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遠藤ふき子アナウンサーの経歴『NHKラジオ深夜便』アンカー

この記事は約 4 分で読むことができます。


今回は、NHKに所属する遠藤ふき子(えんどうふきこ)アナウンサーについての情報をリサーチしていきます。

 

遠藤ふき子アナウンサーは、1966年入局のベテランアナウンサー。NHKラジオ第1『ラジオ深夜便』において最も担当期間が長いアンカーです。

 

遠藤ふき子プロフィール
出身地 神奈川県横浜市
生年月日 1946年3月2日(72歳)
身長 ?㎝
血液型 ?型
最終学歴 青山学院女子短期大学国文科卒業
勤務局 NHK放送センター→ドイチェ・ヴェレ→NHK日本語センター
活動期間 1966年~
ジャンル 報道・情報
推定カップ Cカップ
趣味、特技

読書、旅行、ウオーキング、オペラ、クラシック鑑賞。

出演番組(過去含む)

・NHKラジオ第1『ラジオ深夜便』毎月5週目の月曜日担当(23:15~5:00)

遠藤ふき子アナウンサーの経歴。

 

遠藤ふき子アナウンサーの経歴は、北京で生まれすぐに帰国。3歳から神奈川県横浜市在住。青山学院女子短期大学国文科を卒業後、1966年に旧姓の「有馬」名義でNHKにアナウンサーとして入局しています。

 

NHK入局後は、家庭の事情で退職するまで東京アナウンス室に在籍。朝の情報番組『スタジオ102』の司会、『おはようジャーナル』、『トライ&トライ』などの番組を担当しています。

 

入局23年目の1989年に夫のドイツ赴任に同行するためNHKを退職。家族で4年間ドイツ・ボンに在住。滞在中にはドイツの放送局『ドイチェ・ヴェレ』のドイツ語講座、『ラジオ深夜便』のコーナー『ワールドネットワーク』のリポーターとして出演。

 

1993年に帰国しフリーアナウンサーとして活動。10月から『ラジオ深夜便』の1.3.5週月曜日のアンカーを務めています。NHK放送研修センター・日本語センターに在籍。

 

2014年には、NHK-BSプレミアムのTVアニメ『山賊の娘ローニャ』のナレーションを担当。(2014年10月11日~2015年3月28日)

 

2018年4月現在は、毎月5週の月曜日のアンカーを担当しています。

 

遠藤ふき子アナウンサーのエピソードなど。

 

・9歳で父親を亡くし、母子1人の母子家庭で育った。

 

・新人の頃、童顔で視聴者から「NHKは中学生にニュースを読ませるのか?」という苦情の電話が来たという。

 

・1973年3月から1974年8月の間に苗字を「遠藤」に変更。その後、2子を出産。

 

・ドイツに行ってすぐに東西ベルリンの壁が崩壊するという出来事があった。

 

・1995年から始めたインタビューコーナー『母を語る』では、出演者の交渉や編集を自ら行い、企画当初は「長く続けるつもりはなかった」が、これまでの出演者数は200人、20年以上続いており『ラジオ深夜便 母を語る』で書籍化もされている。第4集まである。

 

・短大時代に教員免許取得。2001年から母校の青山学院女子短期大学の兼任講師を務めた。2010年には東洋英和女学院大学のアナウンス技術論の兼任講師を務めた。

 

・2008年から入会した横浜あざみロータリークラブでは、2017年9月に新会長に就任している。

 

遠藤ふき子アナウンサーまとめ。

 

・NHK入局以来、東京に勤務。

・退職後もアナウンサーとして活動している。

今後も遠藤ふき子アナウンサーの活躍に注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

公式ブログ

『ラジオ深夜便-NHKオンライン』

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