桑子真帆アナがかわいい!大学時代やプロフィールまとめ【NHK】

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今回は、NHKに所属する桑子真帆(くわこまほ)アナウンサーについての情報をリサーチしていきます。

 

桑子真帆アナは、2015年に担当した『ブラタモリ』出演を機に、その素朴で癒し系のルックスが視聴者に受け「かわいい」と人気が急上昇。

 

2017年春からは、NHKの看板番組のひとつである『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに大抜擢。同年末の紅白歌合戦や翌年2月の冬季オリンピック開会式中継を担当するなどNHK女子アナのエース的な存在になりました。

 

桑子真帆プロフィール 
愛称クワマホ 桑子ちゃん
出身地神奈川県川崎市
生年月日1987年5月30日(31歳)
身長158.3cm
血液型A型
最終学歴東京外国語大学ロシア・東欧課程(チェコ語専攻)卒業
勤務局NHK放送センター
部署放送総局アナウンス室
職歴長野→広島→東京アナウンス室
推定年収?
推定カップCカップ
趣味、特技

お買い物、楽器演奏

好きな食べ物

なんでも!特に、アメリカンドック

リフレッシュ術

おいしいものを食べる。お買い物をした後、喫茶店でのんびりする。

モットー

素直でいること。感謝の気持ちを忘れないこと。

資格

普通自動車第一種免許(アウディA3を所有)

同期

田中泉

大成安代(京都→山口→仙台→東京アナウンス室→2018年退職)

担当番組(過去含む)

・『ニュースウオッチ9』(2017年4月~)

・『ニュースチェック11』(2016年4月~2017年3月)

・『NHKニュース7』(2015年3月30日~2016年3月25日)

・『首都圏ニュース845』(2015年3月30日~2016年3月25日)松村正代と隔週交替

・『ブラタモリ』(2015年4月11日~2016年4月2日)

桑子真帆アナウンサーの経歴。

 

桑子真帆アナウンサーの経歴は、神奈川県川崎市出身、鴎友学園女子高等学校を経て、東京外国語大学ロシア・東欧課程(チェコ語専攻)を卒業後、2010年4月にNHKにアナウンサーとして入局しています。

 

 

初任地は長野放送局。全国放送では2012年4月4日に『ゆうどきネットワーク』、2010年10月9日、2012年6月10日、2012年11月4日に『着信御礼!ケータイ大喜利』に出演しています。

 

3年間勤務した後、2013年4月からは広島放送局に異動し『おはようひろしま』のキャスターを2年間務めています。

 

 

その一方では、2013年10月6日からNHK-BSプレミアムで放送されている『夜のワラッチャオ!』のお姉さん役を務め、月に1回東京に出張して収録を行っています。最初のうちは派手な衣装で踊ったりするのも恥ずかいかったようですが、すっかり慣れて子どもたちやキャラクターたちと明るく親しみやすいキャラクターを持ち味に、番組を盛り上げていました。

 

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桑子真帆アナウンサーが『ブラタモリ』に抜擢。

 

2015年2月3日、NHKの「新キャスター記者会見」において人気バラエティー番組『ブラタモリ』の復活、その新パートナーに桑子真帆アナが起用されることを発表。『ブラタモリ』とは街歩きの達人・タモリが“ブラブラ”と歩きながら、知られざる街の歴史や人々の暮らしの謎に迫る紀行・バラエティ番組。レギュラー第3シリーズまでタモリとコンビを組んできた久保田祐佳アナから引き継ぐ形になりました。(2人の間にスペシャルで一回だけ首藤奈知子がアシスタントを務めた)

 

2015年2月19日の番組記者会見で、桑子真帆アナは、「タモリさんの独特の着眼点、ゆるさが好きで、よく見ていた。その番組を自分が担当すると思うと、光栄であると同時に緊張もしている。今回は全国各地を回るので、タモリさんのそこに着目するの?ってところを私自身も楽しみながらやっていければ」と、番組に対する意気込みを語っています。番組放送当初は、さすがの大御所を前に緊張した様子が見られましたが、タモリに時折タメ口をきく場面もあるほど番組に馴染んでいます。その自然体で愛嬌がある彼女の姿に、視聴者からは「かわいい」と言った声が非常に多く視聴者から愛されています。

 

一方では、『NHKニュース7』の平日サブキャスター、『首都圏ニュース845』の平日キャスターも務め(松村正代と隔週交替)、オリコン調べ『好きな女性アナウンサーランキング2015』で初登場で5位になるなど人気アナウンサーの仲間入りを果たしています。

 

『ブラタモリ』を卒業、『ニュースチェック11』のメインキャスターに抜擢。

 

『ブラタモリ』卒業の回には、番組の最後に「今日で、わたくし『ブラタモリ』を卒業することになりまして。1年間、本当にお世話になりました」「楽しかったんですよ。何も考えていなかったら、スーッと歩いてしまうところなんですけど、そこには絶対、歴史があって、そこに向けて頑張っている人がいて。というのを考えると、全然、違った風に見えてくるんですよね」と感慨深げに振り返り、番組を卒業することを報告。タモリも別れを惜しみ「楽しかったですよ。性格も良くね。お高くもとまっていないし、本当にいい子でした」と桑子真帆アナを絶賛しています。

 

2016年度からは担当番組を全て降板し、4月4日から平日夜の新報道番組『ニュースチェック11』のメインキャスターに就任しています。

 

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『ニュースチェック11』は、従来のNHKの報道番組とは大きくかけ離れ、桑子真帆アナは会見でも「ニュース番組ですが、コンセプトは脱力」と公言しているようにかなり「ユルい」スタイルのニュース番組でした。

 

『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに就任!

 

2017年2月16日、NHKの新年度のキャスター発表記者会見が開かれ桑子真帆アナが、NHKの看板番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに就任することが発表されています。

 

『ニュースチェック11』から共に異動となる有馬嘉男キャスター(報道局副部長)との会見では、息のあった掛け合いで抱負を語る段取りで練習してきたというが、有馬キャスターが緊張でせりふが飛ぶハプニング。固まって動かない有馬キャスターに桑子真帆アナが「次の切り返しは『僕たち2人ですからね』ですよ」「有馬さん、緊張し過ぎじゃないですか? ここは有馬さんが切り返すところですよ」などと大先輩にツッコミを入れて周囲を笑わせています。

 

桑子真帆アナは、「この番組は『ザ・NHK』というカッチリしたイメージがありますが、一方的に伝えるのではなく、皆さんも一緒に考えられるように伝えて行きたいです。『わかったふりをしない』、この言葉に尽きると思っています」とコメントをしています。

 

 

桑子真帆アナウンサー人物、他のエピソードなど。

 

・2016年1月1日には、フジテレビアナウンサーの谷岡慎一との真剣交際が報じられ、桑子真帆アナの誕生日である2017年5月30日に入籍。挙式・披露宴は調整中だと報じられた。しかし、ちょうど1年後の2018年5月31日にサンケイスポーツが近く離婚すると報じた。(6月3日に離婚届を提出)離婚理由は多忙によるすれ違いから。関係者によると「独身のときのようにゆっくり食事やドライブに行けなくなった。最初のうちは一緒に晩酌を楽しんだりしていましたが、一緒の時間をなかなか持てなくなり心が離れたようです」と語っているという。また、多忙が続いたため、結局は結婚式も挙げず、新婚旅行にも行けなかった。

 

・小学生の頃から『クローズアップ現代』に出演していた国谷裕子キャスターに憧れていた。

 

・大学時代には、サークル活動でブラジル音楽のバンドでサックス、打楽器を担当。

 

・NHKで番組制作などのバイトをしていた。その繋がりから『夜のワラッチャオ!』のお姉さん役に起用されたと言われている。当時は、金髪でチャラ系だった。就職活動ではNHKしか受けなかったという。

 

・左利き。身長は長野局時代に某番組内の企画で身長を計った際、158.3cmだった。

 

・学生時代から旅行が好きで、「青春18きっぷ」を利用して鉄道旅行をしていた。

 

・青森放送(RAB)の桑子英里は、従姉妹にあたる。

 

・2017年4月11日放送の『ニュースウオッチ9』において、米ユナイテッド航空がオーバーブッキングにより、乗客を強引に機内から引きずり下ろしたニュースを報じた際に、表情が半笑いだった為、ネットでは視聴者から不適切だと批判の声が相次いだ。

 

・2017年末には、大みそかの『第68回NHK紅白歌合戦』の総合司会をウッチャンナンチャン・内村光良とともに務めた。さらに2018年2月9日から開催される平昌冬季五輪開会式のキャスターという大役を務めた。

 

・2018年9月22日には、NHK総合と日本テレビのコラボデーが実地され、NHKを代表して武田真一と担当。日本テレビの『ズームイン!!サタデー』に生出演した。同時間生放送された特番『NHK×日テレ同時生放送! テレビ65年 スポーツのチカラ』(日テレ麹町スタジオにNHK用と日テレ用の2つのセットを建て、それぞれの演出で同時間生放送を行った)では、日本テレビ代表の水卜麻美、桝太一と共演した。

 

俳優・和田正人(妻は吉木りさ)とは家族ぐるみの仲。「なぜか」のオチ。

・2018年2月9日の平昌冬季五輪開会式中継にて、番組終了間際に「今日の閉会式を通じて・・」と開会式を閉会式と言い間違えた。(再放送ではカットされた)

 

その開会式から桑子アナが一度もテレビ中継に出演しなかった事に対し、ネットでは不思議に思ったNHK視聴者達から「開会式以来、桑子アナを見かけない」「桑子真帆が消えた」などの心配する声があがり「(開会式で)いい間違えた件で謹慎処分になったのでは?」などの憶測も出るなどちょっとした話題になっていた。同月17日にはヤフーニュースでもこの件を取り上げた。すると、なぜか俳優・和田正人が自身のツイッター上で「ここにいますよー」とだけ綴り、桑子アナとのツーショット写真をアップ。

 

ちなみに和田正人は、昨年11月にタレントの吉木りさと結婚したばかりで互いに新婚同士。疑問しか浮かばないこの誤解を招くような投稿に、W不倫を案じる声や受信料で仕事してるNHKアナウンサーとしての自覚が足りないなどの批判的なコメントが寄せられ、ネット掲示板などでは炎上状態に。

翌々日の19日には、和田の妻の吉木りさのインスタグラムに、アナウンサー同期の瀧口友里奈(セント・フォース)と登場。ちなみに桑子アナは2017年10月の吉木の自宅で行なわれた女子会の様子をアップしたブログにも登場している。

 

 

幸せ野郎と。おめでとさーん!! #谷岡慎一 #何気に同じ高知の人

和田正人さん(@daaaaaawaaaaaa)がシェアした投稿 –

元々は和田正人と桑子アナの夫の谷岡慎一は同じ土佐県出身であり、2017年5月13日の和田のインスタグラムに、桑子アナと結婚間近の谷岡が登場するなど以前から交友があり現在では家族ぐるみの仲。

2017年10月15日の和田のツイッターでは、自身が出演していたTBS系ドラマ『陸王』を桑子アナと一緒に鑑賞している写真をアップしている。(1枚目はフジテレビの酒主義久)

 

また、NHKの公式HPによると桑子アナは開会式のみの担当で仕事を終え帰国していた。最初の和田のツイッターのツーショット写真は、実際には4人で同席しており、写真に写っていない吉木りさか元夫の谷岡慎一が撮影したというオチだと思われる。

 

桑子真帆アナウンサーまとめ。

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・『夜のワラッチャオ!』のお姉さん役を務めていた。

・人気バラエティ番組『ブラタモリ』アシスタントに抜擢された。

・NHKの看板番組のひとつである『ニュースウオッチ9』メインキャスターに就任。

・2017年5月、フジテレビアナの谷岡慎一と結婚したが1年で離婚している。

 

今後も桑子真帆アナウンサーの活躍に注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

公式サイト

『NHKアナウンスルーム:桑子真帆』

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