(画像)今夜くらべてみました元日3時間SPの女子アナ新年会

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2020年1月1日放送の日本テレビ系『今夜くらべてみました』では「元日から(秘)恋バナ&爽やかイケメン…豪華女子会祭り3時間!!」と題し、女性アナウンサー達の新年会を放送。

 

セント・フォース所属の神田愛花、川田裕美、新井恵理那、岡副麻希、中川絵美里、後藤楽々、元フジテレビアナウンサーの河野景子、近藤サト、内田恭子、元日本テレビアナウンサーの永井美奈子、大神いずみ、魚住りえらが出演した。

 



(画像)今夜くらべてみました元日3時間SPの女子アナ新年会。

 

この日の撮影場所は、番組MCの後藤輝基の知り合いの自宅。

 

 

リビング約20畳、寝室約16畳、キッチン約12畳の豪邸。

 

 

家主は不在で、仕事でNHKにいると置き手紙をしていた。

 

 

そこに、元フジテレビアナウンサーの河野景子、近藤サト、内田恭子が登場。

 

 

河野アナは、フジテレビ女性アナウンサーの歴史、年表を作ってきたといい、最初は『なるほど!ザ・ワールド』に、益田由美アナが「ひょうきん由美」として、初めてバラエティー番組で海外リポートをしたと紹介。

 

 

その姿を見て河野アナは、「仕事でたくさん海外に行ける」と思い、アナウンサー志望になったという。

 

 

一方で自身は、当時大学生で読者モデルとして活躍しており、ファッション誌『CanCam』で大学生ながら半年間も表紙を飾ったという伝説の女子大生だった。

 

 

上智大学でミスソフィアに選ばれたことがきっかけだったと回顧した。

 

 

神田アナは、2001年の準ミス学習院。後藤から「ウソっ!」と驚かれた。

 

 

新井アナは、2009年のミス青山学院。

 

 

川田アナは、大阪ミナミの戎橋筋商店街のミスである『2003年ミスえびすばし』。

 

 

また、河野アナは、就職活動の時に当時TBSアナウンサーだった三雲孝江に挨拶のために電話したというが「日本テレビの三雲さんでしょうか?」と、間違えて言ってしまい、気まずくなってTBSを受けられなくなり、結局フジしか受けなかったという。

 

 

同期は、八木亜希子有賀さつき。「花の三人娘」と呼ばれ、人気はとどまる事を知らず雑誌からも取材のオファーが殺到。アイドルアナウンサーの元祖となった。

 

 

ドンピシャ世代の後藤は「普通のタレントより断然人気があった」と語った。

 

 

また、当時のスタイリストはW浅野と一緒だったという。

 

 

また、河野アナが有賀アナと、石田純一を取り合うという設定のドラマもあったという。

 

 

近藤サトアナは、1991年入社。知的なイメージで初年度からニュースキャスターに抜擢された。

 

 

本人によると当時から老けていたといい、入社した後に「君、中途採用?」と聞かれたこともあったという。

 

 

一方では、雑誌の取材が毎日のようにあり、篠山紀信の撮影で『CanCam』の表紙を飾った事もある。

 

 

同期は、中村江里子で、中村も同様に忙しかったという。

 

 

当時は、かなり忙しくて「売れっ子のタレントみたいだった」と語った。

 

 

内田恭子アナは、1999年入社。

 

 

モデルのような顔立ちで癒やし系アナとして大ブレイク。

 

 

バラエティー番組やスポーツ番組を中心に大物芸能人のアシスタントとして欠かせない存在になった。

 

 

そんな内田アナの新人時代の思い出は、自分たちの歓迎会で2次会があることを知らず、当時付き合っていたボーイフレンドとデートの約束を優先して行かなかったという。

 

 

当時は、まだ大学生気分が抜けていなかったと振り返り、同期の大橋マキも同じ理由ですっぽかしたと話していた。

 

 

入社3年目でスポーツ番組『すぽると!』のキャスターに就任。

 

 

当時の思い出としては、プロ野球ニュースを担当していた先輩の木佐彩子に「スポーツキャスターをやるのでアドバイスないですか?」と聞いたところ、

 

 

「スポーツ選手と飲み会行かなくていいから。断っちゃっていいから」と言われ、

 

 

全部断っていたら、1年間男性からの誘いを受けなかったといい、寂しい思いをしたと語った。

 

 

そんな時期に、初めて食事に誘ってくれたのが今の夫と明かした。

 

 

吉本所属の後藤によると、当時吉本のマネージャーが、第一線の女子アナと結婚したということで「全吉本のマネージャーがざわついた」と話した。

 

 

この豪邸の住人はメイクアップアーティストのピカ子だった。

 

 

後藤によると、以前、番組で共演している田中みな実アナと2人で来たことがあるという。

 

 

そして、元日本テレビアナウンサーの永井美奈子、大神いずみ、魚住りえが登場。

 

 

先程と同じく日本テレビの女性アナウンサーの年表を紹介。

 

 

永井アナは、河野アナと同期であり、大学生当時、河野アナを知らない大学生はいなかったと話した。

 

 

一方、自身は当時『CanCam』で、編集長付きの企画担当として、河野景子論評を書いていたという。

 

 

また、永井アナによると河野アナは当時すでに有名人だったので、女優かタレントになると思っていたと話し、アナウンサー試験を受けていると聞いた時点で「自分は絶対ダメだ」と思ったといい、案の定フジテレビは一次試験で落ちてしまったと明かした。

 

 

永井アナは、日テレ時代には、人気番組『マジカル頭脳パワー!!』などを担当。

 

 

そして、入社4年目には、週間SPA!の「恋人にしたい女 ランキング」で第3位になった。当時は女性アナウンサーランキングは、まだ存在しておらず、人気女優達と肩を並べての順位だった。

 

 

また、当時のスケジュールは、朝4時日テレ入りの夜11時終わり、会社の近くのホテルに泊まって2~3時間寝るだけの生活だったという。

 

 

また、女子アナユニットDORAとして歌手デビューもしている。

 

 

また、ファンからつけられるので、警視庁からの護衛体制も出来ていたという。

 

 

大神いずみアナは、1992年入社。

 

 

当時はガリガリで、おやつを沢山食べていたのに太らなかったという。

 

 

入社1年目からバラエティー番組に引っ張りだこ。

 

 

体当たりリポートばかりしていたという。

 

 

そして、在籍期間7年間で地上波ニュースを読むことは一度もなかったという。