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小正裕佳子は結婚せず独身!実家やギャラ事情など

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2017年12月26日

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今回は、日本テレビ系『NEWS ZERO』の新キャスターを2016年3月28日から務めることとなった小正裕佳子(こまさ ゆかこ)さんについての情報をリサーチして行きます。

 

小正さんは、元NHKアナウンサーで、現在は獨協医科大学助教を務めており、NHK退職後、久しぶりにメディアに登場することとなり大きな話題となっています。

 

小正裕佳子プロフィール
出身地 兵庫県宝塚市
生年月日 1983年5月17日(34歳)
身長 163㎝
血液型 A型
最終学歴 東京大学大学院医学系研究科修士課程修了
現職 獨協医科大学助教
所属事務所 セント・フォース(業務提携)
職歴 元NHKアナウンサー(2009年~2012年)
活動期間 2009年~
ジャンル 報道番組
推定カップ B
趣味

自転車でゆっくり散歩

好きな色

白、みどり

好きな食べ物

いちご、おもち、野菜

モットー

「希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。」(新約聖書「ローマの信徒への手紙」12章12節。新共同訳)

同期

池田伸子(熊本→名古屋→東京アナウンス室)

牛田茉友(山口→京都→東京アナウンス室)

合原明子(福島→仙台→東京アナウンス室)

佐々木彩(徳島→東京アナウンス室)

出演番組

・日本テレビ系『NEWS ZERO』サブキャスター(2016年3月28日~)

小正裕佳子さんの経歴

 

小正裕佳子さんの経歴は、兵庫県宝塚市出身、中央なにわ幼稚園宝塚市立宝塚第一小学校、神戸女学院中学部・高等学部を卒業。一浪した後、東京大学理科二類に進学。2007年に同大学医学部健康科学・看護学科を卒業後、同大学大学院医学系研究科修士課程修了。2009年4月にNHKにアナウンサーとして入局しています。

 

中学・高校時代には、バスケットボール部に所属。大学ではバスケットボールサークル、弁論部に所属していました。

 

大学1年の時に株式会社TCC(モデルエージェンシー)にスカウトされファッションモデルとして活動し、テレビ・ラジオなどへも出演しています。

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出典:http://www.daily.co.jp

また、ナレッジパークが運営するキャンパスパークに所属し活動。2003年度(1年時)のミス東大に選出され、さらに2003年度『Miss of Miss Campus Queen Contest』でもグランプリ受賞に輝いています。その際には「世間に対して役に立ちたい」と政治家を希望するコメントをしています。画像左は準グランプリでNHKで先輩となる杉浦友紀アナ(ミスソフィア)

 

また、同年の東京大学弁論部『東京大学総長杯争奪全国学生弁論大会』では3位入賞しています。2005年には、家庭教師のトライが主催するインターネット女子大生家庭教師ナンバーワンを決めるコンテストである第1回『T-1グランプリ』でグランプリを受賞しています。(出場者には八田亜矢子など)

 

2008年には、ミス・インターナショナル日本代表選出大会に出場しています。

 

NHKアナウンサー時代

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NHK入局後は、NHK新潟放送局に勤務しアナウンサーとして活動し、地上デジタル放送推進大使に就任。2010年4月5日からは、平日夕方のニュース番組『新潟ニュース610』の女性キャスターとなり、2012年3月まで担当しています。

 

「美人すぎるNHKアナ」などと称され注目される存在でしたが、2011年3月11日に起こった東日本大震災で感じたことがきっかけで医療従事者を志し、2012年7月31日付でNHKを退職しています。

NHK退職にあたり、新潟県観光協会から『にいがた観光特使』に委嘱されています。

 

NHK退職後の活動

退職後は、東京大学大学院医学系研究科博士課程国際保健学専攻・国際地域保健学教室に在籍し、医療従事者として研究の傍ら東北地方太平洋沖地震被災地の救援活動に当たっています。

 

2013年5月からは、獨協医科大学の国際協力支援センター国際疫学研究室の研究支援員となり、福島県二本松市のウクライナ視察団の一員として訪問。講演活動なども積極的に取り組んでいます。2014年からは同研究室の助教授を務めています。

 

2016年3月28日から日本テレビ系『NEWS ZERO』のキャスターに起用される事が決まり、小正さんは「自分ができることは限られていると思いますが、ZEROを見ている方々が物事を考える際の判断材料になるようできる限り丁寧に、一生懸命伝えていきたいと思います」とコメントしています。(前任は山岸舞彩(元セント・フォース:引退)→久野静香(日本テレビ)

 

小正裕佳子さんの実家や恋愛に関する噂など

 

小正さんの母方の実家は大阪市内で金属加工の工場を営んでいます。インドネシアのジャワ島に戦争に行った曾祖父が立ち上げた工場で、国内では早い段階から野球の金属バットを作り始めたといいます。職人達も野球経験者で、高校野球の時期には検品のため叔父が甲子園球場に出向いているといいます。また、早稲田実業の清宮幸太郎選手の祖父も長年働いていたといいます。(過去にはドラフト候補にも上がったことがあるという)

 

噂では父親は医者で医院を経営しており、弟は京都大学医学部出身で父親と同じく医者を目指していると言われています。

 

また、小正さんは結婚はしておらず現在独身です。学生時代から注目されていたため、匿名掲示板『2ちゃんねる』では、「よしき」という名前の東大医学部卒の男性と共同ブログなどをしており、割とオープンな交際をしていたようで、SNS(mixi)でのやり取りなどについての書き込みがあります。

 

小正裕佳子さんのギャラ事情

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小正さんのギャラ事情なのですが、一部報道では、一日当たり15万円程度だと報じられています。(メーンの村尾信尚氏は80万円と報じられている)

 

女性キャスターでは、TBS系『NEWS23』の膳場貴子アナで70万、TBS系『あさチャン』の夏目三久アナで50万、フジテレビ系『直撃LIVEグッティ』の安藤優子さんで80万といわれていますからキャリアは違えども同時間帯のキャスターとしては破格の安さだと言われています。(参考:『FLASH』(光文社)2016年1月日号)

 

しかし、小正さんにとって報道番組のキャスターは夢でありギャラは二の次だといいます。

 

小正裕佳子さんまとめ

 

・大学時代にはミスキャン、モデル、タレント活動

・ミス東大、『Miss of Miss Campus Queen Contest』、それぞれグランプリ受賞

・元NHKアナウンサー

・獨協医科大学国際疫学研究室助教授

・日本テレビ系『NEWS ZERO』の新サブキャスター

今後も小正裕佳子キャスターの活躍に注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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