.

宮嶋泰子アナウンサーの夫や家族は?【テレビ朝日スポーツコメンテーター】

この記事は約 6 分で読むことができます。

2018年2月27日

今回は、テレビ朝日の宮嶋泰子(みやじまやすこ)アナウンサーについての情報をリサーチしていきます。

 

宮嶋泰子アナは、元テレビ朝日アナウンサー。2015年1月に定年退職した現在もスポーツ局スポーツコメンテーターとして活躍している大ベテランです。

 

宮嶋泰子プロフィール
旧姓 増山(ますやま)
出身地 神奈川県鎌倉市
生年月日 1955年1月9日(63歳)
身長 156cm
血液型 B型
最終学歴 早稲田大学第一文学部仏文科卒業
勤務局 テレビ朝日
活動期間 アナウンサーとして(1977年4月~2015年1月)
テレビ朝日スポーツコメンテーター(2015年2月~)
ジャンル 主にスポーツ
推定年収 ?
推定カップ Cカップ
趣味

写真撮影、淡水魚観察、温泉めぐり

座右の銘

「Where there is a will,there is a way.」

資格

普通自動車免許、フランス語教員免許、スキューバダイビングオープンウォーター、その他:JOC日本オリンピック委員会事業広報専門委員会委員、1992年度日本女性放送懇談会SJ賞受賞。

同期

南美希子(フリーアナウンサー)

・中里雅子(フリーアナウンサー)

・伊福保子(フリーアナウンサー、現:小野保子)

・古舘伊知郎(現:フリーアナウンサー・タレント)

・佐々木正洋(フリーアナウンサー)

・吉澤一彦(フリーアナウンサー)

・渡辺宜嗣(現在、テレビ朝日専属キャスター)

・戸谷光照(フリーナレーター)

担当番組

・『報道ステーション』

・BS朝日『ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~』

・AmebaTVなど

宮嶋泰子アナウンサーの経歴。

 

宮嶋泰子アナウンサーの経歴は、富山県高岡市生まれ、神奈川県鎌倉市出身。鎌倉市の大船小学校、大船中学校神奈川県立外語短期大学付属高等学校を経て、早稲田大学第一文学部仏文科を卒業後、1977年(昭和52)4月にテレビ朝日にアナウンサーとして入社します。

 

テレビ朝日入社後は、主にスポーツを担当し、『ANNニュースファイナル』、『スポーツレーダー』、『ANNニュース&スポーツ』などの番組にスポーツキャスターとして出演。また、数々のオリンピックやパラリンピックなどの番組に出演しています。アトランタオリンピック中継時には、女性アナとしては珍しく陸上競技や体操などで実況を担当したことがあります。

 

2015年1月9日に60歳を迎え、同月31日を以って、37年10ヶ月務めたテレビ朝日を定年退職。編成局アナウンス部エグゼクティブアナウンサー兼編成部から、翌2月1日より「テレビ朝日スポーツコメンテーター」として活動しています。

 

 

現在は、『報道ステーション』のリポーター兼ディレクター、 BS朝日『ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~』のインタビュアーの1人として登場しています。

 

宮嶋泰子アナウンサーの結婚相手の夫(旦那)。

 

宮嶋泰子は、26歳の時に結婚しています。結婚相手の夫はクリエイティブ、プロデューサーの宮嶋晃氏。その父親は映画監督・溝口健二の作品の助監督を務めた内弟子である宮嶋八蔵氏。テレビドラマ『座頭市物語』(1974年)では脚本も手掛けています。

 

参考:http://katsu85.sakura.ne.jp

 

また、子供の有無については分かりませんでした。

 

宮嶋泰子の人物、エピソードなど。


出典:http://blog-imgs-53.fc2.com

 

・妹と弟がいる3人きょうだいの長女。実家は土建屋と材木屋を営み、両親のほか叔父、叔母、曽祖母を合わせると合計11人の大家族で育った。

 

・中学、高校はソフトテニス部に所属。将来は通訳を目指しており、大学時にフランス語教員免許を取得。

 

・大学4年の時には、アナウンサーになる事前準備として劇団「テアトル・エコー」の養成所に3ヶ月ぐらい通い演劇の勉強をした。

 

・入社年の1977年は、日本教育テレビ(NET)から全国朝日放送(テレビ朝日)に社名変更したばかりだった。また、1980年のモスクワオリンピック独占放送権を得た同社がオリンピックに向けた人材養成を見越してアナウンサーが9人も採用された年だった。

 

 

・他局の同期アナウンサーには、元TBSの吉川美代子、三雲孝江、元フジテレビの益田由美などもおり「花の77年組」と呼ばれた。

 

 

・スポーツ記者としてのキャリアは、男子マラソンの「瀬古利彦」の番記者から始まったという。

・著書は、1984年8月に『走れ瀬古利彦!』(東京出版) 、1988年8月に『橋本聖子のすべて―五輪への挑戦』(全国朝日放送) をそれぞれ執筆。

 

・オリンピックの現地取材は、夏冬合わせて2018年までに19回経験している。(1980年のモスクワ大会から2018年平昌大会)

 

・1992年度の日本女性放送者懇談会賞を受賞している。

 

・数々のスポーツ選手を輝かせてきたインタビューが「宮嶋式インタビュー」と呼ばれる。

 

・中でも陸上競技、シンクロナイズドスイミングやフィギュアスケート女子の取材活動を続けており、2013年には、フィギアスケートの安藤美姫の出産に関する独占インタビューを『報道ステーション』で行い話題に。2018年2月には、10年間取材し続けた小平奈緒が平昌大会スピードスケート女子500メートルで金メダリストを獲得した。

 

・アナウンサー時代から社外活動をしており、2006年から早稲田大学スポーツ科学部非常勤講師、2007年から文部科学省中央教育審議会スポーツ・青少年分科会委員、2011年からは文部科学省政策評価に関する有識者会議委員、2014年から文部科学省コーチング推進コンソーシアム委員を務める。2007年から公益財団法人日本障がい者スポーツ協会評議員、2013年から全日本柔道連盟暴力根絶プロジェクト委員等を務める。その他JOCや日本体育協会の委員などを歴任。講演活動もしている。

 

宮嶋泰子アナウンサーまとめ。

・長年テレビ朝日のスポーツキャスターとして活動している。

・女性スポーツアナとしては第一人者で現在も現役で活動している。

今後も宮嶋泰子アナウンサーの活躍に注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

公式ブログ

スポーツ古今東西

関連記事
【テレビ朝日】女性アナウンサー・キャスター・リポーター名鑑【一覧】
  株式会社テレビ朝日(テレビあさひ、英称:TV Asahi Corporation)は、関東広域圏を放送対象地域としてテレビジョン放送を行う特定地上基幹放送事業者です。(略称はEX、テレ朝)   ANN(All-nippon News Network)というニュース系列のキー局であり、地方局各社とネットワークを結んでいる。   テレビ朝日公式サイト ⇒女性アナ一覧 アナウンサーカレンダー2018 アナウンサーカレンダー2018 テレビ朝日女性アナウンサー名鑑【一覧】(退職者も含む) 1977年入社 ・宮嶋泰子 ・南美希子(退社フリーアナウンサー) ・中里雅子(退社フリーアナウンサー) ・伊福保子(退社フリーアナウンサー、現:小野保子)   1981年入社 ・小宮悦子   1986年入社 ・雪野智世(1995年退社、フリーアナウンサー)   1991年入社 ・長島三奈 (スポーツ局記者:2000年3月に退社。2001年2月~2014年1月31日まで契約社員)   1993年入社 ・大下容子:出身地:広島県広島市南区:生年月日:1970年5月16日:身長 161cm:血液型:A:最終学歴:慶應義塾大学法学部法律学科 ・丸川珠代(2007年退社、自民党所属、参議院議員)   1995年入社 ・下平さやか:出身地:東京都新宿区:生年月日:1973年2月12日:身長:164cm:血液型:B型:最終学歴:早稲田大学法学部   1996年入社 ・萩野志保子:出身地:高知県出生東京都育ち:生年月日:1972年8月24日:身長:163cm:血液型:B型:最終学歴:慶應義塾大学文学部   1998年入社 ・上山千穂:出身地:兵庫県神戸市:生年月日:1975年10月31日:身長:168cm:血液型:A型:最終学歴:聖心女子大学文学部英米文学科卒 ・野村真季:出身地:神奈川県横浜市:生年月日:1975年12月2日:身長:171cm:血液型:A型:最終学歴:東京女子大学現代文化学部 ・徳永有美:2005年退職、夫はお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良   1999年入社 ・武内絵美:出身地:東京都品川区:生年月日:1976年11月22日:血液型:O型:学歴
 

 

 

女性アナウンサー名鑑【一覧】


NHK

日本テレビ

フジテレビ

テレビ朝日


TBS

テレビ東京

セント・フォース

フォニックス

その他のフリーアナウンサー

その他の準キー局、ローカル局

TOKYO MXテレビ

気象予報士、お天気キャスター

女性アナウンサーの人気ランキングなど


人気ランキング

年収ランキング

ミスコン出身者まとめ

出身大学偏差値ランキング

身長ランキング

アンケート集

学生時代のタレント活動

熱愛、結婚報道

カレンダー、書籍

コメントを残す