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小野文惠アナの子供の有無や結婚相手の夫(旦那)は?【NHK】

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2018年2月5日

2015-03-26_014724

今回は、NHKに所属する小野文惠(おのふみえ)アナウンサーについての情報をリサーチして行きます。

 

小野文惠アナウンサーといえば、バラエティ番組『ためしてガッテン』、『鶴瓶の家族に乾杯』などの人気長寿番組を担当しているNHKきってのバラエティアナウンサーとしても有名です。

 

そんな、小野文惠アナの経歴や子供の有無や結婚相手の夫(旦那)についてまとめています。

 

小野文惠プロフィール
出身地 広島県府中市
生年月日 1968年4月18日(50歳)
身長 158cm
最終学歴 東京大学文学部卒業
勤務局 NHK放送センター
部署 東京アナウンス室
職歴 山口→東京アナウンス室→日本語センター出向→東京アナウンス室
活動期間 1992年~
ジャンル 情報系
配偶者 菅康弘(NHK理事)
推定年収 ?
推定カップ Cカップ
好きな食べ物

ワイン・日本酒・焼酎とそれに合う料理

趣味、特技

読書、ダイビング、三味線

わたしの心身リフレッシュ術

大好きな仲間と美味しいお酒と料理とお喋りを楽しむこと、長時間の家飲み!

わたしのモットー

明日出来ることは今日するな

同期

・伊藤由紀子(高松→東京アナウンス室→退職)

・高井真理子(退職、享年43歳)

・山本美希(報道局国際部記者→京都(以降、アナウンサー)→大阪→東京アナウンス室→大阪→報道局国際部)

自慢したいこと

それをいっちゃおしまいよ

担当番組(過去含む)

・『ためしてガッテン』 

・『鶴瓶の家族に乾杯』

・『週刊 ニュース深読み』

小野文惠アナウンサーの経歴。

 

小野文惠アナウンサーの経歴は、広島県府中市出身、広島大学附属福山高校を経て、東京大学文学部を卒業後、1992年にNHKにアナウンサーとして入局しています。

 

初任地はNHK山口放送局で、ニュース番組などを担当したほか、高校野球の地区予選も実況していました。

 

しかし、野球のルールにあまりにも疎く、

「打った! センターバック! キャッチャーフライです」と実況したり、

コールドゲームでの試合終了時に野球を理解しておらず、

「何が起こっているんでしょうか」

と、とんでもないアナウンスをしてしまったという伝説があり、この時の模様は、後にNHK総合『スタジオパークからこんにちは』で当時のVTRが紹介されています。

 

他には、夕方の報道番組『イブニングネットワークやまぐち』でメーンキャスターを担当しており、小野文惠アナが出演期間中は何故か視聴率が20%を超ていたといいます。

 

小野文惠アナは、あまりの高視聴率を不思議に思い、その理由を視聴者に尋ねたところ、

「あんたがあまりにたどたどしくて、恐ろしくて、目が離せないんだ」

と言われたというエピソードがあります。

 

視聴率が好調の為もあってか、初任地での在籍期間としては異例の長期間となる5年もの間、山口局に赴任していました。

 

当時の功績が評価されて、後に山口県から『ふるさと大使』にも任命されてます。

 

小野文恵アナウンサーはNHKきっての人気アナウンサー。

 

1997年に東京アナウンス室に異動し、山本志保アナの後任としてNHK総合『ためしてガッテン』の司会に起用されています。

 

その後、同年6月にスタートしたNHK総合『鶴瓶の家族に乾杯』さらに『土曜スタジオパーク』も担当し、持ち前の明るいキャラクターで東京でも人気を博します。

 

そして、2004年末には、『NHK紅白歌合戦』の紅組司会、2008年には総合司会に抜擢されています。(2001年~2003年はラジオ中継を担当)。

 

女性アナウンサーとしては、紅組司会と総合司会を両方務め、さらに司会に返り咲いたのは小野文惠アナが初めてだったといいます。

 

2004年当時、初司会に抜擢された際の記者会見で小野文惠アナは、

「NHKのピンチと言われている時に起用されエーッと思いました。紅白は希望を捨てたんでしょうか」

と型破りな発言をして話題になりました。

 

2006年度には、明るいユーモアで世間を楽しませた功績を称え、毎年3人選出して贈られる『ゆうもあ大賞』を受賞しています。

 

2007年夏には、日本語センターに出向になりましたが、担当番組には、引き続き出演しており、2010年末に『土曜スタジオパーク』を降板するまでは、それまで担当したレギュラー番組から1度も異動したことがありませんでした。

 

2011年1月からは、東京異動後、初となる報道番組『ニュース 深読み』(4月に『週刊ニュース深読み』に改題)のメインキャスターに抜擢されています。

 

2013年には、週刊ポストの『本当に好きな女子アナランキングで』で第3位に選出されています。

 

報道番組を担当するに至っては、小野文惠アナ曰く「(自分に)貫禄が付くまでニュースを読まないって決めていた」といいます。

 

その一方では、バラエティ番組で大ボケの進行をするだけでなく、『ためしてガッテン』や『鶴瓶の家族に乾杯』でたびたびコスプレ姿を披露して、タレントのような活躍をすることもあります。

 

小野文惠アナに事実婚の過去!現在の夫はNHK理事の菅康弘氏。

小野文惠アナは、NHK山口時代の入局3年目に、同僚のアナウンサーと結婚しましたが、東京で行われた挙式直後に夫が地方に転勤することになり別居状態になってしまったといいます。

 

すれ違いの生活が続き3年後に破局してしまいます。婚姻届を提出しないまま破局した”事実婚”だったといいます。(世間では小野文惠アナは2005年に『週刊ポスト』に報じられるまで独身だと思われていた)

 

2度目の結婚は、2012年9月(当時42歳)に、NHK大河ドラマ『翔ぶが如く』、『坂の上の雲』を手がけた当時NHK編成局編成センター長の菅康弘(かんやすひろ)氏(当時54歳)と結婚しています。菅康弘氏は、その後、2013年6月からはNHK編成局編成センター長兼東日本大震災プロジェクト事務局長、2014年6月13日からはNHK名古屋放送局長、2016年4月25日からはNHK経営企画局長、2017年4月からはNHK理事を務めています。

 

また、テレビ情報誌『STERA』(NHKサービスセンター発行)のアナウンサーコラム(2013年1月11日号)では、小野文惠アナ自身が夫との共通の趣味について書き記しています。

 

小野文惠アナウンサーの子供の有無は?

 

小野文惠アナは、今までに長期休暇、産休をとった事もない為、子供は授かっておりません。

 

2016年2月13日放送の『ニュース深読み』では、不妊治療を扱い、その放送の中で小野文惠アナは、子供を授からなかった理由をこのように語っています。

「私も40代なので、20歳くらいの時に高齢出産のニュースを見て『50歳くらいまでに産めばいいのかな』と思っているうちに手遅れになりました。でも、ちょっとでも希望があるならと希望をつなぐ人たちの気持ちは、痛いほど共感できますし、そこに手を差し伸べないのは、無念っていうか・・・」

小野文惠アナウンサーのまとめ 。

 

・1度目の同僚アナウンサーとの結婚は事実婚だった。

・小野文惠アナウンサーが担当する番組は高視聴率、長寿番組になる。

・現在の夫は、NHK理事の菅康弘氏。

担当番組が次々と高視聴率を獲得し、長寿番組になっていることは小野文惠アナの気さくな人柄の影響も大きいのでしょう。

 

今後も末永く活躍してもらいたいアナウンサーの1人です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

公式

『アナウンスルーム:小野文惠』

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