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井田由美アナは結婚歴がなく現在も独身【日本テレビ】

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2018年3月9日

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今回は、日本テレビに所属する井田由美(いだゆみ)アナウンサーについての情報をリサーチして行きます。

 

井田由美アナウンサーは、同局最古参の女性アナで編成局アナウンスセンターアナウンス部専任部次長を務めています。

 

井田由美プロフィール
出身地 福岡県北九州市
生年月日 1957年9月19日(60歳)
身長 157㎝
血液型 O型
最終学歴 慶應義塾大学法学部
活動期間 1980年~2004年、2012年~ (アナウンサーとして)
職歴 編成局アナウンス専任部次長
報道局解説委員・キャスター担当部長
編成局アナウンスセンターアナウンス部副部長
編成局アナウンスセンターアナウンス部専門部長
推定年収 1000万円
推定カップ C
趣味

観劇、端唄、数独

好きな言葉・座右の銘

『遊びをせんとや生まれけむ』

出演番組

・日本テレビ系『皇室日記』

・ラジオ日本『わたしの図書室』

井田由美アナウンサーの経歴。

 

井田由美アナウンサーの経歴は、福岡県北九州市生まれ、幼少期には東京都港区で過ごし、小学3年からは、大阪府枚方市で過ごし、大阪府立四條畷高等学校を経て、慶應義塾大学法学部を卒業後、1980年入社に日本テレビに入社しています。

 

 

入社4年目の1983年5月9日より、早朝番組の草分け『ルンルンあさ6生情報』の初代司会を1986年9月26日まで務め、日本テレビの元祖アイドルアナウンサーとして人気を博しました。

 

同年9月29日より、夕方のニュース番組『NNNライブオンネットワーク』の初代メインキャスターを担当。同局で女性初の生放送単独キャスター、民放では初となる帯の女性アンカーとして活躍しています。

 

以降、『NNNニュースプラス1』、『NNN日曜夕刊』、『NNNきょうの出来事』、『報道特捜プロジェクト』などの報道番組のキャスターを10年以上務めています。

 

2004年には、報道局に異動となり報道局解説委員として活動していましたが、2012年にアナウンス部へ復帰し、2013年6月に編成局アナウンスセンターアナウンス部専門部長に就任しています。

 

日本テレビでは最年長、最長キャリアのアナウンサーであり、現在は毎週日曜日の朝に放送している『皇室日記』、ラジオ日本『わたしの図書室』(朗読)にレギュラー出演しています。

 

井田由美アナウンサーは結婚しておらず独身。

 

井田由美アナは、結婚歴もなく現在も独身です。今でこそ当たり前のように出産後に職場復帰するアナウンサーが多いですが、この年代の女性は、結婚とキャリアの両立が難しい時代で結婚して出産するのには退社する覚悟が必要でした。

 

本人曰く「いつでも結婚できると思っているうちに気がついたら応募期間が過ぎていた」といいます。

 

同局の先輩である石川牧子、後輩の木村優子鷹西美佳笛吹雅子なども現在独身で、他局でも元TBSの吉川美代子、元フジテレビの益田由美城ヶ崎祐子桜井郁子らは、結婚経験はあっても出産経験はありません。

 

井田由美アナウンサーのエピソードなど。

 

・大学時代には、芝居が好きでシュークスピア演劇研究サークル、演劇集団「円」に研究生として所属。女優を目指しており、年1、2回の公演に出演していた。「円」の同期には俳優・石田純一がおり、本名の「太郎」と呼んでいる。当時の石田については「みんなに優しく人気はあったけどモテるという感じはしなかった」「演技も薄味なんじゃない」と話している。

 

・芝居ではなかなか目が出ず、自立しなければと思い就職活動を始めるが「芝居をしていた」というと一般企業からは受けが悪く、日本テレビだけが評価してくれ、1300人の中から1人だけ選ばれる。

 

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出典:http://www.jauce.com/

 

・若手時代に『月刊現代』で水着姿が掲載されている。(隣は元TBSの三雲孝江

 

・若手時代に一人旅をしていたら高校生に間違われた。

 

・30年以上前に、大橋巨泉司会のTBS系『クイズダービー・各局対抗アナウンサー大会』に先輩の荻原弘子と2人で、出演したことがある。

 

・文化審議会国語分科会委員として敬語の指針づくりにも取り組んでいる。

 

・好きな男性のタイプは、明るくてこだわらなくて、お金がなくても大丈夫な人

 

井田由美アナウンサーまとめ。

・日本テレビでは最長キャリアアナウンサー。

・長年報道キャスターとして活躍。

・2017年で定年を迎える。

今後も井田由美アナウンサーの活躍に注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

公式ブログ

『いつの間にやら最古参』

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