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【NHK】山田敦子アナは定年までに地域異動経験がなかった

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2018年1月5日

2015-04-02_070526

今回は、NHKに所属する山田敦子(やまだ あつこ)アナウンサーについての情報をリサーチしていきます。

 

山田敦子アナウンサーは、NHKのエグゼグティブアナウンサー。現在は日本語センターに所属しています。

 

山田敦子プロフィール
旧姓 吉田
出身地 東京都
生年月日 1955年2月2日(62歳)
身長 ?㎝
血液型 ?型
最終学歴 東京大学文学部卒業
勤務局 NHK日本語センター
活動期間 1977年~
推定年収 ?
推定カップ Cカップ
好きな食べ物

桃、マンゴー、みかん、スイカ

趣味、特技

活字中毒・探し物

リフレッシュ術

豪快に料理、夜の散歩、ヨガ

モットー

“汝の足元を深く掘れそこに泉あり
Tomorrow Is Another Day”

担当番組

・『小さな旅』旅人

・『とっておきテレビ』

山田敦子アナウンサーの経歴

山田敦子アナウンサーの経歴は、東京都出身、中高一貫制の私立女子校である雙葉学園を経て、東京大学文学部独文学科を卒業後、1977年にNHKに入局しています。

 

2年目の1978年4月3日から、朝の報道番組『スタジオ102』のサブキャスターを務め、1985年4月から1年間『ニュースセンター630』のキャスターを務めています。

 

1999年4月から1年間『NHKニュースおはよう日本』のキャスターを務めています。彼女の専門分野は 選挙・国会報道、皇室報道などでした。その後、ラジオセンター、日本語センターに赴任し、2006年にアナウンス室に復帰しています。

 

2008年には、山根基世(元NHKアナ)室長に続く女性2人目のアナウンス室長に就任しています。2011年には、AKB48と、NHKラジオ『カケダセ!』で1年間共演しています。

 

2013年からは、紀行番組である『小さな旅』に出演しています。現在は日本語センターに所属して、講師やラジオ番組などを担当することも多いです。

 

山田敦子アナウンサーは結婚していて3人の子供がいる。

山田敦子アナウンサーは、NHKにおけるママアナの先駆者的存在で、3人の子供がいます。公式サイトの『わたしがちょっぴり自慢したいこと』の項目では『子供3人に延べ15年間、ほぼ毎日、本の読み聞かせをしました』と記されています。

 

山田敦子アナウンサーのエピソードなど

 

・大学在学中には、独文学科を専攻していて大学院進学も検討した。その為、もしアナウンサーになっていなかったらドイツ語の通訳になりたかった。(今はほとんど喋れない)

 

・山田アナの新人時代は、まだ『女にはニュースを読ませられない』といった風潮があり、女性アナウンサーにとっては、風当たりが強くとても厳しい時代だった。

 

 

・2011年11月24日に放送された『お元気ですか日本列島』での「気になることば」コーナーにおいて「携帯メールでハングル絵文字の交換が若者にはやっている」と紹介したことに対し、ネットでは「聞いたことがない」と疑問の声が生じ物議を醸した。

 

桜井洋子アナと共に、NHKに入局してから地域異動経験がない事でも話題に登る。しかし、山田アナが入社した当時は、今みたいに新人=地方勤務というNHKの局員なら当然のようなシステムが、まだ確立されていなかったという。

 

山田敦子アナウンサーのまとめ

・東大卒の才女。

・結婚していて3人の子供がいる。

・エグゼグティブアナウンサー(局次長級)

今後も山田敦子アナウンサーの活躍に注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

公式

『アナウンスルーム』

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