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小島慶子アナは夫が専業主婦で過去に母親との間に確執があった

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2016年11月3日

2015-04-14_060110

 

今回は、オスカープロモーション所属の小島慶子(こじま けいこ)アナウンサーについての情報をリサーチして行きます。

 

小島アナは、2010年までTBSアナウンサー、現在はフリーで活動しておりタレント、エッセイストなど、幅広く活躍しています。

 

 

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小島慶子プロフィール
出身地 オーストラリア
国籍 日本
生年月日 1972年7月27日(44歳)
身長 172cm
血液型 B(Rh+)
最終学歴 学習院大学法学部政治学科
所属事務所 オスカープロモーション
職歴 TBSアナウンサー(1995年4月 – 2010年6月)
キャスト・プラス(2010年7月 – 2013年7月)
活動期間 1995年 –
ジャンル 報道・情報
配偶者 あり
推定年収
推定カップ C
趣味

着物、乗馬、ピラティス

同期

小川知子

堀井美香

小島慶子アナの経歴

小島慶子の学生時代 pic.twitter.com/HSxTFg2AEe

— カ○パン【相互フォロー】 (@watasibakayoneh) 2015, 4月 13

小島アナの経歴は、オーストラリア・パース出身、出生後は、商社勤務の父親の仕事の都合で、7歳のころはシンガポールに、8歳から9歳のころは中国返還前の香港で過ごしていました。

 

家族構成は両親と年齢の離れた姉との4人家族です。

 

帰国後は、日野市立三沢台小学校、学習院女子中等科・高等科、学習院大学法学部政治学科を卒業後、1995年4月にTBSにアナウンサーとして入社しています。

 

15歳の時に、実母との確執から過食嘔吐を繰り返し、摂食障害を経験したといいます。

 

また、中学・高校時代は、21時以降はテレビ厳禁にされていたためラジオ番組『三宅裕司のヤングパラダイス』、オールナイトニッポン一部・二部を録音して通学中に聴いていたほどのヘビーリスナーだったといいます。

 

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TBS時代

 

1995年の新人時代には、写真週刊誌『FLASH』(光文社刊、10月10日号)のインタビューで「若いうちはバラエティーに、将来は報道を担当したい」と述べていました。

 

1997年11月には、番組宣伝がきっかけで『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターに抜擢されます。

 

小島アナは、172cmの長身で、2年後輩の小倉弘子アナ(174cm)とともに「TBSのツインタワー」と称されていました。

 

ラジオパーソナリティとして人気を築く

 

1998年には、ラジオ番組『BATTLE TALK RADIO アクセス』の初代ナビゲーターに起用されパーソナリティとしてブレイクして「TBSの夜の声」として活躍していました。

 

1999年には、第36回ギャラクシー賞DJパーソナリティー部門賞を受賞しています。

 

28歳の時に制作会社に勤務するディレクターの男性と結婚しています。

 

その後、30歳で長男を出産、33歳で次男を出産しています。

 

次男出産後、不安障害と診断されています。その原因の一つに長年の母親との複雑な関係があったといいます。

 

産休が明けた後には、『ニュースフロント』、『時事放談』など主に報道番組を担当していました。

 

2009年3月には『小島慶子 キラ☆キラ』のメインパーソナリティーに就任し、独自の世界観を確立していました。

 

また、月曜レギュラーのビビる大木がプロレスの事を語った際、同姓であるプロレスラー小島聡に興味を抱きファンになりました。

 

TBSを退社してフリーアナウンサーへ

 

小島アナは、退社10年前からフリー転向を意識しており、幅広い分野で自らの可能性を追いたいと周囲に漏らしていたといいます。

 

その後、小島アナのTBS退社が報じられて、2010年4月28日の自身の番組内でこの報道を認めて、6月30日をもって退社する事を発表しています。

 

TBSの子会社であるキャスト・プラス所属となりフリーアナウンサーとして活動開始しています。

元TBSアナウンサーの小島慶子さん(38)が「中年水着姿」を披露 pic.twitter.com/X9Scw7uwbp

— minamino (@tokyobombers) 2015, 3月 13

フリー転向後の2010年10月には『週刊プレイボーイ』などで38歳で水着グラビアに挑戦しています。

 

自身の水着姿披露については、子供と一緒にプールや海へ行く時に着ているので特に抵抗はなかったと述べています。

 

『ゴロウ・デラックス』で作家・伊集院静を激怒させる

 

2012年4月放送のTBS系バラエティ番組『ゴロウ・デラックス』で、作家の伊集院静氏がゲストで登場した事がありました。

 

「女は鮨屋に入るな」「グリーン車で騒ぐ子供を注意しないのはおかしい。叩いてやったよ」など伊集院氏が持論を語っていたところ、小島アナが冗談めかして「もううるさいなぁ~」とコメントしたところ、伊集院氏が「女からうるさいなんて言われた事は一度もない」「うちのおやじが見てたらシメろって言う」と怒り出し、番組を途中で退席してしまいました。

 

夫に退職を告げられる

 

2013年の初めころに、夫から「じつは、会社を辞めようかと思う」と告げられ、自身がTBSを退職しフリーとなった経験から、小島さんは「やめてみたら」と夫を支持します。

 

2013年4月からは『小島慶子のオールナイトニッポンGOLD』のパーソナリティとして、自分がよく聴いていたオールナイトニッポンのパーソナリティの一人になれたことについて

 

「自分がよく聴いていた時間帯でやれることはとても感慨深いし、うれしい。凄く光栄」と述べています。

 

2013年8月1日には、キャスト・プラスからオスカープロモーションに移籍しています。

 

オーストラリア・バースに移住

 

2014年2月には、夫が25年間務めた制作会社を退職したのを機に、自身の生まれ故郷であるオースラリアのパースに家族で移住しています。

 

そして、小島アナが「一家の大黒柱」となり、仕事のために日本とオーストラリアを往復する日々が始まりました。

 

バラエティ番組などで活躍する傍ら、2015年3月には朝日新聞社の従軍慰安婦報道の一部記事取り消しなど一連の問題を受けた改革策として4月に新設するパブリックエディター(PE)に就任しています。

 

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2016年10月8日、新刊『これからの家族の話をしよう わたしの場合 』(海竜社)をリリースしています。

 

小島慶子アナまとめ

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出典:@account_kkojima

・小倉知子アナとTBSのツインタワーと呼ばれていた。

・エッセイスト、ラジオパーソナリティとして活躍

・作家の伊集院静を激怒させる

今後も一家の大黒柱として活躍している小島アナの活躍に注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

公式ブログ

『小島慶子オフィシャルブログ』

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