丸岡いずみは有村昆と結婚してもかわいい!うつ病や子供の有無について

スポンサーリンク

2015-06-17_201635

今回は、ホリプロに所属する丸岡いずみ(まるおかいずみ)についての情報をリサーチして行きます。

 

丸岡いずみは、元北海道文化放送アナウンサー、セント・フォース所属のフリーアナウンサー、日本テレビ報道記者兼キャスターを経て、現在は主にタレントとして活動しています。

 

丸岡いずみプロフィール
愛称丸ちゃん、 いずみん
出身地徳島県美馬郡脇町(現:美馬市)
生年月日1971年8月6日(47歳)
身長157cm
血液型O型
最終学歴関西学院大学文学部卒業(文学士)
早稲田大学大学院人間科学研究科修了(人間科学修士)
職歴北海道文化放送アナウンサー→セント・フォース→日本テレビ報道記者兼キャスター→(一時休業)→ホリプロ
活動期間1994年~
ジャンル報道番組
配偶者有村昆
推定年収?
推定カップBカップ
趣味

ゴルフ、競馬、プロレス観戦(小橋健太ファン)阪神タイガースファン

特技

水泳

好きな食べ物

うどん

モットー

人生大劇場

人物

酒豪、猫(猫アレルギー)重度の花粉症

丸岡いずみの経歴。

丸岡いずみの経歴は、徳島県美馬郡脇町(現:美馬市)出身、徳島県立脇町高等学校を経て、関西学院大学文学部日本文学科(文学士)卒業後の1994年4月に、フジテレビ系列である北海道文化放送(UHB)にアナウンサーとして入社しています。

 

北海道文化放送入社後は『スーパータイムHOKKAIDO』、『ザ・ヒューマンHOKKAIDO』、『uhbスーパーニュース FNN』などの報道番組に出演していました。また、同僚の高田英子、千葉朱里と女子アナユニット「オモシロガールズ」を結成。同局のキャンペーン活動を務め、限定CDを発売しています。

 

1999年9月に北海道文化放送を退社。翌10月からはセント・フォース所属のフリーキャスターとなりCS放送・NNN24のフィールドキャスターとして活動しています。

 

日本テレビ報道局へ中途入社

2001年4月には、日本テレビ報道局へ中途入社し、報道記者として社会部遊軍記者として活動します。12月からは日本テレビ報道局社会部記者、警視庁記者クラブで捜査1課・3課を兼務しています。

 

記者という立場ながら『NNNニュースサタデー』、『あさ天サタデー』、『ズームイン!!サタデー』内のニュースコーナー、『デイリープラネット金曜発言中』などの番組に出演していました。

 

2005年4月10日から担当した『真相報道 バンキシャ!』では、アシスタントプロデューサーを務め、ニュースコーナーにも自ら出演していました。

 

2008年3月26日には、仕事をこなしながらも早稲田大学大学院人間科学研究科(修士(実践人間科学))を修了しています。同月31日からは『情報ライブ ミヤネ屋』内の「丸岡いずみキャスターの最新ニュース」を担当し、司会の宮根誠司との掛け合いや「奇跡の38歳」と称された事が話題となり一躍人気キャスターとなります。

 

震災うつ病による長期休養

2010年3月29日からは『news every.』ニュースキャスターを務めています。しかし、2011年8月末から体調不良のため出演を見合わせ、翌9月30日付けで『news every.』を降板。治療に専念する為、休養することを発表しています。

 

容体について日本テレビ総合広報部は、私的な事柄についてコメントを控えるとし、写真週刊誌『FLASH』(2011年10月11日号)にて「謎の長期休暇」と題した記事が掲載され、徳島の実家に帰省している姿が確認されています。

 

映画コメンテーターの有村昆と結婚。

2012年8月28日に、映画コメンテーターの有村昆と交際4ヶ月でのスピード婚を発表し、翌9月30日付で日本テレビを退社しています。2013年1月19日には、都内で挙式・披露宴を行い、自身の長期休養の理由について、東北太平洋沖地震(東日本大震災)の取材などによる「震災うつ病」によるものだった事を告白しています。

 

また、結婚に至った経緯について有村昆は、「僕にできることは何でもさせていただきたいと心に誓った。愛の力で奇跡を起こすじゃないですけど」と、コメントし、それに対し丸岡いずみは、「彼の家に行った時にうつの本がたくさん置いてあった。病気のことを勉強してくれてたんだな。その時に愛を感じました」 「苦しい時に隣にいてもらいたい人と結婚したかった。彼がまさにそうだった。これからどんなことがあっても一緒に歩んでいける。今日の式を挙げて確信しました」と涙ながらに話しています。また、披露宴の司会は、共演していた宮根誠司が務めています。

 

 

復帰後は専業主婦を自称し、主にバラエティ番組で活躍。

 

その後、2013年7月からは、ホリプロ所属となり芸能活動を再開しています。

2015-12-07_031059

同年9月20日には、自身初の著書となる『仕事休んでうつ地獄に行ってきた』(主婦と生活社)を出版。仕事復帰後は、専業主婦を自称し、主にバラエティ番組やコメンテーターとして様々な番組に出演するようになりました。

2015-12-07_030633

2015年12月には、『ひとたらし 人生が劇的に変わる伝え方の極意、教えます』(主婦と生活社)が出版され、6日に東京都に所在する三省堂有楽町店にて発売記念イベントを行っています。この本について、自身が失敗続きのアナウンサー生活の中から掴んだという、人間関係をうまくやっていくノウハウを書いた本だとし、「私のアナウンサー人生は、失敗の連続。この本を読んで、ホッとしてもらえると思う」と、説明しています。

 

海外での代理母出産で母親に。

 

2018年1月23日に、自身のブログで「この度、私たち夫婦の凍結受精卵を用いた海外での代理母出産で2018年1月3日(現地時間)に3400グラムの元気な男の子が生まれました。」と報告しています。

 

同日には、『情報ライブミヤネ屋」に、夫婦でロシア・モスクワからの中継で生出演。代理母はロシア在住で、男児はロシア生まれだと明かしています。また、同日発売の『婦人公論』で、結婚当初の2012年に2度の流産を経験したことを告白。その後も不妊治療を続けたが授かることは出来ず、最終的に代理出産を選択。2016年冬にロシアの代理母へ依頼し、凍結保存した受精卵を提供していたと、これまでの経緯を明かしています。

 

丸岡いずみのエピソードなど

 

・両親は共に元高校教師で、現在は定年退職している。

 

・「いずみ」という名前の由来は両親が「知恵や知識が(泉のように)湧き出るように」という思いを込めてつけた。

 

・3歳からクラシックバレエを習い、バレリーナを目指していたが、小学5年生の時に当時流行していた”聖子ちゃんカット”にしたいがために、髪型に制約のあるクラシックバレエをやめてしまい、両親とケンカして家出をした。

 

・小学生から水泳を習い、高校時代には水泳と陸上をしていた。大学時代には、テレフォンショッピングのオペレーターのアルバイトをしていたが、一人暮らしのお年寄りと長話するなどして効率が悪いとしてクビになった。

 

・大学の卒業旅行でジャマイカに訪れた際には、所持金を全て使い果たしてしまい、見知らぬ人にお願いして足りなくなった分の金額を借り帰国した。

 

・北海道文化放送の新人アナウンサー時代に生放送中に火事を起こした。料理番組のアシスタントをしていた際、カメラ目線で話すことに集中しすぎて、火をつけたままのガス台の上に台本を置いてしまった為、スタジオ内に煙が立ち込めてしまい、慌ててADが消火器を持って駆けつけたという。

 

丸岡いずみまとめ

 

・元北海道文化放送(UHB)アナウンサー。

・日本テレビ報道局へ中途入社、女子アナ以上に人気を博す。

・夫は映画コメンテーターの有村昆。

今後も丸岡いずみの活躍に注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

公式ブログ

『丸岡いずみオフィシャルブログ』

関連記事
【日本テレビ】女性アナウンサー・キャスター・リポーター名鑑【一覧】
日本テレビ放送網株式会社(にっぽんテレビほうそうもう、英称:Nippon Television Network Corporation)は、関東広域圏を放送対象地域としてテレビジョン放送を行う特定地上基幹放送事業者です。一般的には日...
女性フリーアナウンサー、キャスター名鑑【一覧】
フリーランスとして活動している女性アナウンサー、キャスター名鑑です。 セント・フォースや三桂などのアナウンサーに特化した事務所に所属する場合が多いですが、最近では、ホリプロなどの大手芸能プロダクションに所属する場合も多いです。...

コメント