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吉川美代子は2度の結婚離婚を経験しているバツ2【元TBS】

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2017年5月25日

今回は、元TBSの吉川美代子(よしかわ みよこ)アナウンサーについての情報をリサーチして行きます。

 

吉川美代子アナは、TBSを定年退職後、キャストプラスの取締役も務め、キャスター、アナウンサー、コメンテーターとして活躍の場を広げバラエティ番組などにも積極的に出演しています。

 

吉川美代子プロフィール
出身地 神奈川県横浜市
生年月日 1954年5月8日(63歳)
身長 160cm
血液型 AB型
最終学歴 早稲田大学教育学部
所属事務所 キャスト・プラス
職歴 TBS編成局アナウンス部担当部長
→同部スペシャリスト局長
→同アナウンス部担当局長
→経営企画室担当局長・キャストプラス出向
→キャスト・プラス取締役
活動期間 1977年~
推定年収
推定カップ B
趣味

芸術鑑賞、ジャズを歌うこと、ラッコや海洋動物にも造詣が深い。

資格

教員免許(社会)

同期

・神津栄子(旧姓・浅井)

・三雲孝江

吉川美代子アナの経歴

吉川美代子アナウンサーの経歴は、神奈川県横浜市出身、神奈川県立横浜平沼高等学校を経て、早稲田大学教育学部を卒業後、1977年4月に東京放送(TBS)にアナウンサー17期生、9年ぶりの女性アナウンサーとして入社しています。

 

中学、高校時代には放送部に所属していました。大学在学中は、成績優秀により大隈奨学金を授与しており、「アナウンサーは狭き門で自分にはコネもないし、現実として難しそう」と思い、父親が中学教師だったこともあって、同じく中学の社会科教師を目指し、教員採用試験に合格しています。

 

TBSの松坂慶子と呼ばれていた

若手時代は、容姿が似ていたことから「TBSの松坂慶子」と呼ばれていました。入社2年目の1978年には音楽番組「ザ・ベストテン」の“追っかけウーマン”(中継リポーター)を務めており、最も多く行ったのは、山口百恵の現場だったといいます。

 

女性ニュースキャスターの草分け的存在

 

1981年の1月、3月には、アナウンサーと国会記者クラブ記者を兼務しています。帰宅時の道のりで実況の訓練をするなど努力を重ね、28歳で念願の報道の仕事に就きます。1984年には『JNNニュースコープ』の平日版のメーンキャスターに就任。女性ニュースキャスターの草分け的存在になりました。しかし、当時は「女には原稿を読ませるな」と言われるような男社会。原稿を読み間違うことがないよう細心の注意を払いましたが、極度のプレッシャーで円形脱毛症、胃けいれんなどに悩まされる日々が続いたと言います。

 

2度の結婚や離婚について

 

吉川アナは、今までに2度結婚し、2回とも離婚しているバツ2である事を明かしています。1度目の結婚相手は、アメリカに赴任した時に知り合った同じ年齢のイタリア系のアメリカ人の実業家で、年収は1億円以上あったとも言われています。しかし、同居していたのは僅か1年くらいだったといいます。また、離婚の際は、当時は男性側の生まれた国の法律に基づく離婚の為、お互い弁護士を立てたり大変な思いをしたといいます。

 

2度目の結婚は、美術商を営む日本人男性で、年収はこちらも1億円以上と言われています。離婚原因は両方とも仕事が忙しくてすれ違いの状態が続いた為だと言われています。その為、子供は授からなかったようです。

 

山本文郎とのエピソード

吉川アナは、子供の頃からTBSラジオをよく聴いていて、当時からアナウンサーに憧れていたそうです。中学時代、TBSラジオ『こども音楽コンクール』に出演したことがあり、生徒を代表してブラスバンド部の紹介をした際、司会の山本文郎(当時TBSアナウンサー)に、「素晴らしい紹介だったよ。君は将来の吉川アナウンサーですね」と、褒めらたことが嬉しくてアナウンサーを志したといいます。

 

就職活動時、当時の東京放送(現・TBS)のアナウンサー採用試験を受けた際、3次試験で1分間の自己紹介をする項目があり、その時の面接官の一人が偶然にも山本でした。その為、吉川アナは事前に考えていた自己紹介内容を変更し、中学時代に山本から言われた一言がきっかけでアナウンサーを目指すようになったエピソードを話して◎採点を付けられ見事合格しています。

 

中学時代からの縁で、入社以降も山本からは度々声をかけて励ましてもらうなど親しく接してもらい吉川アナは山本を「文(ぶん)」さん、山本は吉川アナを「美代子」と呼び、娘のように可愛がられたといいます。入社2年目の1978年には、アナウンサーを志すきっかけとなった『こども音楽コンクール』の山本から引き継ぐ形で司会に抜擢されて吉川アナは大変喜んだといいます。報道という慣れない仕事で思い悩む吉川アナに、山本は頻繁に声をかけて励ましてくれたといいます。吉川アナもいつも楽しんで仕事をしている彼の姿に刺激を受け、目標にしていたといいます。

 

山本が、1994年にTBSを退社してフリーになってからも交流は続き、2008年に山本が31歳年下の女性と再婚し、「美代子、俺の奥さんの料理は美味いから食べに来いよ」と誘われていましたが、なかなか都合がつかず行けずにいるうちに2014年2月26日に山本が死去しています。吉川アナは、約束を果たせなかったことを今でも悔やんでいると語っています。

 

TBSアナウンススクール校長

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2001年から2014年までの期間には、TBSアナウンススクールの校長を務め後進の指導をする立場になっています。教え子である小林麻耶、青木裕子、田中みな実については、小林については「入る前からアイドル的な人気で、社員としてはやりづらかったと思う。フリーに転向して良かった」と話し、青木については「最初から朗読が優しくてうまかった。自分の子供に読み聞かせるようだった」と称賛し、田中については「負けん気が強くて努力家。本当にすごい努力家」と語っています。

 

アナウンサーの仕事だけではなく、2004年からはTBS系の情報番組『朝ズバッ!』、『ピンポン!』、『イブニングワイド』などの番組にコメンテーターとして出演。2013年12月13日には『アナウンサーが教える 愛される話し方』(朝日新書)を出版しています。

 

吉川美代子アナがTBSを定年退職

 

2014年5月31日に、TBSを定年退職となり、当日TBSテレビ『サワコの朝』にゲスト出演して、美しい日本語を伝えていくため「最後の砦として局アナがちゃんとしなければいけない」との責任感を告白しています。また、最近の若手アナウンサーはインターネット上の評価を気にし過ぎていると指摘し、

「2ちゃんねるで自分の評判をチェックしている暇があったら、アナウンサーとしての努力をしてほしい」

と日々の勉強を忘れずに技術を磨いてほしいと“苦言”を呈しています。同年6月には、キャスト・プラス取締役に就任。(7月1日、講師・カルチャーコメンテーターとの兼務)、NPO「全国万引き犯罪防止機構」広報委員会委員長、警察大学校講師等を務めています。

 

初期がん手術を受けた事を告白

 

2017年2月20日に放送された日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話』に出演した際に自身にがんが発覚し、手術を受けていたことを告白しています。「ごくごくごく初期のがんが見つかったんです」とし、深刻な病状ではなかったことを強調。告知を受けた時には「冷静に受け止めることができた」といいますが、実際に診察を終えて自動精算機に診察券を入れようとしても手が震えて入れることができなかったと振り返っています。すでに手術と抗がん剤治療を終え退院。現在は半年に1回、検査を受けており、術後の経過は良好といいます。

 

また、免疫力をアップするために「血行促進」や「冷え性」などを改善するために20種以上の漢方薬で免疫力を高めていると話しましたが「再発が怖い。両親もがんで亡くしている」とも明かしています。がんの部位などの詳細については明かしてはおりません。

 

吉川アナはラッコなどの海洋生物好き

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吉川アナは、ラッコやカワウソなどの海洋生物が好きで休日には頻繁に水族館に足を運びます。趣味がこうじて1992年には、著書『ラッコのいる海』(立風書房)を出版しています。

 

吉川美代子アナまとめ

 

・女性キャスターの草分け的存在

・若手女性アナウンサーに苦言を呈している

・2度の離婚を経験している

最近ではバラエティ番組などにも幅広く活躍している吉川アナの今後の活躍にも注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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