赤江珠緒アナがかわいい!夫(旦那)や子供や私服は?【たまむすび】

スポンサーリンク

 

今回は、フリーアナウンサーの赤江球緒(あかえたまお)アナウンサーについての情報をリサーチしていきます。

 

赤江球緒アナは、元朝日放送アナウンサー。在籍中の2003年6月からテレビ朝日系『スーパーモーニング』の司会に抜擢され、全国的に知られる存在になりました。

 

また、赤江球緒アナと言えば、TBSラジオ『たまむすび』でのニュースキャスターとはまた違った親しみやすい人柄と「ポンコツでかわいい弄りやすいキャラ」がリスナーからの支持を得ています。

 

赤江珠緒プロフィール
愛称タマちゃん、たまっぷ、赤江君、ちゃんたま、たーちゃん
出身地兵庫県明石市
生年月日1975年1月9日(44歳)
血液型B型
身長160㎝
最終学歴神戸女学院大学人間科学部卒業
職歴元ABC朝日放送アナウンサー
活動期間1997年~
推定年収5000万円
推定カップDカップ
同期

橋詰優子

・高野直子(朝日放送東京支社東京メディア事業室所属)

出演番組(過去含む)

・TBSラジオ『たまむすび』(2012年~)

・TBS『この差って何ですか?』

・テレビ朝日『モーニングバード!』

スポンサーリンク

赤江珠緒アナがかわいい!夫(旦那)や子供や私服は?【たまむすび】

赤江珠緒アナウンサーの経歴。

 

赤江珠緒アナウンサーの経歴は、兵庫県明石市出身、明石市立魚住中学校、兵庫県立明石高等学校を経て、神戸女学院大学人間科学部を卒業後、1997年4月に大阪府に所在するテレビ朝日系列である朝日放送(ABC)にアナウンサーとして入社しています。

 

大学時代には、兵庫県に所在するサンテレビジョン(SUN)で、番組やイベントなどでアシスタントを務める『サンテレビ・ガールズ』として活動しています。

 

 

朝日放送入社後は、同期の高野直子橋詰優子と共に「3人娘」として売り出され、主に関西地方で人気を博しています。

 

 

その後、2003年6月30日から、テレビ朝日の朝の情報帯番組である『スーパーモーニング』の司会に系列局のアナウンサーながら大抜擢され、知名度も全国区になります。

 

 

その後、2007年3月を以って朝日放送を退社。4月からは、フリーアナウンサーとして『スーパーモーニング』に出演しています。

 

 

2008年11月27日には、『スーパーモーニング』生放送中に結婚した事を発表。

 

2011年4月からは、同番組の後継番組である『情報満載ライブショーモーニングバード』に継続してレギュラー出演しています。

 

その一方では、2012年4月2日からTBSラジオのワイド番組『赤江珠緒 たまむすび』(月曜~木曜)のパーソナリティも務めています。

 

2015年4月12日からは、TBS系『この差って何ですか?』の司会者に芸人の加藤浩次と共に抜擢されて、全国放送のゴールデンタイム番組に初レギュラーとして出演しています。

 

同年9月25日には、『モーニングバード』の最終回を以って、10年以上務めていた同時間帯枠から卒業しています。

 

その後、2017年2月16日放送の『たまむすび』で第1子を妊娠したことを発表し、同月21日で『この差って何ですか?』を、翌3月30日で『たまむすび』をそれぞれ卒業して産休に入り、7月27日に第1子女児を出産しています。

 

2018年4月2日に『赤江珠緒 たまむすび』(月曜~木曜)に復帰しています。

 

赤江珠緒アナウンサーの夫(旦那)はテレビ朝日報道局のディレクターの男性。

 

赤江球緒アナは、2008年11月27日(当時33歳)に、当時担当していた『スーパーモーニング』で自身が結婚した事を生報告をしています。

 

結婚相手の夫は、3歳年上のテレビ朝日報道局勤務の男性で『報道ステーション』のディレクターを担当している男性(当時36歳)。2003年6月に『スーパーモーニング』に起用された際に知り合ったといいます。出会ってから約6年間の交際期間を経て、2008年11月23日夜に入籍しています。

 

結婚報告では、入籍したきっかけとなったのは、『スーパーモーニング』の特集で、歌手・高橋真梨子のコンサートを取材し、その夫で音楽プロデューサーのヘンリー広瀬との「夫婦愛に触発された」と明かし、コンサートの後、余韻がさめやらぬその日の夜に、電話で夫に「(婚姻届を)出しといて」と頼みこみ、夫を役所に1人で婚姻届を提出しに行かせたといいます。ちなみに自分は「(次の日の)番組があるので家で寝てました」とボケています。

 

番組終了後には、改めてマスコミ宛に文書で「現在、挙式などの予定はありません。これから 2人で、幸せな家庭を築いていこうと思っております」と報告。翌2009年5月に挙式、披露宴を執り行っています。

 

 

また、夫の外見については、赤江球緒アナ曰く「山男みたいな」人物であり、プロポーズの言葉は「『悪いようにはしない』って。詐欺師みたいな」だった事を明かしています。また、交際期間中には、夫と同じ番組を担当していた為、周囲にバレないように気を使っていましたが、当時共演していたジャーナリストの鳥越俊太郎が、スタッフの皆に話してしまい、バレてしまったというエピソードを後に『たまむすび』で明かしています。

 

ちなみに、第1子出産以前には、ネットや週刊誌では、有名人の宿命からか定期的に離婚説が囁かれており、彼女はアナウンサー業、夫も激務と言われるテレビ局の社員と言う理由で、互いに忙しく、食事も一緒に採れないほどの、すれ違いの夫婦生活を送っているなどと書かれた事があります。しかし、ただの噂だけで離婚の危機などはなく夫婦仲は順調だといいます。

 

赤江珠緒アナウンサーはファッションモンスター。

 

現在、40歳を超えた赤江球緒アナですが、 あまり年齢を感じさせない可愛らしさがある女性です。目がとてもぱっちりしていて若々しく見え、まるで凛々しい少年のような顔をしています。朝日放送からフリーランスになる際には、自分で個人事務所を起こしているので、決してかわいいだけでなく実は性格もしっかりしているようです。

 

 

そんな、赤江球緒アナですが、 ネットでは「かわいい」とは他に、度々私服がダサい事でも話題にのぼります。ルックスからして大人の女性らしい雰囲気もありますが、私服は意外過ぎる程ボーイッシュです。その奇抜なセンスに『たまむすび』で共演しているお笑い芸人・南海キャンディーズの山里亮太からは「ファッションモンスター」と弄られています。  

 

 

赤江球緒アナは、売っれ子女子アナとはとても思えないほど、着飾らないタイプであり、それが逆に視聴者からの親近感を生み、好感度UPに繋がっているようです。  

 

 

また、2011年から『モーニングバード』で共演していた元日本テレビの羽鳥慎一もファションには無頓着なタイプであり、「私服はいつもパーカー」という子供のような格好を好んでしており、山里からは「2人して中学生か!」と、からかわれています。  

 

 

また、『モーニングバード』時代には、突然、それまであまり面識のなかった黒柳徹子から「あなたは、上はトルコ色、下は白色が似合う」という謎の暗号みたいな手紙をスタッフづてに貰い、

 

 

後日、黒柳からトルコ石色のジャケットをプレゼントされたというエピソードがあります。(黒柳によると肌が黒いのでトルコ石色が映える的なことを言っていた)

 

人物・他のエピソードなど。

 

・父親は銀行員。家族構成は両親と姉と弟がいる5人家族。姉の子は3人兄妹で男1人女2人、弟の方は男の子1人。小・中学時代の一時期、高知県高知市に住んでいた。  

 

 

・子供の頃はガキ大将のような性格で、本人曰く、周囲の男の子たちをビビらせまくり、「支配」して、言う事を何でも聞かせていたという。また、蝉を捕まえてはパンツの中に入れていた。

 

・神戸女学院大学の同級生には、関西テレビアナウンサーの杉本なつみがいる。

 

・就職活動では、TBSのアナウンサー採用試験は不合格だったという。

 

・朝日放送入社試験の際、自己紹介で「当時付き合っていた人が、金(きん)さんだったので結婚すると(きんたまおになるので)ちょっと大変なんですよね」という話を披露したところ面接官にウケ、合格に至ったという。

 

 

・朝日放送時代の自己紹介のフレーズは「マイクを握ってお口でお仕事 赤江珠緒です」という下ネタだった。

 

・赤江アナが『スーパーモーニング』に抜擢された経緯は、当時の女性司会者だった徳永有美(元テレビ朝日)が、2003年4月にウッチャンナンチャン・内村光良との不倫が発覚した為。徳永はワイドショー担当者として相応しくないとして、4月25日放送分で降板。しかし、当時のテレビ朝日アナウンス室には、適任者がいなかったため、女性司会者が2ヶ月間空席となった。仕方なくテレビ朝日は、男性司会者の渡辺宜嗣のパートナーを準キー局の朝日放送に求める事態となり、2003年6月末から赤江珠緒アナが東京支社に転勤扱いで勤務。2006年4月まで約3年間務めたが、視聴率はおよそ5%という同時間帯において最下位だった為からか、野村真季(テレビ朝日)に交代。彼女は1年間務めてたが、2007年4月に再び赤江アナが同番組に復帰している。

 

・2014年11月23日(当時39歳)に開催された『神戸マラソン2014』でフルマラソンに初挑戦。5時間を切る好タイム(4時間59分12秒)でゴールして周囲を驚かせた。

 

・何故か週刊誌では、度々羽鳥慎一との「不仲説」が唱えられていた。明確な理由は定かではないが、この2人の仲が悪い事は、いつの日か業界では「定説」になっているという。しかし、『モーニングバード』降板後にも羽鳥が『たまむすび』にゲスト出演したりするなど友好関係は続いている。

 

・2019年4月10日放送の日本テレビ系『今夜くらべてみました』「トリオ THE 実は関西出身の女」で羽鳥と4年ぶりにテレビ共演。

 

 

2人は現在も相談事をメールでやりとりする間柄だというが、羽鳥は酔っ払うと特に用があるわけでもないのに「なにしてんの~?」と電話するといい、赤江アナは「最初はめんどくさそうにしゃべってくれる」が、「そのうち無言になって、最終的には出なくなる」と説明。

 

 

これに赤江アナは「変態電話としか思えない。夜中に『なにしてんの~?』って…寝てるに決まってるじゃないですか!」と苦情を呈した。しかし、羽鳥はめげる様子もなく「なんか繋がってたい」と付け加えていた。

 

 

また、同番組では『たまむすび』で7年間共演している山里がVTRで出演し、赤江アナのポンコツぶりを暴露。

 

 

・2017年2月16日(当時42歳)、『たまむすび』生放送中に、結婚9年目にして待望の第1子を妊娠した事を発表。今後について「番組にはご迷惑をおかけする事になると思いますね。産んでみない事にはどうなるかわからないので、3月30日をもちまして、「たまむすび」の出演は終わらしていただこうと…」と、3月末をもって同番組を卒業する事を発表。木曜パートナーのピエール瀧から卒業について問われると「自分も高齢という事もありますし産んでみないと分かんないでしょ。仕事はするつもりはあるんですよもちろん。だから単発でいただいてできそうなお仕事はやっていこうとは思っているんでうけど…なかなかレギュラーで、帯(番組)で、となると、おいそれと戻ってきますと、なかなか言えないもんですから産んでからまた改めて考えさせていただこうと…」と、復帰については未定とした。

 

・翌2月17日のテレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』では、番組冒頭で妊娠のニュースを報じ、長年共にMCを務めた羽鳥慎一が「たまちゃんです!前の番組、その前も含め、この時間帯を10年以上務めた、たまちゃんが、なんと『たまママ』になると…良いですね!」と興奮気味に祝福。番組コメンテーターの玉川徹氏も、昨年11月に赤江アナと食事をした際、赤江アナがお酒を飲まなかった事を明かし、「昨日、メールしたら、そのときはもう妊娠していたからお酒を止めていた。あの酒好きのたまちゃんが…」とコメント。また、長嶋一茂も「たまちゃん、子供好きだから良かったよ」と喜んだ。羽鳥は、赤江アナが42歳での高齢出産になる事から「大変だと思うけど、42だから、特に気を付けろ」とメールしたところ「言われなくてもわかってる」と返信が来たという。さらに来週水曜日、羽鳥は『たまむすび』にゲスト出演する予定だといい「(妊娠中なので)巨乳でお待ちしてます」とのメッセージも来た事を明かした。

 

・2月21日放送のTBS系『この差ってなんですか?2時間SP』で産休に入る事を報告した際には、スタジオ収録終了後にレギュラーの指原梨乃、上地雄輔、岡田圭右、土田晃之を別室に呼び出し、「私は(ともにMCを務める)加藤(浩次)さんの楽屋からお菓子を盗んでしまいました」とボケた。妊娠報告だと思った皆から突っ込まれると、すかさず「妊娠いたしました」と報告した。

 

・2017年3月30日をもって『たまむすび』を卒業し、翌日から産休に入ったが、4月17日に『たまむすび』にサプライズで出演。わずか3週間の番組復帰に出演者達やリスナーを驚かせた。赤江アナは「わりと、暇で」と現在の状況を明かし、同月8日に放送された『TBS感謝祭』で、草野仁氏がカラーコーンに扮してした事への「リスペクト」から出演する気になったと説明。最後には「リスナーの皆さん、油断してたらまた出ちゃいますよ」と再度のサプライズ登場を予告した。

 

 

・2017年7月28日放送の『たまむすび』生放送中に安東弘樹(TBS)が、赤江球緒アナから寄せられた第1子出産報告のメールを紹介。安東は「7月27日スイカの日、スイカのように膨らんでいたお腹から、おかげさまで無事に女の子が生まれました。応援していただいたリスナーの皆様、スタッフ出演者の皆様に取り急ぎお礼とご報告まで。本当にありがとうございました」と読み上げ、長女を無事出産した事を報告。続けて「落ち着いたら改めて赤江さんの声で報告していただこうと思っていますので、皆さんも楽しみに待っていてください」とリスナーに呼びかけた。

 

・12月13日には『たまむすび』に電話で出演。生まれてから長女の顔が、将棋の加藤一二三九段→大相撲の豪栄道→俳優のムロツヨシ→プロ野球・清宮幸太郎内野手→春風亭小朝と変化してきた事を明かした。

 

・12月18日には、TBS系の深夜バラエティ番組『頼まれてないけど、一旦会議しましょう』で久しぶりにテレビ番組に出演した。

 

・2018年3月30日でTBSを退社した安東弘樹の最後の『たまむすび』にサプライズで出演。安東について出会った当初は「貴公子キャラ」だったと語ったが、「ご一緒してからガラガラとそのイメージが崩れ、単なる変態だったという…最初はすごい尊敬する先輩だったんですけど」と明かした。

 

木曜日パートナーを務めるピエール瀧が麻薬取締法違反容疑で逮捕される。

 

・2019年3月12日深夜、『たまむすび』で木曜日パートナーを務めるピエール瀧が、麻薬取締法違反使用容疑で逮捕された。この報道を受け、翌13日番組の公式サイトは「木曜パートナー ピエール瀧」を削除。

 

赤江アナは同日の『たまむすび』でこの件について言及。リスナーに謝罪した。

この日のパートナーである博多大吉と挨拶を済ませると赤江アナは「大吉先生、えー嘘であってほしいと、夢であったらいいと思った事が現実です。現実なので受け止めなければならない」と切り出し、「多くの方がご存知かと思いますが『たまむすび』木曜パートナー、ピエール瀧さん、今年はウルトラの瀧さんとして活動していましたけど、その瀧さんがコカインの使用、で、昨夜、逮捕されました」と報告。

大吉「はい」

赤江アナ「という現実がありまして、え~、『ホントに何で!?』と。『何してんだ!?』『何でよ!?』という事を昨日の夜から、ホント色んな人と会話しましたし、自分の頭の中でもその言葉がリフレインしている状況で、その後に『何をつないでいったらいいのかな?』っていうのをすごく悩んで考えました。まずはですね、あの『たまむすび』を聴いて下っさっているリスナーの皆さんに『たまむすび』は、1時から始まって、毎日他愛もない話をして、1時からの午後を、皆さんが少しでもちょっと朗らかな、なんて事ない時間をご一緒に過ごせたらなっていう事を作り上げるように努めてきた番組ですのに、それに反しているような放送をしなければならない事をまずはお詫びしたいと思います。で、それが私がね、謝る事なのかっていうとそれがホントにそれが正解なのかもどうなのかも分からないですし、その筋かどうかも分からないんですけど、う~ん、いろいろ考えても…(涙をこらえながら)今、瀧さんに出来る事は、私の中ではそれしかなくて、瀧さんに代わって『申し訳ありません』って言う事、番組のメインパーソナリティとして、まずお伝えしたいと思います。で、だからね、ちょっと通常放送ではない感じになってしまうんですけども、水曜日パートナーの(博多)大吉先生もいらっしゃるんですが、もう少しちょっとこの事に関して私なりに思った事お話させていただいてよろしいでしょうか?」

大吉「どうぞ、どうぞ」

赤江アナ「お付き合いいただければと思いますが、う~ん…」

大吉「あまりにも突然だったんでね」

赤江アナ「そうですね。え~昨日、例によってうちの子供がまだちっちゃいもんで、ちょっと風邪をひいてしまって、また、病院行ったりして、私もまた感染ってていう感じで『ちょっと今日、早く寝ようと思って』早めに寝てたんです。で、携帯も枕元に置いてたんですけど、また、アナログ人間なもんで音量も小さくして全く気づかず寝てたんですね。そしたら家電が鳴りまして、家の電話が。深夜12時近くに。『え!なに?』みたいな感じで、寝ぼけた感じで出ましてたら、うちのプロデューサーの○○Pが、『夜分すいません』『何、何、なんで家の電話に?』みたいな感じだったところ、○○Pが泣きそうな声で、聴いた事がないような声で『瀧さんが逮捕されました』っていう報告だったんで『うそでしょ?』と。『いやまたなんか、電気グループさん特有のなんかこう悪ふざけなんじゃないの』みたいな」

大吉「うん、ブラックユーモア的なね」

赤江アナ「そういう感じで一瞬、受け止めたかったんですけど、ま、御本人も認めてらっしゃるという事で『これはもう現実なんだ、受け止めなきゃいけないんだ』と思って。で、そん時、関係各所とは話はしたりしましたけど…。う~ん…やっぱり自分にできる事っていうのは、今日の放送に備えてまず寝る事だなと思ったんですが…。で、寝ようとしたんですけど横になっても、本当になんだろな、いろんな事が、いろんな感情が湧き上がってくるだけで、まったく眠れず…」

大吉「ま、そういったね、リスナーさんも特に多いと思いますけどね…」

赤江アナ「そうですね。で、瀧さんのご家族とも、ちょっと家族ぐるみで我々お付き合いさせていただいてたんで…」

大吉「番組にもね、絡んでいただいたりもしてたんで…」

赤江アナ「ご家族は『今どうされているんだろう?』とか、そもそも『瀧さんの体調どうなってんだ?』とか、『逮捕って今後どうなるんだ?』みたいな事をグルグル考えてしまって…。で、もちろん瀧さん本人と連絡取れるわけでもないので、詳しい事もわかりませんし、先行きってのは全く見えないんですけど。取り敢えずその時点でわかってるのは、毎週木曜日に瀧さんに会えて…(泣いて喋れず)え~、ホントにたわいない話をして…」

大吉がフォロー「瀧さんね、前番組からこの時間にここにいらっしゃった方ですから」

赤江アナ「そうでうね。はい。(泣き声で)容赦なく突っ込んでくれて、すごく笑わせてくれて、めちゃくちゃ笑わせてくれて、番組もホントに支えてくれて、支えるどころか引っ張ってくれて、(涙を吹くティッシュを取る音)すいませんね。あの、ラジオを始めた頃、なんか私は特に不慣れで『どうしよう』という時にも、どれだけ助けってもらったか、それからずーと助けてもらった人で、私にとってはラジオの中で恩人と言っても過言じゃない人だったので…。だったのじゃなく人なので…。そういう人に対して何にもする事がない、何にもできないのが悔しいですし『どうしたもんだろうな』って。その、ビジネス上の週に一回会うだけの関係、ビジネス仲間って言えばそれだけなんですけど、それでも毎週木曜日に必ず会って、この時間を一緒に作り上げるっていう事を私自身が楽しみにしてたので、それが恐らく、もう失われるであろうという事は。う~ん…まだ先行きわからないではありますけど『覚悟しなきゃいけないんだな』という事を夜考えてました…」

大吉がフォロー「はい」

赤江アナ「で、そういう意味では、え~、パートナーとして、仕事仲間として、う~ん、出来る事っていうのはもう、なんか、骨を拾うじゃないけど、瀧さんのその仕事上のね、そういう覚悟をしなきゃいけないんだなっていうのを昨日夜ずっと考えて眠れなかったんですけど。で、そう思えば思うほどいろいろと瀧さんと話した事とか、(番組で)バカみたいにやった事とかが思い出されてしまいましてね。で、ホントだったら今週もすごい瀧さんに言おうと思っていた事があるんですよ。今、こんな時に言う事じゃないのかもしれないですけど。先週かな、先週の放送で木曜日にサバイバルの話をしてまして。で、私がサバイバルの知識として持っていたのが『縫い針を布で擦ると方位磁石の代わりになる』って言って、『水の上に葉っぱを置いてそれの上に針を、擦った針を浮かべると南北指すんですよ』みたいな話を私が瀧さんに教えたところ、『やってみよう、やってみよう』って木曜日にやったんですね。放送で。」

大吉「聴きました。僕も昨日おばあちゃんのつぶやきをたまたま聴いてそのシーンがあったんで」

赤江アナ「そう。やったんですよ。やったところ…」

大吉「指さなかったですよね」

赤江アナ「そう。ほぼ東みたいなところを指していまして『なんだ、ダメじゃないか、嘘じゃないか赤江!」みたいになってたんですけど、家帰ってちゃんともう一回調べてみて、本とか呼んでみたところ、あの、擦る方向がね、おんなじ方向じゃないとダメなんですって」

大吉「なるほど」

赤江アナ「行ったり来たりじゃダメなんですって。『一方向に50回位擦るとなる』っていうのを今週、瀧さんに教えようと思って『実際やってみよう実験の続き』みたいな事を考えていたりしたのが、いつになったら『それ伝えられるんだろう』とか思うとですね、ホントにちょっとグッと来てしまうんですけど。う~ん、で、後、ご家族のね、そんな私ぐらいの関係性でもこれぐらいグッと来るって事は『どんな風に今過ごされているんだろうな』って思ったら辛いですし、もうあの、きっとそのレベル、というか度合いで言うと100分の1、1000分の1ぐらいだと思うんですけど、似たような感情の人間が、私も含めて『たまむすび』の共演者、で、うちのスッタフも似たような感情を持ってますので、何もできないと言うか、何もできないんですけど『何か力になれるような事があれば』という事をご家族にはお伝えしたいです。で、瀧さんに『ホントにバカタレかと!何やってんだ!』っていう感じなんですけど、多分、ここからその現実をちゃんと受け止めると瀧さんが思っている以上に厳しい現実がね」

大吉「そうですね」

赤江アナ「この先きっと待ってるでしょうし」

大吉「想像もしたくないような事がこの先待ってるでしょうし」

赤江アナ「それはいか仕方ないとはいえ、それが現実だと思いますので、ここからは、ちゃんと覚悟決めてひとつひとつにちゃんと向き合って欲しいですし、ね、『そうやってほしいなぁ』と思いながら昨日夜、『そういうふうに話せばいいのかな』『たまむすび』で何の話ししたら瀧さんのその骨を拾うのかななんて思ってたんですけど、でも考えたらね。骨を拾うなんて言ってますけど、瀧さん死んだわけではないからって思って、「ピエール瀧さん」としてはホントにわからない、そういう事になるかもしれないですけど、瀧正則さんとしては、これが不慮の事故とか突然の病気とかでお別れだったら、もうホントに会えないですけど『会えなくはないな』って思って…」

大吉「まあね、でもホント昨日の今日でさ、赤江さん、うーん、いろいろ想いももちろん複雑でしょうし、僕も昨日の夜からずっと朝までいろいろ考えてたんですけど、うーん、勝手ですけどね、僕ずっと出来ると思ってたんですよ『たまむすび』って。なんか番組ってね、必ず終わるものですけどこの番組に関しては10年20年このメンバーで続いていくんだろうなってどっかで思ってたのが、こんな形でパって終わってしまいましたけど、わからい事も一杯あるし、ただ、今赤江さんがおっしゃったね、『瀧さんのバカタレ!』っていうのと、やっぱ、何ていうのかな、やっぱ赤江さんがね、いろいろ想いを込めて喋っていただいて、うん、なんか、なんていうのかな、聞いてるのもなんか嬉しかったり辛かったりとかで…」

赤江アナ「ホント申し訳ない事を放送していると思うんですけど、ホントそのいつ会えるようになるかわかんないですけど、私が産休の時にこの番組も休ませていただいた時に、瀧さんがふらっと実家まで来てくれたっていうね。」

大吉「なんか、スイカ持って来たっていうね」

赤江アナ「はい。あれホントに嬉しかったです。なので、なんかそんな風に、今度はこっちが行くときもあるだろうなと思って…」

大吉「まあね。今後の事はまたゆっくり。ホントに僕が言う事ではないですけど、あまりにも急なバットニュース過ぎて、ちょっとこっち側も対応が後手後手に回ってる面もあるんで、ちょっと『どうなってるんだ!?』って思ってる方も多いとは思いますけど、まあなるべく何時も通りのこっからは放送させてもらおうと」

赤江アナ「そうですね。そういう意味では先生。あのホント、またこんな時に言う事じゃないんですけど『お誕生日おめでとうございます』」

大吉「今じないっす。赤江さん今じゃねっす」

赤江アナ「先生のためにホントは誕生日プレゼントを用意してたんですけど、ちょっと今日は出せなくて」

大吉「今日のところはお気持ちだけで、受け取りたいと思います」

赤江アナ「じゃ今日の一曲目、吉田拓郎で『全部だきしめて』」

 

その後、瀧は4月2日に東京地検により麻薬取締法違反の罪で起訴されたことにより所属事務所とのマネジメント契約も解除される。翌3日には、弁護人が東京地裁に保釈を請求し、翌4日に保釈が認められ、その日の夜に勾留先である湾岸警察署から保釈された。

 

 

 

その後、4月9日の『たまむすび』で、赤江アナが保釈中の瀧から電話があったことをリスナーに報告。誕生日の話題の中で、赤江アナが「それで言うとさ、あの、瀧さんが保釈されて出てきたじゃない。あの、電話ありました」と明かすとこの日のパートナーの山里は「えー!瀧さんから?うわっ!何て?」と驚いた。

 

赤江アナ「『みんなに謝っといて』って言ってたよ」

山里「うわーよかった…」

赤江アナ「いや、それがさぁ、面白いというかさぁ、面白いと言ったらいけないんだけど、電話がかかってきて『うわ!瀧さん瀧さん、うわー出たっ!』て思って、電話出るじゃない?そしたらまた私もアナログ人間だからよくわからないままさ…『赤江さんゴメンね』みたいな感じで謝りたかったんだろうね。それで『ちょっと顔みたいから、顔みたいからテレビ電話にしていい?』って言うから『いいですよ』みたいな。私もよく分かっていなくて、なんのこっちゃと思ってたら、パって切り替わったら、こっちも写んのね」

山里「あたりまえじゃん」

赤江アナ「いや、そっちしか映らないと思ってたからさ。こっちも凄い夜中に寝起きみたいな状態で、こっちも晒されるのね」

山里「そらそうよ」

赤江アナ「そういうの言ってくれないとさぁ」

山里「テレビ電話する最中に?『そっちも映るけど大丈夫?』って?」

赤江アナ「そう、ああいうとこほんと変わんないなと思ってさ、こっちも映ってさ『赤江さん、中坊感増してない?』とかってさぁ『そりゃそうだよ!風呂も入ってスッピンだよこっちは!』みたいな」

山里「(笑)そうなんだ?」

赤江アナ「な感じでしたけど…みなさんに…」

山里「あぁそっか、ここからまたいろんな大変なことがあるかもしれないですけど…良かったよ」

赤江アナ「ね。いや良かったね。ホントに良かったよ」

 

大吉とフライデーされる。

 

2019年4月18日放送の『たまむすび』オープニングトークで、同番組水曜日パートナーの博多大吉と翌日発売のフライデーに載ることを事前報告した。

 

赤江アナは「実はですね。『たまむすび』のリスナーの皆さん、驚かないでください。わたくし赤江珠緒、フライデーに出ます!」と切り出すと、続けて「ちょっと渦中の人物ということで事前にわたくしの手元にありまして、スタジオにもあるんですけど。今日も来るのが恥ずかしいと思うくらい。恥ずかしい写真が載ります。一言で言うと恥ずかしい写真が出ます」とした上で「でね、コレがねぇ~、私だけじゃなく『たまむすび』の中でもうひとり出ます」と告白。そして「タイトルだけ行っちゃっていいですか。『博多大吉、赤江珠緒芝生のベットで寄り添う』という」と記事のタイトルを明かし、「ほんとにごめんなさい。これねぇ~、妖精みたいなタイトルで出てますが中年の男女の話ですいません」と謝罪。

 

 

 

続けて「フライデーさんにでることが、これが「事実有言」っていうんですか。全て正しいんですよ。事実無根じゃないんです。これね、事実です。書いてあること全部そうなんです!」と全面的に認めた。

 

続けて「『たまむすび』もいろいろとありまして『今後どうすっか』とか、今後いろいろみんなで話し合おうみたいになってまして…と言いながらも集まっても大した話もせず、ベロベロに酔っ払って、ただ飲んで歌ってだけで、今後どうするのかも…相談とかは大吉先生も乗ってくださってたんですよ。元々、「陽水会」の食事会とかもあって、夜飲みに行くこととかも普通にあったんで。そういうのも兼ねて何回も奢って頂いてたんで、そういう時に。カウンターのお寿司屋さんとかで、奢っていただいてたりしてたんでちゃんとしたところで、それは申し訳ないと思って、で、そういう話も込みで、大吉先生の『あさイチ』と次のお仕事が空いてる時間があるから、私も金曜日は空いてるから、お昼にランチでも食べて、そこで話でもしますか、みたいな感じで、お昼だからいっか、みたいな感じで2人で行ったわけですよ」と大吉と2人きりでいた理由を説明。

 

 

そして「私がお店を選んでるんですよ。お店もね。ただそういった込み入った話もするだろうし、個室のほうがいいなと思って、個室のランチが出来るとこって知らなくて、いろいろネットで調べて、いい感じの店が青山で出てきたのでコレでいいやと思って予約した」と明かし、「そして私が先生にここですってお知らせして、行ったところ、私も行ったことがないお店で、そしたら先生がね、「あまりにもお洒落すぎて1人じゃ入れない」って言われて、お店の外で待ってたらしんですよ。わかりました私あと5分くらいで行きますから。んで到着して店行ってご飯食べた」と説明。

 

 

続けて「んで、そこから先生の次のお仕事まで、まあ30分強時間が余った。でもランチの時間って限られてるから、お店に長々いるのも申し訳ないし、出ますかって言って出たんですけど…そっから喫茶店に行くのもなんかアレだし、ちょうど桜が満開見頃のまー晴天だったわけですよ。そこから30メートルくらいに公園があったんですよ。そこで桜でも観て時間つぶして、それで解散しますか」という話になり「んで、そこに行って座って眺めていたところ、サラリーマンとか団体が普通に花見をしていて、我々も座って普通にぼーっと桜を見ながらつもる話をしていたんですけど…そしたらちょうど一番いい桜の木の下が、宴会してた人が帰っていった。そして『先生、あの桜の下が、あそこが一番いい桜の下ですよ』って言ってそれまではベンチでぼ~って見てたんですけど」と写真を撮られた時の状況を説明。

 

しかし、最後は「これは、後の話は水曜日にどうせ当事者とお会いしますから、そこまでとっときましょうか」ということに。その一方では「怒られました。いろんな人に。家族とか、うちの旦那とかにも怒られ。原っぱだからって、寝転がって写真撮られたらダメだって」と反省。そして今日の一曲目は近藤真彦の『愚か者』だった。

 

『たまむすび』リスナーにとっては笑い話だったが、2人とも既婚者ということからW不倫疑惑も浮上。各メディアやワイドショーなどでも取り上げられるなど大きな話題に。ネット掲示板などでも賛否両論の意見が飛び交うなどちょっとした騒動に発展している。

 

その後、4月24日放送回では、いよいよ水曜パートナーの大吉と共演。写真を撮られた時の状況を事細かに説明した。

 

いつものオープニング挨拶の後、

赤江アナ「気まずい先生」

大吉「気まずいよ」

赤江アナ「こんなに気まずいとは、大人になって」

大吉「いやあ、まいりましたね」

赤江アナ「今日みたいにね、雨が降ってたらね。さすがに座ったりしなかった。寝っ転がったりしなかったんですけど。すいませんでした」

大吉「いや、ホントに。とんでもない。あのーまあまあ、ホントの事言うとね。先週の水曜日に実は知ってまして、なんかどうやら出るらしいぞと。最初に吉本から連絡が来て、『なんか週刊誌に赤江さんとの写真が出るらしいですけど。なんか心当たりありますか?』って言われて、もうすぐありまして、『あっ芝生だ』って思って。絶対あれやと思って」

赤江アナ「すいません。ほんとに」

大吉「まあでもね。僕としては、おもしろ写真になってんのかなって思って」

赤江アナ「そうなんですよ。あの瞬間、もう先生はマークされてるから『撮られたらどうすんですか?』っておっしゃったんですけど『いやいや、撮られたところで以前、なんか先生がネギ持って買い物していたあの写真と何の違いがあるんですか?』とかって言ってしまって」

大吉「そん時もね。『大違いですよ』って、僕は凄く口を酸っぱくして言ったんですけど…まあまあまあ、出ちゃったもんはね。仕方ないというかアレですけども。どうしましょうかね~と思ってね。だから…」

赤江アナ「いや、でもね。ここまで木曜日、月火と、それぞれの他のパートナーの皆さんにお付き合いいただいて、私結構喋ったので…」

大吉「僕も聞かせてもらいましたけど、じゃあね、ホントのところを言わないと。変にふざけて言うと『またあいつらなめてんのか』みたいになると嫌だから」

赤江アナ「いや、どうしてもこの番組が、こういう中身のないトッチラカンとした番組だけに、あんまり話すことってなかなか普段出来ないんですよ。」

大吉「皆さんの記憶に残らないことを目指しているんですけどね。今日ばかりは残すことをしゃべらないといけないんで。じゃもういいですか、僕が喋りだして」

赤江アナ「わかりました。はい」

大吉「あのね芝生ね。なんであんなことになったんだろうと思って。で、考えたらね。スタートとは3月21日だと思うんですよ。その特番あったでしょ。TBSで」

赤江アナ「ラジコフェスですね」

大吉「爆笑さんがメインMCでね。本来なら出るはずだったピエール瀧さん。ま、容疑者?被告?メンバー?」

赤江アナ「被告なうの瀧さん」

大吉「瀧さんて呼びますけど。瀧さんが出るはずだったけど代打で僕が来たんですよ。その時が2時ぐらいまでで終わって出番が」

赤江アナ「そうですね。出番は30分位でしたからね。あの時」

大吉「で、その後、空いたから、2時間位空いたから、だから『お昼ご飯行きましょうよ』って僕と赤江さんとアベコと3人でね、赤坂に行くことになったんですよ。アベコがちょっと仕事が残ってるから『先に行ってやってください。あたし後から追っかけますから』つって、僕と赤江さん2人で行ったんですね。もうこれは言って、いいでしょ?」

赤江アナ「うーん。ま~いいと思います。はい」

大吉「で、その先も言いますけど。その時に赤江さんがね、『ちょっとね。お話があるんですけど』って言うから『なんすか?』つったら『まだ、誰にも言えてないけど、もう番組をね。やる気力がないと、『たまむすび』をね。こんな大事件が起こっちゃったから、いろいろ一週間経って考えたけど、もう終わらす方向で私はやると思うんですけど」

赤江アナ「いや、っていうのもね。正直言うと出産終わって、戻ってきて、子供の育児育てながら、やっぱり帯の仕事を回していってる中で、自分自身全然ちゃんと仕事をこなしているのか?その、前と同じようなポテンシャルで仕事が出来ているのかというのと、出来ていないという、なんか印象もある中で、コレでちゃんと番組として成立してんのかなって、こう元々弱気になっているところはあったんですね。で、そこでそういうことが、瀧さんのことがあって、で、凄く本当に『これはやっていけないかも』って思って、だから瀧さんのせいだけじゃなく、元々が自分の状況がそういう感じで弱ってたので『これからどうしたら良いのだろう?』っていう風に凄く悩んでて、でもそれをスタッフとかに言うのは、毎日毎日放送もあるし、その一応メインという私が、ポッキリ折れてるみたいなことを、モチベーションがみたいなことを話すのは『これはちょっと違うな』って思って。なかなか言い出せなかったんですね。で、その時、たまたま先生が『あの大丈夫ですか?』みたいな話をしてくださったんで、ちょっとついそこで『いや、実はこういう事も思ってます』みたいな話をして」

大吉「そうそう。それを言われて僕としてはやっぱ、さっきまで楽しくしてたし、みんな応援してくれてるから『ここで終わるのおかしくないですか?』っていう話をして、で、そこでちょっと喋ってたんですよ。赤江さんがね、この『たまむすび』を船に例えて喋りだして『船で例えていうとね。今回瀧さんがいなくなったってことはメインエンジンを失ったことと同じことなんですよ』って」

赤江アナ「そうそうそう。その前にちょうどね。その前の週の木曜日の「面白い大人」に、日本のヨットの世界的有名な白石康次郎さんが着てくださって、ヨットの舵を握っているのはスキッパーと言います。でちょうどそれは、そういう話になって、番組に例えると「赤江スキッパー」みたいなことを言ってたんで、船に例えるとホントに瀧さんという大きな動力源を失ってしまったと」

大吉「失ってしまったから『もうこの船は動かない』って言うから。話聞きながらね。じゃあ『僕と竹山とやまちゃんは何だと思ってんだ』と。『エンジンじゃなけりゃなんだ?浮き輪のつもりか?なんかね。デッキブラシかと思ってたのか?』と思いましたけど。やっぱり赤江さんの『その考え方おかしくないですか?』って。『船で例えるなら僕は風の力で進む帆船ですよと。その赤江さんはでっかい帆でね。我々はマストでリスナーさんの支持率っていう風力でこの船は進むべきだ』って言ったら『それではあんまり遠くへいけないし…』みたいな、よくわかんない船の議論になって…」

赤江アナ「でもそこでね。そこで先生に言われた言葉ですごく納得したのが自分が舵を握っているスキッパーでいるつもりでいたら、先生が『いや、赤江さん、舵握ってないですから。そもそもアンタ握ってないから。パートナー達が握ったりしてて、動力源は今言ったようにリスナーさん達が動力源で、あんた帆だから』って言われて、『あっ布地?』みたいな。『あんた帆として張ってくれてればいいんだから』って言ってくださって」

大吉「だからね。これからも正々堂々とね。笑顔でドンと構えてくれ。大丈夫ですよ。みたいなことを言ってて。まあ正直言うと結構深刻だったの。割と」

赤江アナ「たしかに落ち込んでいました」

大吉「で、そのあとアベコが着たけど。そん時アベコにね、赤江さんがこう言ってるよ、なんて言える訳がないし。いやあどうしようかな~と思ったんスけど。たまたまね、たまたまこの時期が相方の華丸さんが舞台稽古に入ってて博多座の。漫才の仕事がなくなってたの僕。で、スケジュールに余裕があるんで『じゃあちょっと、いろいろ話ししませんか?』つってね。そっから何回か会ってて、そのうちの一個が、その今回撮影された週なんですけど、もうあれは報道通りね。あの~会ってたの週に3回」

赤江アナ「そうです。その後、『たまむすび』終わりのちょっとだけ時間が取れるときとか、喫茶店で会って話を聞いてくださったりもありました」

大吉「で、なんでこの週3回会っていたのかというと、まあ、徐々に赤江さんの気力も回復してきたけど、まあ、ハッキリ言えばねこの時期に、そろそろね瀧さんが保釈されるって言う情報が入ってきて、だからもう、国に押し寄されたメインエンジンが、まあ、戻ってくるぞみたいなニュースが入ってきて、僕はそれがすごい心配で、というのもね。大きなお世話かも知んないですけど、瀧さんが出てきたときにね。もしね、滅茶苦茶やつれててさ、頭真っ白とかなっててさ、僕らが知ってる瀧さんじゃない状態で出てきてさ、謝罪しているみたいなそんなニュース映像を赤江さんが観ちゃったらね。またなんか『出来ない』って言い出すんじゃないかなって思って。「この週は、ちょっと、しっかり会えるときは会いませんか?って僕から誘わしてもらって、んでスケジュールがあったから会ってたんです今週は」

赤江アナ「はい」

大吉「そん時の最後の日ですよね。あの週の。あの時はご飯食べたとき、公園に行ったときなんですけど」

赤江アナ「そうですね。そうなんです。そのご飯もいろいろお世話になったんで、私が先生におごらしてくださいと。でまあ、昼間なら奢れますからって言って。先生に今までもね、いろいろ、瀧さん以前にも、昔から、それこそ産休明けで戻ってくる時で悩んでる時でも、『前と同じような仕事が出来るとは思わないです』って言った時も、ご存知の方はいるかも知れませんが、『いや、元々出来てなかったから気にせず』みたいなこと言ってくださったり、そもそもラジオ初めた時も、初期のメンバーだから大吉先生は、一番最初にパイロット版撮った時に『いやぁこの仕事受けてよかったんでしょうか。できる気がしない』みたいな感じになってる時に『いや、赤江さん、失敗しても来世がありますから』みたいなことを言ってくださって。要所要所でほんとにいろいろ助けていただいて、救われて、そしてこちらも醜態を見せてるという状態で、ホントにご迷惑を掛けてたので、コレは先生にちゃんと。普段わね、いつもご飯に連れてってもらっても全部先生が払ってくださるので、こちらからちゃんとお礼のつもりで奢らなきゃと思って、お昼のお店を探したんですけど、ま、そういう深刻な話もするのに『個室がいいだろ、そらあ』って思って」

大吉「っていうのもあの日ってね、瀧さんが保釈された次の日だったから、ちょっとどうしても瀧さんの話になるし」

赤江アナ「で、『個室のランチ』が私の中に全然レパートリーがなくて、それでネットで調べて「東京都内 個室ランチ」みたいな。しかも人様に奢り返すのに『そんな安いとこじゃだめだろ。ま、5000円は超えなきゃな』って思って、で、探した結果、青山のレストランが有りましたので行ってみたんです。そしたら、私も行ったことがないお店だったんで『ここのお店に先生着てくださいね』っていったら先生が事前に着いてて『お洒落すぎて入れない』って」

大吉「だってね。店の下がカフェみたいなオープンテラスみたいになってて、そこに綺麗な女の人達がいっぱい並んでて、そこになんかヌボっとしたマスクした男が現れたからみんなから見られたから。『やばい!』と思って、だから一回引っ込んだんですよ。ちょうどそれこそ青山葬儀場って墓地だから。知りもしない何の思い入れもない墓の前で立ってたりとか。で、合流してお店入って話しようと思ったんですけど個室なのにね。ホントにもうお店には申し訳ないけど。なんであんなことあるのかね。その日のランチでやってきた客が僕たちだけだったの。」

赤江アナ「そうなんです。だから個室を取ったんだけど、個室以外のオープンなところも誰ひとりいなかった」

大吉「だから変に静かで、変に緊張感あって。店員さんとかも僕らしかいないからすぐそこの距離でスタンバイして」

赤江アナ「ある程度高級なとこだから、次々に一品一品説明もしてくれるし」

大吉「だから全然話もできなくて、ただただコースが終わらないから腹一杯になったんですよ。2時間位で。大して何の話もできずに。で、お腹一杯だし、小1時間ぐらいあるから歩きながら喋りましょうか?って」

赤江アナ「先生のね。次のお仕事の時間まで中途半端に余らすのも申し訳ないんで、そこまでお付き合いしますって」

大吉「もう、ここまで言わせてもらうとね。そん時に僕が赤江さんにちょこちょこ言ってたのは、前の日に瀧さんが保釈されて、で、すぐ連絡が来たと。そん時の僕はそれを聞いた時にラジオで言うことは別にいいことだと思うんですけど『それを言うことによってね。世間騒ぎませんかね?』と。ラジオ聞いてくださってる方はね、赤江さんと瀧さんのね。この絆っていうのは知ってるし、嬉しいニュースだけど知らない人がここだけ切り取ったらさ、『あれ?もう繋がってんの?」とかさ。」

赤江アナ「そう。正直、そこで意見が食い違って、私としては一応たまむすびっていう店を構えてやってる以上、聞いてくださってるリスナーさんに突然間で終わってしまってることだからちゃんと続報として、こんな事がありましたって伝える位の義務はあるんじゃないかと思って」

大吉「ほんと赤江さんね、それはもちろん分かるんだけども、ここは敢えてリスナーさんのためにも、変に世間からのバッシングの対象にならないようにね「まずは一回置く」っていう選択肢もあるんじゃないですか?っていう話をね。公園でして」

赤江アナ「というのも先生が、今回の件に関しては普段のリスナーさん以外の人も注目して聞きに来るだろうから、そうなった時に随分と温度差が出るよ。みたいなことを」

大吉「ま、ハッキリ言えば『赤江さんも疑われるよ』ぐらいのことをね。ほんと沢山のファンの方申し訳ない。僕もそんなこと微塵に思ってないけど、疑われたってしょうがないんだから。そりゃ嬉しい気持ちはわかるけど、次の週にすぐ言うっていうのはどうかな?みたいな話をずっとしてて…」

赤江アナ「それを公園でしてて」

大吉「で、『芝生行こう』って言うから、『じゃあ、いきますよ。それで気が済むんなら』と思って。で、寝っ転がったりとかしながら、ずっとその話を実はしていたんです。だから「刺激しちゃだめだ。世間に誤解を与えちゃだめだ」、そう言ってるシーンの写真が今、一番世間を刺激させてるんですよ。もうね、一言で言わせてもらうと僕無念です。今回の件は」

赤江アナ「そうです。だからね。一枚も笑顔の写真がないのはそういう訳です。多分いっぱい撮られているとは思うんですけど一枚も笑顔の写真はないんです。」

大吉「遠い目していたのは、僕もちょっと頭固くなってたのかもしれないけど…『なんで赤江さん、この意見解ってくんないのかな?』って。改めて写真を見ると赤江さん全然納得してない。『うるせえこのやろう。何があっても絶対喋っからな』って顔してて」

赤江アナ「実際喋ってるしね。すいません」

大吉「そう。実際喋ってるしね。それでさ、まあ、いろいろ追われているんですよ正直。あれ以降。黒田からも言われて、「実は出ますよ」みたいなことを言われて、で、あーコレ言ってなかった。華丸さんから怒られたんですよ。『赤江さんとの仲は全然疑ってないけど、迂闊やし、何より写真見て一番思ったのは、もうマスクするなと。花粉症でもないのに。なんでマスクしてね芸能人ですみたいな顔でウロウロしよるからけん、そげなことになるったい』とか」

赤江アナ「なるほど。そこを怒られるとは思いませんでした」

大吉「そして月曜日に床屋さんに行ったんですよ僕。で、その後、タクシー拾うのに横断歩道渡らなければならなかったので、出たんですけど、その時にね、いつもならマスクをするんですけど、華丸からマスクをやめろよって言われているから、うーんと思って、なんとな~くね、ホントにもう掛けること無いんだけどカバンの中にいつも入れてるから、なんとな~くサングラス掛けてみようと思って、サングラス掛けて、床屋さん出てね、通りに出てタクシーを止めたんです」

赤江アナ「マスクははずしてたんですか?」

大吉「マスクじゃなくて。華丸がマスクは駄目だって言うから、ホントに人生で2回目か3回目くらい街中でサングラスしてタクシー止めたんですよ。どうやらその写真が明後日出ます」

赤江アナ「えーホントですか!?」

大吉「次はサングラス姿の。明日?分かんないけど」

赤江アナ「うわー」

大吉「だからそっちのほうが滅茶苦茶恥ずかしいの」

赤江アナ「そうですね。それまた恥ずかしいですね」

大吉「THE芸能人やん」

赤江アナ「ちょっと待ってください。ここでスタッフが流せという曲がきました。森田童子で『ぼくたちの失敗』」

大吉「やかましいわ」

赤江珠緒アナウンサーまとめ。

 

・服のセンスはダサいが個性的である。

・事務所に属さないでフリーランスとして活動。

・2008年11月に3歳年上のテレビ朝日報道局ディレクターと結婚。

・2017年7月、第1子となる女児を出産。

 

今後も赤江珠緒アナウンサーの活躍から目が離せません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

関連記事
女性フリーアナウンサー、キャスター名鑑【一覧】
フリーランスとして活動している女性アナウンサー、キャスター名鑑です。 セント・フォースや三桂などのアナウンサーに特化した事務所に所属する場合が多いですが、最近では、ホリプロなどの大手芸能プロダクションに所属する場合も多いです。...

  1. 赤江アナについて内容ですが「サンテレビガールズ」はコンパニオンですか?

  2. 赤江彼女は、テレビでは清楚(演技)ですが、ラジオでは、①言葉遣いが下劣!②声が大阪のおっちゃん!③コメント内容がド変態!ですね。
    彼女は学生時代から男友達が多くて、女性よりも多いかな。
    「ヤリマン」の汚名がきせられえていました。
    肉便器枕営業が挨拶代わりである、芸能業界で出世できているので、「ヤリマン」でないと生きていけない芸能業界ですからね!
    だからといって、両方とも既婚者でありながら、2人きりで、公園の芝生で添い寝は絶対にあってはやっていけませんね!
    赤江は、旦那と離婚計画をたてているとも言われています。
    所謂、ベッキー2号ですね!
    赤江の友人・知人・元彼からの告発を引用