカツカツであり「4月くらいには落ちてきた桜を拾って食べたりとか…」と衝撃の告白。続けて「ホント場末で、150円のビール飲んだり、婚活パーティーに参加して…必死に婚活しているんですよ!」と周囲を驚かせると「さらに結婚もできず、連絡先も聞かれず、誰からも愛されずこの年まで来た」と自虐。司会の有吉弘行は「(そんなことを言うのは)やめなさい」と最初は同情したが、さらに花崎アナは「しかもこの後、家に帰って飲んでるんですよ。ウイスキー1本開けてて、一生結婚できないルーティーンなんですよ!」とマシンガントーク。最後は呆れられ「よく喋るデブだな~」と言われた。

 

他のエピソード。

 

・学生時代から女優の養成学校に行き、TBSドラマ『大奥』のレギュラーエキストラ、『水戸黄門』などに出演した経歴を持ち、舞台の番宣で出演したラジオ番組をきっかにアナウンサー志望になった。

 

・元日本テレビの若林健治アナウンススクール出身。就職活動では、新潟から鹿児島まで118社のテレビ局やラジオ局を受けた。

 

・栃木時代は、食べていけなくて野菜代わりに雑草を天ぷらにして食べていた。結構お腹を壊したという。まだ米になっていない時点なのに農家に行き「このお米美味しそうですよね~」と褒め「予約」していた。

 

・両親は昔からアナウンサーになることを反対していた。現在の過酷な状況に友達からも「もうやめたほうがいいんじゃない」と言われているが「負けてたまるか」という意地で続けているという。

 

・人が良くあまり人を疑うことを知らず街で5000円のツボを買わされたり、怪しい占い師に声をかけられる。

 

・なぜ、貧乏なのに太っているのかと言うと余り物をもらっていく事が多く、(『有吉ジャポン』に出演した際には弁当を5つもって帰った)どうしてもカロリー多めの食事になるからだという。

 

花崎愛弓アナウンサーの仰天恋愛エピソードなど。

 

・花崎愛弓アナは、結婚はしておらず現在独身。ずっと婚活をしてきたというが残念ながら実らず。

 

・男性に養ってもらうという願望はあまりなく年収300万円の人から探している。フリーターでも良いが仕事していない人は駄目だという。

 

・婚活の年齢設定は20歳から86歳まで。86歳の人に「結婚しよう」と言われたが話が合わなかったので断った。52歳の男性からは「喋りすぎるので、自分の話ができない」と言われた。

 

・友達と共通の知人男性と仲良くなり「一緒に住まない?」と言われ同棲することに。しかし、その男性から「会社を立ち上げようとしていて敷金礼金が出せないんだよね」と言われ、部屋を借りるために30万円出したが、渡した途端連絡がつかなくなり消息を絶たれた。

 

・ある日のブログでは「好きな人とのデートより仕事を選ぶし、恋より仕事。」と綴っている。

 

花崎阿弓アナウンサーまとめ。

・「ケーブルテレビの水トちゃん」と呼ばれている。

・学生時代には、俳優活動をしていた。

今後も花崎阿弓アナウンサーの活躍に注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

公式ブログ

『いつも心にサプライズを』

関連記事
女性フリーアナウンサー、キャスター名鑑【一覧】
フリーランスとして活動している女性アナウンサー、キャスター名鑑です。 セント・フォースや三桂などのアナウンサーに特化した事務所に所属する場合が多いですが、最近では、ホリプロなどの大手芸能プロダクションに所属する場合も多いです。...

コメント