(画像)TBS人生最高レストランで小川彩佳アナがトークバラエティ初出演。

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2020年2月1日放送のTBS系『人生最高レストラン』では、元テレビ朝日アナウンサーで『NEWS23』のメインキャスターを務める小川彩佳(おがわあやか)アナがゲスト出演。

 

長年報道番組に携わっている小川アナにとって、トークバラエティー番組初出演であり、昨年結婚した夫との馴れ初めや知られざるプライベートを語った。

 



(画像)TBS人生最高レストランで小川彩佳アナがトークバラエティー初出演。

 

アシスタントMCを務めるTBSの宇賀神メグアナウンサーは、番組冒頭ゲストの小川アナについて「大学教授の娘であり、帰国子女であり、ニュースキャスターであり、旦那様はベンチャー企業の経営者だそうです」と紹介。

 

 

そして、小川アナが登場後、改めて経歴を確認。「お父様は慶応義塾大学医学部教授でいらっしゃる、小川さんご本人は、幼稚園から大学まで青山学院、幼少期はアメリカでも生活、さらに旦那様は開成から東大医学部の医者でベンチャー企業の経営者です」と紹介すると、

 

 

MC陣は、「医者で経営者?スゲー」と驚き、極楽とんぼの加藤浩次から「ちゃんと医者の免許を持った経営者だよね?」と聞かれると、小川アナは「そうですね」照れ笑い。

 

 

宇賀神アナは、「さらにまだあります。旦那様の義父様は元衆議院議員です」と紹介。

 

 

早速MC陣は、気になる超エリートの夫について質問。

 

 

小川アナは、職業については「医療系のベンチャーを経営しているんですけれども、IT×医療のような形で」と答えた。

 

 

また、社員数は「300人ぐらい」だと言い、加藤が「社長ってことですもんね?」と尋ねると「そうですね、代表ですね」と答えた。

 

 

さたに出会いのきっかけを聞かれると、テレビ朝日時代の後輩アナの紹介と明かし、後輩は現在海外で別の仕事をしているが「そこから『遠隔』で紹介してくれて。『こういう人がいるから東京で会ってみたら?』っていうことで、連絡先だけ渡されて、東京で2人で会いました」と告白。

 

 

初対面で1対1というシチュエーションに、加藤は「アグレッシブですね」と突っ込み、小川アナは「そんなことないです」と苦笑しながら否定。

 

 

夫の顔はなんとなく知っていたといい、共通の友人の話から会話を初めたという。

 

 

そこから、「7~8回くらい」のデートを重ね、夫から交際を申し込まれて承諾したと明かした。

 

 

また、「そろそろ結婚したいと思える相手を見つけたいなとは思ってました」と当時を振り返っていた。

 

 

また、加藤から「報道番組をやっているから『ちゃんとした人』って見られるの大変でしょ?」と問われると、よく「冗談いったりするの?」と聞かれたりすると話した。

 

 

好きな食べ物は、酸っぱいもので、物心つく頃から酢が好きで、『NEWS23』のデスクにMY酢を置いている。

 

 

楽屋の弁当やカレーにもかけると話した。

 

 

カレーに酢の組み合わせはあまり聞いたことがなく、宇賀神アナは「えー不味そう」と驚いていた。

 

 

そんな、酢好きの小川アナの1品目は東京の赤坂にある榮林の酸辣湯麺。半分くらい食べ、お店の味を楽しんでから、さらに追い酢で味を変えるという。

 

 

また、炒飯にも酢をかけて食べるという。

 

 

また、プライベートでは、フジロックに2006年から毎年参戦する程のロック好きで、特にレッド・ホット・チリ・ペッパーズのファンだと明かし、

 

 

好きな曲に「AROUND THE WORLD」を挙げると、同じくロック好きの宇賀神アナが食いつき、2人でヘッドバンキングを披露します。

 

 

2品目は、最悪なメニューで、「口の中がカラッカラになったイタリアン」。

 

 

理由は、『報道ステーション』でコンビを組んでいた古館伊知郎と1度だけサシ飲みをした店だという。

 

 

いきさつは、古館がお気に入りの映画『ヘヴンズストーリー』を小川アナに勧め、後日小川アナが観に行ったと話すと、古舘は喜んで「なかなかこの映画を見たことがある人がいないから、ぜひ感想を交換させてほしい」と、2人きりで飲むことになったという。

 

 

映画は4時間半以上ある長大作であり、感想が尽きない古館と3、4時間語り合ったという。

 

しかし、相手が大先輩ということで、「人生で最初で最後ぐらい味がしなかった」といい、「お食事どころじゃなかったですし、緊張して口の中がカラッカラになりました」と、振り返った。

 

 

また、『報道ステーション』時代は、古舘の「原稿がない状況でも自分の中でしっかりニュースの内容をかみ砕けていれば、自分の言葉でしゃべれる」というスタンスから、カンペがなかったという。

 

 

一方、まだ若手だった小川アナは、「最初は自分の言葉でかみ砕いてっていうとろこまでいかなくて、どうしても暗記しちゃおうとするんですね、原稿を。CM中やVTR中に口の中で復唱しているわけですよ」と当時の状況を説明。しかし、その様子を見ていた古舘は、突然「ちょっとその原稿貸して」といい、赤ペンで原稿を書き換えて「こっちの方が伝わるからこれでいきなさい」と、言ったという。

 

 

これは「暗記じゃない、自分の言葉でいけ!」という古舘の想いだったが、当時は「どうしようってパニックなので。10秒前に違う原稿を渡されるようなものなので。自分の言葉で繰り出すしかないんですけど、ニュースのことをよく分かっていないと当然失敗して。そういう時は本当に落ち込みますし、それの連続でしたね」と振り返った。

 

 

それでも、放送後は「僕がああいうことをした意味分かる?」と、忘れずにフォローをしてもらったことも明かした。

 

 

そんな、失敗して落ち込んだときやスタッフとも食べに行くという白金の「牛泥棒」を紹介。

 

 

次に、小川アナを学生時代から知る元フジテレビでフリーアナウンサーの大島由香里アナがVTRで登場。

 

 

大島アナは、「小川アナは酒豪」だといい、「お酒の種類も選ばず、いろいろ飲んでも最後までケラケラ笑って残っている」と話した。

 

 

また、「凄く独特な空気を持っている人で、彼女の使うLINEのスタンプが気持ち悪いのが本当に多い。「筆で描いた落ち武者」のイラストとか。結構シュールで」と明かした。

 

 

次に、「基本的にいつも1人でいることが多いと思いますね。映画は多分一人で観に行くと思うし、焼き肉とかカラオケとかも1人。9割以上は1人で行動しているんじゃないかなと思います」と話した。

 

 

VTRを観た小川アナは、「そうですね。お昼の時間がフリーで歩ける時間なんですけど、その時間は大体友人は仕事をしていますし、1人遊びの達人になりました」と話した。

 

 

3品目は、テレビ朝日退社のお別れ会で行ったという東京・目黒のすし処佐藤の寿司。

 

 

テレビ朝日を退社した理由については、「漠然とはしてるんですが、テレビ朝日での生活も好きでしたし、頑張ってはいたんですが、ただ、35歳半ばに差し掛かる前に、結婚したいなっていう風に思える人も出来て、ゆくゆくは子供も授れたらいいなという風にも考える中で、何か身一つで、飛び込んだり挑戦したりっていうことができるとしたら、『今なのかな、ラストチャンスなのかもしれないな』って言う気持ちが芽生えてきたのが一つのきっかけですね」と明かした。

 

 

最後は、加藤とのサシ飲みの席で、加藤から「今まで生きてきて、人生で一番した悪いこと」を聞かれると、

 

 

小川アナは「弟と取っ組み合いの喧嘩をしてクローゼットの扉を壊した」ことや、

 

 

「運転免許証を取って、初めて路上に出るという時に、家の前の塀に思い切りぶつけて塀を壊した」ことなどと答えていた。

 

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