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松尾紀子アナの夫(旦那)や家族!現在は瞑想の指導者に【元フジテレビ】

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2018年2月27日

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今回は、元フジテレビ所属の松尾紀子(まつおのりこ)アナウンサーについての情報をリサーチして行きます。

 

松尾紀子アナは、アナウンス室専任局次長を務めていましたが、2015年7月末で同局を退社。

 

2018年2月23日放送のTBS系『爆報!THEフライデー』で、現在は瞑想の指導者をしている様子が紹介されています。

 

松尾紀子プロフィール
出身地 東京都目黒区
生年月日 1959年9月5日(58歳)
最終学歴 慶應義塾大学文学部
職歴 フジテレビアナウンサー
活動期間 1983年~2015年(フジテレビ)
ジャンル 報道
趣味

家族で温泉めぐり、ピアノ、読書

好き食べ物

チョコレート

好きなこと

自然の中で、のんびりすること

苦手なもの

時間に追われること

資格

気象予報士

休日のすごし方

海、山など自然の中に出かける

モットー

いつも笑顔で!

同期

・中村奈緒美

・筒井櫻子

・牧原俊幸

担当番組(過去含む)

・『BSプライムニュース』(月)

・『ごきげんよう』声担当

松尾紀子アナウンサーの経歴。

 

松尾紀子アナウンサーのの経歴は、東京都目黒区出身、目黒区立八雲小学校、目黒区立第十中学校、東京都立青山高等学校を卒業後、一浪して1979年に慶應義塾大学文学部社会心理学専攻に進学。同大学卒業後の1983年4月にフジテレビにアナウンサーとして入社しています。

 

フジテレビの女性アナウンサーとしては珍しく、入社当初からバラエティ番組を殆ど担当せずに、『FNN DATE LINE』、『FNNスピーク』、『報道2001』などの主に報道番組を担当していました。

 

1987年から2年半ほどニューヨーク支局に駐在。1993年には、アメリカのコロンビア大学経済ジャーナリズム大学院に留学して英語力を磨いています。

 

また、フジテレビでは初となる気象予報士の国家試験に合格したアナウンサーとなります。(8回目で合格)

 

順調にキャリアを重ね、アナウンス室副部長、専任部長、企画統括担当部長、調整統括担当部長、部長、専任局次長を歴任しています。

 

松尾紀子アナウンサーの結婚相手の夫(旦那)や子供は?

 

松尾紀子アナは、1990年(30歳時)に、東京海上火災の社員である伊藤賢司氏と結婚しています。

 

伊藤賢司氏の経歴は、慶應義塾大学工学部管理工学科・コロンビア大学経営大学院を経て、東京海上火災保険、マッキンゼー・アンド・カンパニー、1997年に独立してJSホールディングス株式会社代表取締役社長に就任して現在に至ります。父親は慶大名誉教授の伊藤清司氏です。

 

1994年11月16日には、第1子となる長女(渚)を出産しています。(現在はアメリカで会計士として活躍)

 

その経緯は当時、深夜バラエティ番組『快楽妊婦』の企画で紹介されています。

 

その後、1999年には第2子となる長男を出産しています。(2018年現在大学生)

 

子育てや教育問題に関する書籍を出版

 

長女出産後は、自身の経験を元に子育てや教育問題を中心に取材・リポートすることが多く、それらのまとめとして書籍を出版しています。

 

 

1995年には『赤ちゃんがほしい―不妊症治療の最前線で何がおこっているか』(文藝春秋)、2006年には『こんな教育発見!―家庭で生かしたい教育現場の知恵』(学習研究社)をそれぞれ出版しています。

 

松尾紀子アナが「早期退職制度」でフジテレビ退社へ

 

2015年5月28日(当時55歳)、松尾アナが5月いっぱいで退職することが各メディアに報じられています。

「フジでは52~56歳を対象に早期退職制度があり、松尾アナも年齢的に最後だということで応募したようです。人柄がとても良く、後輩の女子アナからも慕われていました。夫は会社の社長で、港区の超高級マンションに住んでいるお金持ち。辞めても、生活に困るようなことはないでしょう。視聴率低迷でガタガタの社内からは、退社を惜しむ声も上がっています」(フジテレビ関係者)

引用:“泥舟”から脱出!? フジ松尾アナが「早期退職制度」で退社へ

「早期退職制度はありません」

 

2015年5月29日のヤフーニュースでは、フジテレビの亀山千広社長が27日に定例会見を開き、松尾アナの退社についてコメントしたことが記事になっています。

「ご自身の都合でやめますと報告を受けた」と退社の事実を認め、「安定感のあるアナウンサーで、最近はアナウンス部の管理職として、後輩の面倒をみていただいたので残念。本当にご苦労さまでした」と長年の労をねぎらった。

 

報道では「早期退職制度を利用しての退社」とされていた。これについては「うちには早期退職制度はありません」とし、早期退職制度を利用しての退社ではないことを強調した。

引用:フジ亀山社長 松尾アナ退社に「残念」も早期退職制度利用は否定

となると退社理由や今後、無理なくフリーとして活動していくのか松尾アナの進退が非常に気になるところです。

 

松尾紀子アナウンサーが2015年7月31日付で退社。

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出典:http://blog.fujitv.co.jp

本日、松尾紀子さんがフジテレビを退社しました!

私達、みんなのお母さんのような、

いつもあったかい松尾さん♪

2015年7月31日、後輩の武田祐子がフジテレビ公式ブログ『アナマガ』で、松尾アナが同日を以って32年間務めたフジテレビを退社した事を報告しています。

 

松尾紀子アナの現在は瞑想の指導者に転身していた!

2018年2月23日、TBS系『爆報!THE フライデー』「あの美女は今・・・大追跡SP」に、フジテレビ退社後、3年振りにテレビ出演し現在の生活を明かしています。

 

アナウンサー時代の優しい笑顔は健在。

 

番組では現在、港区のマンションに住む松尾アナの自宅に潜入。大理石の広々とした玄関。

 

リビングは20帖。間取りは3LDKで22年前に購入したという港区の億ションを披露しています。

 

フジテレビ時代、出産5ヶ月後に早々と職場に復帰し、フジテレビ初のママアナウンサーになりました。

 

昼間は保育園に子供を預け、夜はベビーシッターにお願いし、仕事に支障がないように完璧な状態を整えたといいます。

 

「松尾さんってお子さんが産まれたからダメになったて思われたくない」と思い、早朝勤務の仕事も断らず、深夜1時に3食のご飯を準備して、深夜2時半に出社するなど奮闘。アナウンサーとしても母親としても完璧を目指していたと振り返りました。

 

しかし、子供が急病の時には保育園から電話が来て迎えに行かなければならないなど、仕事と子供の板挟みに合い、徐々にその生活は破綻していったといいます。

 

そんな中、長女が重度のアトピーになるなど、これまで以上に手がかかるようになり、さらに「私の母乳だけが娘の栄養だったので、(自分が)食べる度に罪悪感を感じるようになった」と、自分を責めた事により食欲がなくなった結果、38㎏まで体重が減り激ヤセ。身も心もボロボロになり、育児ノイローゼの一歩手前だったと明かしています。

 

松尾アナは、当時を「仕事でも100点、子育てでも100点、合計200点取ろうとしていた」と振り返っています。

 

そんな、松尾アナはある意外なことでこの危機から救われたと明かしています。

 

それは、なんと「瞑想」。「瞑想」とは目を閉じて心を沈め自分の内側に目を向けること。

 

実は瞑想をすることによって感情の調節を司る「眼窩前頭皮質」が大きく発達。これによりストレスを解消する効果が高まることが科学的に証明されているといいます。

 

松尾アナの場合、目を閉じ何か頭に思い浮かんでも捨て去る、これを毎日10分続けるといいます。

 

「毎日少しずつ瞑想を続けることで、絡まった糸を少しずつほぐすように、ようやく日常のバランスをとれるようになった」と実感したと語っています。

 

そして現在は、「金井メゾット」で主宰として瞑想教室で指導者として活動しています。

 

さらに八ヶ岳に瞑想専用の別荘も購入していると明かしています。

 

最後に、番組MCで出産を控えている吉田明世(TBS)に向けて「育児で50点、仕事で50点、ちょっと悔しいかもしれないけど合わせて100点取れればいい。それでいいと思って両立頑張って欲しいと思います」とエールを送っています。

 

松尾紀子アナウンサーまとめ。

・気象予報士を取得している。

・アナウンス室専任局次長を務めた。

・あまりバラエティ番組には起用されなかった。

・2015年7月31日にフジテレビ退社。

・瞑想の指導者に転身していた。

今後も松尾紀子アナウンサーの活躍に注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

公式

『金井メゾット:伊藤(松尾)紀子教室』

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1件のコメント

  • ナルアナ

    松尾紀子さんは絶対に今月末に退社しないでください。退社は来年3月末にしてください。普通アナウンサーの退社は年度が終わる3月です。番組の改編は4月か10月に行うのが多いです。年度が終わる3月以外で退社するのはありえないと思います。

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