青木裕子アナの矢部浩之との結婚や過去の恋愛報道まとめ【元TBS】

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今回は、元TBSアナウンサーの青木裕子(あおきゆうこ)アナウンサーについての情報をリサーチして行きます。

 

青木裕子アナといえば、大学時代にはミス慶應に輝いたスタイル抜群の美女で、夫はお笑い芸人・ナインティナインの矢部浩之という事でも有名です。

 

青木裕子プロフィール
本名矢部裕子
愛称ゆうこりん
出身地埼玉県
生年月日1983年1月7日(36歳)
身長174cm
血液型AB型
最終学歴慶應義塾大学経済学学士
所属事務所レプロエンタテインメント→?
職歴TBSアナウンサー(2005年4月~2012年12月)
フリーアナウンサー(2013年2月~)
活動期間2005年~(アナウンサーとして)
ジャンル情報・バラエティ
配偶者矢部浩之
家族夫、2男
推定カップBカップ
趣味

読書、映画鑑賞、飲むこと食べること、旅行、ファッション、料理、愛犬の雄のロングコートチワワ(ロン)と遊ぶ

特技

百人一首利き手(箸・筆記など)は左だが、利き腕は右。子供をあやすこと

特技、資格

漢字検定2級、簿記検定2級、常識力検定1級、日本語文章能力検定2級、世界遺産検定2級、硬筆書写検定3級、時刻表検定5級、普通自動車免許

同期

岡村仁美

新井麻希(2010年10月退社)

青木裕子アナウンサーの経歴。

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青木裕子アナウンサーの経歴は、埼玉県出身、与野西中学校埼玉県立浦和第一女子高等学校を経て、慶應義塾大学経済学部を卒業して学士(経済学)を取得しています。

 

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高校時代から雑誌『東京ストリートニュース!』などの読者モデルとして活躍していました。

 

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大学1年時には、これまでに多くの女性アナウンサーを輩出している『ミス慶應コンテンスト2001』でグランプリに輝いています。

 

また、大学では演劇サークル 『創像工房』に所属し、主演を務めた事もあります。在学中には、芸能事務所アミューズに所属し「青木裕香(あおきひろか)」という芸名で活動。『ViVi』、『JJ』、『Ray』などといった女性ファッション雑誌に掲載されています。

 

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TBS入社後。

 

大学卒業後の2005年にTBSにアナウンサーとして入社。主に、バラエティ番組『サンデージャポン』のアシスタント、報道番組では『News23x』をはじめ、報道やスポーツなど多くの番組を担当して、その美貌と天真爛漫な人柄で人気を博しました。

 

青木裕子アナの過去の恋愛報道。

 

青木裕子アナは、自身でも「週刊誌アナウンサー」と自虐しているように、彼女は過去に幾度となく週刊誌にプライベートを暴かれ、スクープされることにより知名度が上がった面もあります。

 

1人目:10歳年上の男性との不倫関係。

 

入社1年目の2006年1月には、週刊誌に当時『サンデー・ジャポン』の総合演出を務める細矢将司氏と、青木裕子アナのマンションで1夜を過ごしたと報じられています。記事の内容は、細矢氏は、妻と子供が2人いる既婚者。しかも青木アナの方からアプローチしたと伝えられています。青木アナは厳重注意、細矢氏は番組を降板したと言われています。(2008年に復帰)

 

2人目:年下の男性ADとの同棲報道。

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2007年6月には、『サンデー・ジャポン』の元ADを務めていた大岩剛之氏との熱愛が発覚。2人でバイクに乗っている姿を週刊誌に撮られてしまい、同棲中だと報じられています。

 

3人目:TBSディレクターとの不倫関係。

 

 

そして、2008年8月には『さんまのスーパーからくりTV』を担当していた男性ディレクター(33)と不倫関係であると報じられています。週刊誌によれば、男性は青木アナと交際中に妻に離婚を切り出したようですが、その妻が激怒してTBSに乗り込んできたのをきっかけに不倫が発覚したようです。

 

この半年後、男性は妻と離婚して2009年始め頃に青木アナと交際を再開しましたが、同年の夏頃には破局してしまったようです。

 

夫の矢部浩之との馴れ初め。

 

夫のお笑い芸人ナインティナイン・矢部浩之との出会いは、2006年に放送していたTBS系列番組『DOORS』で共演した時だと言われています。

 

そして、2009年12月に電話番号を交換して西麻布の『炭火焼肉 東海亭』で食事をし、その後数回デートを重ね、2010年1月から正式に真剣交際がスタートしています。

 

TBSを退社。フリーアナウンサーとなり矢部浩之と結婚。

 

その後、2012年末にTBSを退社して、2013年2月1日には、レプロエンタテインメント所属となりフリーアナウンサーとして活動します。

 

その後、2013年3月27日に矢部浩之と入籍。

 

 

翌4月6日には、フジテレビ系『めちゃ×2祝ってる!矢部浩之・裕子 結婚披露宴緊急生放送スペシャル!!』において、結婚披露宴が生放送されています。

 

2014年3月19日に第1子となる長男を出産しています。(名前は(りょう)。度々番組で、写メなど公開している)

 

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2014年12月には『母、妻、ときどき青木裕子』(講談社)を出版しています。

 

同誌の出版の際での記者会見では、妊娠中に矢部の浮気が原因で家出をしていたことを明かしています。この著書は、青木裕子アナのプライベートの直筆日記をまとめ、書籍化したもので、初めての出産の不安や、育児についてや、矢部についての不満などが赤裸々に記され話題となりました。

 

これに対し、週刊誌などでは、彼女のしたたかなイメージアップ戦略と批判する内容の記事もあります。

 

青木裕子アナウンサーが第2子妊娠を報告。

 

2015年7月26日放送のフジテレビ系『FNS27時間テレビ2015』にて、夫の矢部浩之と共演した際、「2人目を授かりました。もうすぐ安定期です」と第2子妊娠を発表しています。また同日、所属事務所を通じて、来年1月に出産予定だと報告しています。

 

「現在は、新しい家族を迎える喜びを感じながら、少しずつ準備しているところです。今後とも、あたたかく見守っていただきますよう、よろしくお願い致します」とコメント。さらに「追伸」とし、矢部が「まだ独身の岡村さん……もうこの際養子で矢部家に来ます?(笑)」と相方である岡村隆史に対してもメッセージを贈っています。

 

青木裕子アナウンサーが第2子男児を出産。

 

2016年1月21日、午前12時32分に第2子となる3016gの男児を出産。母子ともに健康である事が、22日に報じられています。

 

青木裕子アナは、事務所の公式サイトを通じて「陣痛が始まって2時間半ほどでの安産で、母子ともに健康です。尽力してくださった病院の皆さん、立ち会ってくれた主人、妊娠中からたくさん我慢をしてくれた長男、そして、元気に生まれて来てくれた次男に感謝の気持ちでいっぱいです」「日に日にやんちゃになる長男の育児に奮闘する毎日ですが、これからは2人の男の子の母として、更にたくましくなっていかなければ!と思っていますこれからもどうぞよろしくお願い致します」とコメントを発表しています。

 

青木裕子アナウンサーの性格。

 

青木裕子アナの性格については、スキャンダルの印象が強くチャラチャラした女子アナのイメージが強いですが、実はかなり真面目で素直なストレートな性格(恋愛に関しても)だと言われています。

 

その為、他人に誤解されやすいタイプで、人と衝突することも多く、嫌いな人から見れば腹黒さと計算高い感じと捉えられてしまう事も多いようです。

 

人物・他のエピソードなど。

 

・家族構成は両親と、3人姉妹の長女で妹が2人。また、末妹と青木アナの年齢差は11歳離れているという。

 

・サッカー日本代表ゴールキーパーの川島永嗣選手は、中学校の同級生。

 

・大学の同級生には、お笑いのオリエンタルラジオ・中田敦彦がいる。

 

・就職活動では日本テレビのアナウンサー試験を受けたが一次試験で落ちたという。

 

青木裕子アナウンサーまとめ。

・高校時代からモデル活動をしていた。

・2001年度のミス慶應に輝く。

・夫はお笑い芸人の矢部浩之。

・子供は2男。

青木裕子アナは、現在は一線から引いて育児を優先しながら無理なく仕事をしているようです。

 

適齢期に結婚して悠々自適な生活を送っているイメージが強く、誰もが羨む理想的な女子アナ像だと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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