町亞聖アナは結婚せず独身!過去の水着画像や母親や父親や兄弟は?

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今回は、ホリプロアナウンス室所属の町亞聖(まちあせい)アナウンサーについての情報をリサーチして行きます。

 

町亞聖アナウンサーは、元日本テレビアナウンサー。現在はフリーアナウンサーとして活動しています。

 

町亞聖プロフィール
出身地埼玉県さいたま市
生年月日1971年8月3日(47歳)
身長162cm
血液型O型
最終学歴立教大学文学部英米文学科卒業
所属事務所ホリプロ
職歴日本テレビアナウンサー→フリー
活動期間1995年~
ジャンル報道・情報
推定年収?
推定カップCカップ
趣味

読書:年間100冊以上読み、文庫本を1,000冊程度所有 宮部みゆき、重松 清、浅田次郎、三浦綾子など

観劇:歌舞伎や宝塚から、小劇場系まで

ゴルフ:スコア100前後

同期

・魚住りえ(退社)

・矢島学

・近野宏明(同局記者)

資格

珠算2段、書道4段

出演番組(過去含む)

・文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』水曜(13:00~15:30)

町亞聖アナウンサーの経歴。

町亞聖アナウンサーの経歴は、出生地は埼玉県蕨市、出身はさいたま市、3兄妹の長女として生まれ、 さいたま市立浦和高等学校、立教大学文学部英米文学科卒業後、1995年4月にアナウンサーとして日本テレビに入社しています。

 

町亞聖アナは、ハーフのようなはっきりした顔立ちですが、父親が鹿児島県与論島出身で堀が深く、小さい頃からよく間違えられたといいます。亞聖という珍しい名前の由来は、聖人に次ぐ第2の君子を意味とし、妹は亞夢、弟は 宗法と父親が名付けたといいます。

 

子供の頃からアナウンサーに憧れ、高校時代には、チアリーダー部に所属。野球部が夏の甲子園に出場した際にテレビに映っています。

 

高校3年生の時に、母親の広美さん(ひろみ・当時40歳)が「くも膜下出血(頭の中の血管が切れる病気)」で倒れてしまい、その後遺症で右半身麻痺、認知症、言語障害(左脳で出血した為、言葉が流暢に話せない)から車椅子生活となり、普通の高校生が、いきなり介護、家事や弟妹の世話などを一身に背負うことになります。

 

高校卒業後は、介護、アルバイト、勉強と浪人生活を経て、大学に進学。奨学金で通っていたといいます。そんな介護生活の中で、「介護問題を伝える番組を作る仕事がしたい」と思いアナウンサーを志します。

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出典:http://imgf-a.dena.ne.jp

左は、日本テレビで後輩の森富美アナ。大学時代には『ミス・ザ・テレビジョン』(1992)『旭化成マスコットガール決勝大会』(1993)『ニューカレドニア・イメージガール』(1994)などのミスコンにエントリーしています。また、当時には雑誌『ホットドッグ・プレス』に登場した事がありプライベートな経験をあからさまに語ったことがあるといいます。

 

日本テレビに入社。アナウンサーをしながら母親の介護生活。

日本テレビ入社後は、『あさ天5』、『とんねるず生でダラダラいかせて!!』、『TheサンデーNEXT』、『いつみても波瀾万丈』などスポーツ、情報、バラエティ、報道番組などに幅広く出演していました。

 

元々は両親が共働きで家族5人生活するのがやっとの状況で、その母親が倒れたことで、弟と妹の学費、生活費、母の高額な医療費、入社2年目の時に購入した自宅マンションのローン費用を稼ぐのは町アナの役目だったと言います。

 

 

時間の不規則な女子アナという激務の中、家事全般、母親の介護を続け、当時は睡眠時間3時間という過酷な日々を送っています。町アナは当時を振り返り「お母さんが壊れていくっていうのは厳しい現実だった」と明かしています。

 

介護8年目、町アナが26歳の時に、医師から母が「子宮頸がんの末期で余命半年」と宣告されます。言葉が上手く話せなかった母は、自分の気持を周りに伝えられず、癌の判明が遅れ、気づいたら手術すら出来ない状態だったといいます。そして1999年11月に母親は永眠(享年49歳)。くも膜下出血に倒れてから10年、最愛の母が息を引き取っています。

 

また、妻を失った喪失感から今度は、父親の秀哲(ひでのり)さんが、胃がんやうつ病、アルコール依存症を発症し、介護生活は続いたといいます。母の死から約5年後、父親も他界。気が付けば町アナの介護生活は15年にも及んでいたといいます。

 

アナウンス部を異動。

 

入社5年目(当時29歳)に報道局社会部に異動となり、記者、キャスターとして活動します。主に厚生労働省担当記者としてがん医療、薬害肝炎、医療事故、不妊治療、臓器移植、難病問題や年金などの社会保障問題など様々なテーマを取材しています。また、震災報道、事故事件の現場、裁判中継(オウム真理教麻原裁判)、皇室関連(愛子様誕生など)など数々の歴史的な出来事の取材に携わります。2006年9月6日放送の情報番組『スッキリ!!』内では、秋篠宮妃紀子さまの出産(悠仁親王誕生)のスクープを、他局に先駆け報じています。

 

しかし、本心はアナウンサーへの未練は断ち切れず、アナウンス部を異動してから10年間、毎年異動願いを提出していたと言います。38歳の時には番組スタッフに回され、裏方として弁当の注文や雑用など後輩アナのサポート業務をこなさなければいけないという耐え難い状況に。そんなストレスを抱える中で、人気のないところで泣く毎日を過ごし、休日は家から一歩も出られないという「うつ状態」になってしまったといいます。

 

40歳を前に「このままうつ状態で日本テレビで仕事を続けていくのか?」「日本テレビを辞めてフリーになるか?」と自分の将来について不安を抱いていましたが、既にアナウンサーを離れて10年間経過しており、現役に戻るには自信がなかったといいます。

 

そんな状況の中、アナウンス部から異動する際に最後番組で共演していたタレント・峰竜太の「町さんなら大丈夫だよ」という言葉を思い出し、16年勤務した日本テレビを退社する決意をしています。峰竜太は、介護生活を送っていたのを知る数少ない芸能人の1人で、埼玉県の外れで行なわれた母の葬儀に芸能人で唯一参列。町のことを常に気にかけてくれていたといいます。

 

フリーアナウンサーとしての活動。

町亞聖アナは「自分で取材し自分で作って自分の声で伝える」アンカーマンを目指ざし、活動の場を広げるためフリー転身を決意。2011年5月31日付で日本テレビを退社しています。翌6月1日からホリプロ所属となり、同年6月11日に日比谷野外音楽堂で行われたパープルリボンウォークの総合司会にてフリーアナウンサーとして活動を開始しています。

 

同年10月26日には、一家を支えながらの10年間にも及ぶ母の介護生活を綴った著書『十八歳からの十年介護』を出版しています。

 

また、文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ』に出演した際には、当時の壮絶な生活を振り返り「空が青いと涙が出ていた」とあまりにも精神的に辛かった事を明かしています。そして、これらの経験から医療と介護を生涯のテーマに取材を続けています。

 

フリー転身後のレギュラー番組は、テレビ朝日『ワイド!スクランブル』の木曜コメンテーターを1年間。TOKYO MXの『5時に夢中!サタデー』、『ニッポン・ダンディ』、『5時に夢中!』、『週末めとろポリシャン♪』などの番組に出演しています。

 

町亞聖アナウンサーの結婚や兄弟達は?

町亞聖アナウンサーは、現在もひとり暮らしで独身だといいます。

 

3歳下の弟の町宗法(まちそうほう)さんは、家計を考え、大学進学を諦め、誰にも相談せずに消防士になったといいます。

 

6歳下の妹の町亞夢(まちあむ)さんは、町アナの献身的な支えと経済的支援により、普通のOLとして就職。高校の同級生の男性と結婚し、今では二児の母親になっています。

 

町亞聖アナウンサーまとめ。

・元・日本テレビアナウンサー。

・私生活では、15年間、母親、父親の介護生活と仕事の日々を送っていた。

・フリーアナウンサーとして活動。

今後も町亞聖アナウンサーの活躍に注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

公式ブログ

『町亞聖オフィシャルブログ「As I am」』

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