魚住りえアナの現在の夫(旦那)や子供は?本が20万部のベストセラー

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今回は、フリーアナウンサーの魚住りえ(うおずみりえ)アナウンサーについての情報をリサーチして行きます。

 

魚住りえアナは、元日本テレビアナウンサー。現在はフリーアナウンサーや自ら考案した「魚住式スピーチメソッド」というOLやビジネスパーソン向けの話し方スクールの講師としても活動しています。

 

魚住りえプロフィール
愛称 うおちゃん
本名魚住理英
出身地広島県広島市安佐南区
生年月日1972年3月2日(47歳)
身長148.6cm
血液型A型
最終学歴慶應義塾大学文学部仏文学科卒業
所属事務所個人事務所?
職歴日本テレビアナウンサー(1995年4月~2004年3月)
フリーアナウンサー(2004年4月~)
活動期間1995年~
ジャンル報道・情報・バラエティ
配偶者
推定年収?
推定カップCカップ
特技

日本舞踊、ジャズダンス、ウクレレ

資格

薬膳インストラクター、タイ古式マッサージ、ベビーマッサージ、中型自動二輪

同期

町亞聖

下川美奈(報道局社会部)

・矢島学

・近野宏明(報道局記者)

出演番組(過去含む)

・千葉テレビ放送(チバテレ)『りえ&たいちのカイシャを伝えるテレビ』

魚住りえアナウンサーの経歴。

魚住りえアナウンサーの経歴は、大阪府箕面市生まれ。3歳から広島県広島市安佐南区育ち。広島県立安古市高等学校を経て、慶應義塾大学文学部仏文学科を卒業後、1995年4月に日本テレビにアナウンサーとして入社しています。

 

日本テレビ入社後は、『所さんの目がテン!』のアシスタント(1997年4月6日~2004年3月21日)、『ジパングあさ6』(1998年4月~2001年9月)の司会、『ブラックワイドショー』(2002年10月5日~2003年3月29日)、『汐留スタイル!』(2003年4月~2004年3月)などの番組を担当。小柄でアイドル的なルックスで週6本のレギュラーを抱える人気アナウンサーでした。

 

2004年1月1日(当時31歳)に、同僚で6歳年下の後輩アナウンサーである森圭介(当時25歳)と交際3ヶ月でスピード結婚しています。社内の規則により夫婦揃ってアナウンス部に在籍できないため、同年3月を以って日本テレビを退職。翌4月からスターダストプロモーション所属のフリーアナウンサーとなり活動。2005年5月には、「多忙による生活のすれ違い」という理由で森圭介と結婚期間1年5ヶ月で離婚に至っています。

 

フリー転身後は、テレビ東京『ソロモンの王宮』→『ソロモン流』のナレーター(2004年4月~2014年9月)、関西テレビ『ぶったま!』のアシスタント(2005年4月~2009年3月28日)などを務め、2005年4月には日本テレビ系『ウリナリ芸能人社交ダンス部』において「全日本社会人ダンス選手権」に天野ひろゆきとのペアで準決勝まで進出しています。

 

2012年11月12日(当時40歳)、自身のブログで大安の同月10日に4歳年下の会社員の男性と再婚したことを報告。2人の馴れ初めは、同年に共通の友人を通じて知り合い、6月に交際に発展し結婚に至っています。また、当時の報道では夫について「アウトドア好きで男らしいガッチリボディーが印象的な肉体派」とだけ報じられており一般男性ということで職業などの詳細は明かされていません。ブログでは「40代になった今、私の仕事のよき理解者であり、私を一人の女性として支えていただける方と巡り会うことができました」と綴っています。


出典:https://ameblo.jp/unokanda

2013年10月19日には、友人でタレントの神田うののブログで2人の結婚披露宴の様子が掲載されています。

 

また、魚住りえアナには、これまでに出産したというニュースはないので子供はいないようです。現在は、スターダストプロモーションを退所して、個人で独自のスピーチ法「魚住式スピーチメソッド」を立ち上げ、講師としても活動。2015年8月7日には、著書『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』を出版。16万部を超えるベストセラーとなっています。

2016年5月10日には、『10歳若返る!話し方のレッスン』、2017年4月21日には、『たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書』を出版。シリーズ累計21万部を超えています

 

2017年9月から千葉テレビ放送(チバテレ)の経済番組『りえ&たいちのカイシャを伝えるテレビ』にレギュラー出演しています。

 

人物、他のエピソード。

 

・父親は大阪大学出身の脳神経外科医で広島大学医学部教授並びに県立広島病院長を務めた魚住徹。母親はピアノ教師、7歳上の実姉はピアニストの魚住恵(中神恵)。

 

・とても厳格な両親であり、高校生までテレビはNHKくらいしか見れなかったという。

 

・母親の影響で姉と同じく3歳から高校1年までピアノに打ち込んだ。しかし、手も小さく才能がなくてコンクールでも上位入賞には至らなかった。友達と遊ぶ時間も少ないなど、そんな生活に疑問を感じ、ピアノを辞めて、アナウンサーに憧れ放送部に入った。高校3年の時には、NHK杯全国高校放送コンテストで朗読部門で全国3位となった。

 

・大学時代も放送研究会に所属。同会の2年先輩に滑川和男(NHK)、1年後輩に寺島淳司(日本テレビ)などがいる。フジテレビのアナウンサー試験も菊間千乃(元フジテレビ)と一緒に受験した。

 

・日本テレビ採用された際には、上司から「おまえは顔とか見た目じゃない。朗読がうまかったから、即戦力になると思って採っただけだ」と言われたという。

 

・2000年頃には無名のボクサーとの親密交際、同棲が報じられている。

 

・2003年3月(当時31歳)には、『フライデー』において元日本テレビ・プロデューサーで「ガキ使」でも有名な菅賢治(既婚・当時48歳)と、飲み会の帰りにタクシーの中や路上でキスしていたと報じられ、写真も掲載された。同記事によると彼女は違う男性と連日飲み歩いており、その中には所ジョージ(当時48歳)との不倫疑惑、芸人の東貴博(当時33歳)とのツーショットが撮られた。さらに本命は、地方私立大学助教授の男性(当時33歳)だと報じられた。また、同誌の取材に対し魚住アナは「酔っぱらってそういうこと(キス)があったかもしれません」と答え、「好きな人がいて、突き合っているのに…」と誘惑気味に話していたという。もっとも「お持ち帰り」されたことはなかったらしい。

 

魚住りえアナウンサーまとめ。

・元日本テレビアナウンサー。

・2004年に6歳下の森圭介と結婚したものの2005年に離婚。

・2012年に4歳年下の会社員と再婚している。

今後も魚住りえアナウンサーの活躍に注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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