赤江珠緒アナがかわいい!夫(旦那)や子供や私服は?【たまむすび】

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今回は、フリーアナウンサーの赤江球緒(あかえたまお)アナウンサーについての情報をリサーチしていきます。

 

赤江球緒アナは、元朝日放送アナウンサー。在籍中の2003年6月からテレビ朝日系『スーパーモーニング』の司会に抜擢され、全国的に知られる存在になりました。

 

また、赤江球緒アナと言えば、TBSラジオ『たまむすび』でのニュースキャスターとはまた違った親しみやすい人柄と「ポンコツで弄りやすいキャラ」がリスナーからの支持を得ています。

 

赤江珠緒プロフィール
愛称タマちゃん、たまっぷ、赤江君、ちゃんたま、たーちゃん
出身地兵庫県明石市
生年月日1975年1月9日(44歳)
血液型B型
身長160㎝
最終学歴神戸女学院大学人間科学部卒業
職歴元ABC朝日放送アナウンサー
活動期間1997年~
推定年収5000万円
推定カップDカップ
同期

橋詰優子

・高野直子(朝日放送東京支社東京メディア事業室所属)

出演番組(過去含む)

・TBSラジオ『たまむすび』(2012年~)

・TBS『この差って何ですか?』

・テレビ朝日『モーニングバード!』

赤江珠緒アナウンサーの経歴。

 

赤江珠緒アナウンサーの経歴は、兵庫県明石市出身、明石市立魚住中学校、兵庫県立明石高等学校を経て、神戸女学院大学人間科学部を卒業後、1997年4月に大阪府に所在するテレビ朝日系列である朝日放送(ABC)にアナウンサーとして入社しています。

 

大学時代には、兵庫県に所在するサンテレビジョン(SUN)で、イベントなどでアシスタントを務める『サンテレビ・ガールズ』として活動しています。

 

朝日放送入社後は、同期の高野直子橋詰優子と共に「3人娘」として売り出され、主に関西地方で人気を博しています。

 

 

その後、2003年6月30日から、テレビ朝日の朝の情報帯番組である『スーパーモーニング』の司会に系列局のアナウンサーながら大抜擢され、知名度も全国区になります。

 

その後、2007年3月を以って朝日放送を退社。4月からは、フリーアナウンサーとして『スーパーモーニング』に出演しています。

 

 

2008年11月27日には、『スーパーモーニング』生放送中に結婚した事を発表。

 

2011年4月からは、同番組の後継番組である『情報満載ライブショーモーニングバード』に継続してレギュラー出演しています。

 

その一方では、2012年4月2日からTBSラジオのワイド番組『赤江珠緒 たまむすび』(月曜~木曜)のパーソナリティも務めています。

 

2015年4月12日からは、TBS系『この差って何ですか?』の司会者に芸人の加藤浩次と共に抜擢されて、全国放送のゴールデンタイム番組に初レギュラーとして出演しています。

 

同年9月25日には、『モーニングバード』の最終回を以って、10年以上務めていた同時間帯枠から卒業しています。

 

その後、2017年2月16日放送の『たまむすび』で第1子を妊娠したことを発表し、同月21日で『この差って何ですか?』を、翌3月30日で『たまむすび』をそれぞれ卒業して産休に入り、7月27日に第1子女児を出産しています。

 

2018年4月2日に『赤江珠緒 たまむすび』(月曜~木曜)に復帰しています。

 

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赤江珠緒アナウンサーの夫(旦那)はテレビ朝日報道局のディレクターの男性。

 

赤江球緒アナは、2008年11月27日(当時33歳)に、当時担当していた『スーパーモーニング』で自身が結婚した事を生報告をしています。

 

結婚相手の夫は、3歳年上のテレビ朝日報道局勤務の男性で『報道ステーション』のディレクターを担当している男性(当時36歳)。2003年6月に『スーパーモーニング』に起用された際に知り合ったといいます。出会ってから約6年間の交際期間を経て、2008年11月23日夜に入籍しています。

 

結婚報告では、入籍したきっかけとなったのは、『スーパーモーニング』の特集で、歌手・高橋真梨子のコンサートを取材し、その夫で音楽プロデューサーのヘンリー広瀬との「夫婦愛に触発された」と明かし、コンサートの後、余韻がさめやらぬその日の夜に、電話で夫に「(婚姻届を)出しといて」と頼みこみ、夫を役所に1人で婚姻届を提出しに行かせたといいます。ちなみに自分は「(次の日の)番組があるので家で寝てました」とボケています。

 

番組終了後には、改めてマスコミ宛に文書で「現在、挙式などの予定はありません。これから 2人で、幸せな家庭を築いていこうと思っております」と報告。翌2009年5月に挙式、披露宴を執り行っています。

 

 

また、夫の外見については、赤江球緒アナ曰く「山男みたいな」人物であり、プロポーズの言葉は「『悪いようにはしない』って。詐欺師みたいな」だった事を明かしています。また、交際期間中には、夫と同じ番組を担当していた為、周囲にバレないように気を使っていましたが、当時共演していたジャーナリストの鳥越俊太郎が、スタッフの皆に話してしまい、バレてしまったというエピソードを後に『たまむすび』で明かしています。

 

ちなみに、第1子出産以前には、ネットや週刊誌では、有名人の宿命からか定期的に離婚説が囁かれており、彼女はアナウンサー業、夫も激務と言われるテレビ局の社員と言う理由で、互いに忙しく、食事も一緒に採れないほどの、すれ違いの夫婦生活を送っているなどと書かれた事があります。しかし、ただの噂だけで離婚の危機などはなく夫婦仲は順調だといいます。

 

赤江珠緒アナウンサーはファッションモンスター。

 

現在、40歳を超えた赤江球緒アナですが、 あまり年齢を感じさせない可愛らしさがある女性です。目がとてもぱっちりしていて若々しく見え、まるで凛々しい少年のような顔をしています。朝日放送からフリーランスになる際には、自分で個人事務所を起こしているので、決してかわいいだけでなく実は性格もしっかりしているようです。

 

 

そんな、赤江球緒アナですが、 ネットでは「かわいい」とは他に、度々私服がダサい事でも話題にのぼります。ルックスからして大人の女性らしい雰囲気もありますが、私服は意外過ぎる程ボーイッシュです。その奇抜なセンスに『たまむすび』で共演しているお笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太からは「ファッションモンスター」と弄られています。  

 

 

赤江球緒アナは、売っれ子女子アナとはとても思えないほど、着飾らないタイプであり、それが逆に視聴者からの親近感を生み、好感度UPに繋がっているようです。  

 

 

また、2011年から『モーニングバード』で共演していた元日本テレビの羽鳥慎一もファションには無頓着なタイプであり、「私服はいつもパーカー」という子供のような格好を好んでしており、山里からは「2人して中学生か!」と、からかわれています。  

 

 

また、『モーニングバード』時代には、突然、それまであまり面識のなかった黒柳徹子から「あなたは、上はトルコ色、下は白色が似合う」という謎の暗号みたいな手紙をスタッフづてに貰い、

 

 

後日、黒柳からトルコ石色のジャケットをプレゼントされたというエピソードがあります。(黒柳によると肌が黒いのでトルコ石色が映える的なことを言っていた)

 

人物・他のエピソードなど。

 

・家族構成は両親と姉と弟がいる5人家族。姉の子は3人兄妹で男1人女2人、弟の方は男の子1人だという。小・中学時代の一時期、高知県高知市に住んでいた。  

・子供の頃はガキ大将のような性格で、本人曰く、周囲の男の子たちをビビらせまくり、「支配」して、言う事を何でも聞かせていたという。また、蝉を捕まえてはパンツの中に入れていた。

 

・神戸女学院大学の同級生には、関西テレビアナウンサーの杉本なつみがいる。

 

・就職活動では、TBSのアナウンサー採用試験は不合格だったという。

 

・朝日放送入社試験の際、自己紹介で「当時付き合っていた人が、金(きん)さんだったので結婚すると(きんたまおになるので)ちょっと大変なんですよね」という話を披露したところ面接官にウケ、合格に至ったという。

 

・朝日放送時代の自己紹介のフレーズは「マイクを握ってお口でお仕事 赤江珠緒です」という下ネタだった。

 

・赤江アナが『スーパーモーニング』に抜擢された経緯は、当時の女性司会者だった徳永有美(元テレビ朝日)が、2003年4月にウッチャンナンチャン・内村光良との不倫が発覚した為。徳永はワイドショー担当者として相応しくないとして、4月25日放送分で降板。しかし、当時のテレビ朝日アナウンス室には、適任者がいなかったため、女性司会者が2ヶ月間空席となった。仕方なくテレビ朝日は、男性司会者の渡辺宜嗣のパートナーを準キー局の朝日放送に求める事態となり、2003年6月末から赤江珠緒アナが東京支社に転勤扱いで勤務。2006年4月まで約3年間務めたが、視聴率はおよそ5%という同時間帯において最下位だった為からか、野村真季(テレビ朝日)に交代。彼女は1年間務めてたが、2007年4月に再び赤江アナが同番組に復帰している。

 

・2014年11月23日(当時39歳)に開催された『神戸マラソン2014』でフルマラソンに初挑戦。5時間を切る好タイム(4時間59分12秒)でゴールして周囲を驚かせた。

 

・何故か週刊誌では、度々羽鳥慎一との「不仲説」が唱えられていた。明確な理由は定かではないが、この2人の仲が悪い事は、いつの日か業界では「定説」になっているという。しかし、『モーニングバード』降板後にも羽鳥が『たまむすび』にゲスト出演したりするなど友好関係は続いている。

 

・2017年2月16日(当時42歳)、『たまむすび』生放送中に、結婚9年目にして待望の第1子を妊娠した事を発表。今後について「番組にはご迷惑をおかけする事になると思いますね。産んでみない事にはどうなるかわからないので、3月30日をもちまして、「たまむすび」の出演は終わらしていただこうと…」と、3月末をもって同番組を卒業する事を発表。木曜パートナーのピエール瀧から卒業について問われると「自分も高齢という事もありますし産んでみないと分かんないでしょ。仕事はするつもりはあるんですよもちろん。だから単発でいただいてできそうなお仕事はやっていこうとは思っているんでうけど…なかなかレギュラーで、帯(番組)で、となると、おいそれと戻ってきますと、なかなか言えないもんですから産んでからまた改めて考えさせていただこうと…」と、復帰については未定とした。

 

・翌2月17日のテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』では、番組冒頭で妊娠のニュースを報じ、長年共にMCを務めた羽鳥慎一が「たまちゃんです!前の番組、その前も含め、この時間帯を10年以上務めた、たまちゃんが、なんと『たまママ』になると…良いですね!」と興奮気味に祝福。番組コメンテーターの玉川徹氏も、昨年11月に赤江アナと食事をした際、赤江アナがお酒を飲まなかった事を明かし、「昨日、メールしたら、そのときはもう妊娠していたからお酒を止めていた。あの酒好きのたまちゃんが…」とコメント。また、長嶋一茂も「たまちゃん、子供好きだから良かったよ」と喜んだ。羽鳥は、赤江アナが42歳での高齢出産になる事から「大変だと思うけど、42だから、特に気を付けろ」とメールしたところ「言われなくてもわかってる」と返信が来たという。さらに来週水曜日、羽鳥は『たまむすび』にゲスト出演する予定だといい「(妊娠中なので)巨乳でお待ちしてます」とのメッセージも来た事を明かした。

 

・2月21日放送のTBS系『この差ってなんですか?2時間SP』で産休に入る事を報告した際には、スタジオ収録終了後にレギュラーの指原梨乃、上地雄輔、岡田圭右、土田晃之を別室に呼び出し、「私は(ともにMCを務める)加藤(浩次)さんの楽屋からお菓子を盗んでしまいました」とボケた。妊娠報告だと思った皆から突っ込まれると、すかさず「妊娠いたしました」と報告した。

 

・2017年3月30日をもって『たまむすび』を卒業し、翌日から産休に入ったが、4月17日に『たまむすび』にサプライズで出演。わずか3週間の番組復帰に出演者達やリスナーを驚かせた。赤江アナは「わりと、暇で」と現在の状況を明かし、同月8日に放送された『TBS感謝祭』で、草野仁氏がカラーコーンに扮してした事への「リスペクト」から出演する気になったと説明。最後には「リスナーの皆さん、油断してたらまた出ちゃいますよ」と再度のサプライズ登場を予告した。

 

・2017年7月28日放送の『たまむすび』生放送中に安東弘樹(TBS)が、赤江球緒アナから寄せられた第1子出産報告のメールを紹介。安東は「7月27日スイカの日、スイカのように膨らんでいたお腹から、おかげさまで無事に女の子が生まれました。応援していただいたリスナーの皆様、スタッフ出演者の皆様に取り急ぎお礼とご報告まで。本当にありがとうございました」と読み上げ、長女を無事出産した事を報告。続けて「落ち着いたら改めて赤江さんの声で報告していただこうと思っていますので、皆さんも楽しみに待っていてください」とリスナーに呼びかけた。

 

・12月13日には『たまむすび』に電話で出演。生まれてから長女の顔が、将棋の加藤一二三九段→大相撲の豪栄道→俳優のムロツヨシ→プロ野球・清宮幸太郎内野手→春風亭小朝と変化してきた事を明かした。

 

・12月18日には、TBS系の深夜バラエティ番組『頼まれてないけど、一旦会議しましょう』で久しぶりにテレビ番組に出演した。

 

・2018年3月30日でTBSを退社した安東弘樹の最後の『たまむすび』にサプライズで出演。安東について出会った当初は「貴公子キャラ」だったと語ったが、「ご一緒してからガラガラとそのイメージが崩れ、単なる変態だったという…最初はすごい尊敬する先輩だったんですけど」と明かした。

 

木曜日パートナーを務めるピエール瀧が麻薬取締法違反容疑で逮捕される。

 

・2019年3月12日深夜、『たまむすび』で木曜日パートナーを務めるピエール瀧が、麻薬取締法違反使用容疑で逮捕された。この報道を受け、翌13日番組の公式サイトは「木曜パートナー ピエール瀧」を削除。

 

赤江アナは同日の『たまむすび』でこの件について言及。リスナーに謝罪した。

この日のパートナーである博多大吉と挨拶を済ませると赤江アナは「大吉先生、えー嘘であってほしいと、夢であったらいいと思った事が現実です。現実なので受け止めなければならない」と切り出し、「多くの方がご存知かと思いますが『たまむすび』木曜パートナー、ピエール瀧さん、今年はウルトラの瀧さんとして活動していましたけど、その瀧さんがコカインの使用、で、昨夜、逮捕されました」と報告。

大吉「はい」

赤江アナ「という現実がありまして、え~、『ホントに何で!?』と。『何してんだ!?』『何でよ!?』という事を昨日の夜から、ホント色んな人と会話しましたし、自分の頭の中でもその言葉がリフレインしている状況で、その後に『何をつないでいったらいいのかな?』っていうのをすごく悩んで考えました。まずはですね、あの『たまむすび』を聴いて下っさっているリスナーの皆さんに『たまむすび』は、1時から始まって、毎日他愛もない話をして、1時からの午後を、皆さんが少しでもちょっと朗らかな、なんて事ない時間をご一緒に過ごせたらなっていう事を作り上げるように努めてきた番組ですのに、それに反しているような放送をしなければならない事をまずはお詫びしたいと思います。で、それが私がね、謝る事なのかっていうとそれがホントにそれが正解なのかもどうなのかも分からないですし、その筋かどうかも分からないんですけど、う~ん、いろいろ考えても…(涙をこらえながら)今、瀧さんに出来る事は、私の中ではそれしかなくて、瀧さんに代わって『申し訳ありません』って言う事、番組のメインパーソナリティとして、まずお伝えしたいと思います。で、だからね、ちょっと通常放送ではない感じになってしまうんですけども、水曜日パートナーの(博多)大吉先生もいらっしゃるんですが、もう少しちょっとこの事に関して私なりに思った事お話させていただいてよろしいでしょうか?」

大吉「どうぞ、どうぞ」

赤江アナ「お付き合いいただければと思いますが、う~ん…」

大吉「あまりにも突然だったんでね」

赤江アナ「そうですね。え~昨日、例によってうちの子供がまだちっちゃいもんで、ちょっと風邪をひいてしまって、また、病院行ったりして、私もまた感染ってていう感じで『ちょっと今日、早く寝ようと思って』早めに寝てたんです。で、携帯も枕元に置いてたんですけど、また、アナログ人間なもんで音量も小さくして全く気づかず寝てたんですね。そしたら家電が鳴りまして、家の電話が。深夜12時近くに。『え!なに?』みたいな感じで、寝ぼけた感じで出ましてたら、うちのプロデューサーの○○Pが、『夜分すいません』『何、何、なんで家の電話に?』みたいな感じだったところ、○○Pが泣きそうな声で、聴いた事がないような声で『瀧さんが逮捕されました』っていう報告だったんで『うそでしょ?』と。『いやまたなんか、電気グループさん特有のなんかこう悪ふざけなんじゃないの』みたいな」

大吉「うん、ブラックユーモア的なね」

赤江アナ「そういう感じで一瞬、受け止めたかったんですけど、ま、御本人も認めてらっしゃるという事で『これはもう現実なんだ、受け止めなきゃいけないんだ』と思って。で、そん時、関係各所とは話はしたりしましたけど…。う~ん…やっぱり自分にできる事っていうのは、今日の放送に備えてまず寝る事だなと思ったんですが…。で、寝ようとしたんですけど横になっても、本当になんだろな、いろんな事が、いろんな感情が湧き上がってくるだけで、まったく眠れず…」

大吉「ま、そういったね、リスナーさんも特に多いと思いますけどね…」

赤江アナ「そうですね。で、瀧さんのご家族とも、ちょっと家族ぐるみで我々お付き合いさせていただいてたんで…」

大吉「番組にもね、絡んでいただいたりもしてたんで…」

赤江アナ「ご家族は『今どうされているんだろう?』とか、そもそも『瀧さんの体調どうなってんだ?』とか、『逮捕って今後どうなるんだ?』みたいな事をグルグル考えてしまって…。で、もちろん瀧さん本人と連絡取れるわけでもないので、詳しい事もわかりませんし、先行きってのは全く見えないんですけど。取り敢えずその時点でわかってるのは、毎週木曜日に瀧さんに会えて…(泣いて喋れず)え~、ホントにたわいない話をして…」

大吉がフォロー「瀧さんね、前番組からこの時間にここにいらっしゃった方ですから」

赤江アナ「そうでうね。はい。(泣き声で)容赦なく突っ込んでくれて、すごく笑わせてくれて、めちゃくちゃ笑わせてくれて、番組もホントに支えてくれて、支えるどころか引っ張ってくれて、(涙を吹くティッシュを取る音)すいませんね。あの、ラジオを始めた頃、なんか私は特に不慣れで『どうしよう』という時にも、どれだけ助けってもらったか、それからずーと助けてもらった人で、私にとってはラジオの中で恩人と言っても過言じゃない人だったので…。だったのじゃなく人なので…。そういう人に対して何にもする事がない、何にもできないのが悔しいですし『どうしたもんだろうな』って。その、ビジネス上の週に一回会うだけの関係、ビジネス仲間って言えばそれだけなんですけど、それでも毎週木曜日に必ず会って、この時間を一緒に作り上げるっていう事を私自身が楽しみにしてたので、それが恐らく、もう失われるであろうという事は。う~ん…まだ先行きわからないではありますけど『覚悟しなきゃいけないんだな』という事を夜考えてました…」

大吉がフォロー「はい」

赤江アナ「で、そういう意味では、え~、パートナーとして、仕事仲間として、う~ん、出来る事っていうのはもう、なんか、骨を拾うじゃないけど、瀧さんのその仕事上のね、そういう覚悟をしなきゃいけないんだなっていうのを昨日夜ずっと考えて眠れなかったんですけど。で、そう思えば思うほどいろいろと瀧さんと話した事とか、(番組で)バカみたいにやった事とかが思い出されてしまいましてね。で、ホントだったら今週もすごい瀧さんに言おうと思っていた事があるんですよ。今、こんな時に言う事じゃないのかもしれないですけど。先週かな、先週の放送で木曜日にサバイバルの話をしてまして。で、私がサバイバルの知識として持っていたのが『縫い針を布で擦ると方位磁石の代わりになる』って言って、『水の上に葉っぱを置いてそれの上に針を、擦った針を浮かべると南北指すんですよ』みたいな話を私が瀧さんに教えたところ、『やってみよう、やってみよう』って木曜日にやったんですね。放送で。」

大吉「聴きました。僕も昨日おばあちゃんのつぶやきをたまたま聴いてそのシーンがあったんで」

赤江アナ「そう。やったんですよ。やったところ…」

大吉「指さなかったですよね」

赤江アナ「そう。ほぼ東みたいなところを指していまして『なんだ、ダメじゃないか、嘘じゃないか赤江!」みたいになってたんですけど、家帰ってちゃんともう一回調べてみて、本とか呼んでみたところ、あの、擦る方向がね、おんなじ方向じゃないとダメなんですって」

大吉「なるほど」

赤江アナ「行ったり来たりじゃダメなんですって。『一方向に50回位擦るとなる』っていうのを今週、瀧さんに教えようと思って『実際やってみよう実験の続き』みたいな事を考えていたりしたのが、いつになったら『それ伝えられるんだろう』とか思うとですね、ホントにちょっとグッと来てしまうんですけど。う~ん、で、後、ご家族のね、そんな私ぐらいの関係性でもこれぐらいグッと来るって事は『どんな風に今過ごされているんだろうな』って思ったら辛いですし、もうあの、きっとそのレベル、というか度合いで言うと100分の1、1000分の1ぐらいだと思うんですけど、似たような感情の人間が、私も含めて『たまむすび』の共演者、で、うちのスッタフも似たような感情を持ってますので、何もできないと言うか、何もできないんですけど『何か力になれるような事があれば』という事をご家族にはお伝えしたいです。で、瀧さんに『ホントにバカタレかと!何やってんだ!』っていう感じなんですけど、多分、ここからその現実をちゃんと受け止めると瀧さんが思っている以上に厳しい現実がね」

大吉「そうですね」

赤江アナ「この先きっと待ってるでしょうし」

大吉「想像もしたくないような事がこの先待ってるでしょうし」

赤江アナ「それはいか仕方ないとはいえ、それが現実だと思いますので、ここからは、ちゃんと覚悟決めてひとつひとつにちゃんと向き合って欲しいですし、ね、『そうやってほしいなぁ』と思いながら昨日夜、『そういうふうに話せばいいのかな』『たまむすび』で何の話ししたら瀧さんのその骨を拾うのかななんて思ってたんですけど、でも考えたらね。骨を拾うなんて言ってますけど、瀧さん死んだわけではないからって思って、「ピエール瀧さん」としてはホントにわからない、そういう事になるかもしれないですけど、瀧正則さんとしては、これが不慮の事故とか突然の病気とかでお別れだったら、もうホントに会えないですけど『会えなくはないな』って思って…」

大吉「まあね、でもホント昨日の今日でさ、赤江さん、うーん、いろいろ想いももちろん複雑でしょうし、僕も昨日の夜からずっと朝までいろいろ考えてたんですけど、うーん、勝手ですけどね、僕ずっと出来ると思ってたんですよ『たまむすび』って。なんか番組ってね、必ず終わるものですけどこの番組に関しては10年20年このメンバーで続いていくんだろうなってどっかで思ってたのが、こんな形でパって終わってしまいましたけど、わからい事も一杯あるし、ただ、今赤江さんがおっしゃったね、『瀧さんのバカタレ!』っていうのと、やっぱ、何ていうのかな、やっぱ赤江さんがね、いろいろ想いを込めて喋っていただいて、うん、なんか、なんていうのかな、聞いてるのもなんか嬉しかったり辛かったりとかで…」

赤江アナ「ホント申し訳ない事を放送していると思うんですけど、ホントそのいつ会えるようになるかわかんないですけど、私が産休の時にこの番組も休ませていただいた時に、瀧さんがふらっと実家まで来てくれたっていうね。」

大吉「なんか、スイカ持って来たっていうね」

赤江アナ「はい。あれホントに嬉しかったです。なので、なんかそんな風に、今度はこっちが行くときもあるだろうなと思って…」

大吉「まあね。今後の事はまたゆっくり。ホントに僕が言う事ではないですけど、あまりにも急なバットニュース過ぎて、ちょっとこっち側も対応が後手後手に回ってる面もあるんで、ちょっと『どうなってるんだ!?』って思ってる方も多いとは思いますけど、まあなるべく何時も通りのこっからは放送させてもらおうと」

赤江アナ「そうですね。そういう意味では先生。あのホント、またこんな時に言う事じゃないんですけど『お誕生日おめでとうございます』」

大吉「今じないっす。赤江さん今じゃねっす」

赤江アナ「先生のためにホントは誕生日プレゼントを用意してたんですけど、ちょっと今日は出せなくて」

大吉「今日のところはお気持ちだけで、受け取りたいと思います」

赤江アナ「じゃ今日の一曲目、吉田拓郎で『全部だきしめて』」

 

赤江珠緒アナウンサーまとめ。

・服のセンスはダサいが個性的である。

・事務所に属さないでフリーランスとして活動。

・2008年11月に3歳年上のテレビ朝日報道局ディレクターと結婚。

・2017年7月、第1子となる女児を出産。

 

今後も赤江珠緒アナウンサーの活躍から目が離せません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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コメント

  1. 剣崎涼子 より:

    赤江アナについて内容ですが「サンテレビガールズ」はコンパニオンですか?