寺田理恵子アナの現在や元夫や娘のゆりえさんについて【元フジテレビ】

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今回は、生島企画室に所属する寺田理恵子(てらだりえこ)アナウンサーについての情報をリサーチしていきます。

 

寺田理恵子アナは、元フジテレビアナウンサー。そのキュートなルックスでアイドル的な人気を得ていました。

 

しばらく芸能界から離れていましたが、14年振りに復帰しています。

 

寺田理恵子プロフィール
本名関本理恵子 
出身地東京都
生年月日1961年7月15日(58歳)
身長?㎝
血液型A型
最終学歴聖心女子大学文学部卒業
事務所生島企画室
職歴フジテレビアナウンサー(1984年~1989年)
フリーアナウンサー(1989年~)
ジャンルバラエティ・報道番組
推定カップB
資格

・認定心理士取得・JADP認定資格、メンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラー、チャイルドコーチングアドバイザー、生涯教育2級インストラクター、ドレメ通信教育修了

同期

・川端健嗣

・三竹映子

・吉崎典子

・吉沢孝明

出演番組(過去含む)

・TBSラジオ『生島ヒロシのサタデー・一直線』

・『買いドキ!』通販番組

寺田理恵子アナウンサーの経歴。

寺田理恵子アナウンサーの経歴は、東京都世田谷区田園調布出身、東京女学館中学校・高等学校を経て、聖心女子大学文学部外国語外国英文学科を卒業後、1984年4月に、フジテレビにアナウンサーとして入社しています。

 

兄姉を持つ3人兄弟の末っ子として生を受けています。大学時代には、食品会社のキャンペーンガール、フジテレビ系『クイズ地球どんぶり!』などのテレビ番組に出演したり女子大生タレントとして活動していました。

 

フジテレビ入社後は、ニュース番組のほか、『オレたちひょうきん族』番組内の名物コーナー「ひょうきんベストテン」のサブ司会、『オールナイトフジ』の司会など数多くのバラエティ番組に出演。そのキュートなルックスで元祖アイドルアナとして人気を博していました。

 

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フジテレビディレクターの男性と結婚。寿退社。

 

1989年には、3歳年上のフジテレビディレクターの男性と結婚。フジテレビを寿退社しています。同年、第一子となる長女・ゆりえ(由里絵)を出産しています。

 

出産後は、フリーアナウンサーに転向し、1990年10月から1994年3月までの期間は、TBSで放送されていた朝の報道・情報番組『ビッグモーニング』の総合司会を、現・所属事務所の社長である生島ヒロシ氏(当時TBSアナウンサー)と務めています。

 

1995年2月には、キャスター、妻、母、という様々な顔をもつ自身を、それぞれの視点で解剖し、女性としての生き方を自ら見つめ直した自身初の著書『テーブルクロスをかえた日は』(サンドケー出版局)が出版されています。

 

1995年10月2日からは、フジテレビ系で放送されていた午後のワイドショー番組『ビッグトゥデイ』の司会を約2年間務めています。

 

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1996年3月には、自らの子育て体験に加え、仕事を通じて出会った様々な有名人ママ&パパのユニークな教育論や子育て事情を綴ったエッセイ集『ウチの子がいちばん』(小学館)をリリースしています。

 

離婚や再婚相手のNEC元会長の長男・関本雅一氏について

 

1998年には、夫の不倫相手(作家の梅田みか)の妊娠が発覚、さらにDVが原因で離婚しています。

 

2000年には、NEC元会長・関本忠弘氏の長男で、当時広告代理店電通社員(営業局営業部主務)であった関本雅一氏と再婚。しかし、当時関本氏には妻子がいたため、「財閥の御曹司と略奪婚」などと世間から激しいバッシングに遭っています。(寺田アナは関本氏が既婚者だとは知らず報道記者によって知らされたという。)

 

当時の様子を寺田アナは、「主人が独身だって言ってたので、奧さんとお子さんがいると聞いたときビックリしました。頭が真っ白になるくらいショックを受けて」と後に振り返っています。

 

再婚後は、芸能界を引退し次女を出産。専業主婦をしていましたが、2007年7月に、関本氏は自動車メーカー「スズキ」に広告料3億円余を架空水増し請求したとして電通を懲戒解雇されています。

 

その後、関本氏はIT関連企業など数社を設立していますが、経営は好転せず、自宅を担保に入れてまで経営資金を工面するようになり、ついには6500万円ほどの債務を抱えてしまい、2004年には金融会社から借金返済を求められ訴えられています。

 

この裁判では、借金のかたに自宅を差し押さえられないように所有権を関本氏から、妻である寺田アナに意図的に移したとして、寺田アナ自身も被告となっています。判決は寺田アナ側の敗訴となり、原告に計500万円を支払うことで和解しています。

 

2007年10月には、関本氏が自身が経営していたIT関連の技術者派遣会社「アイ・ティ・マーケティングソリューションズ」から、 不正に約5600万円を引き出し、着服したとして業務上横領容疑で逮捕されています。(不起訴となり釈放)

 

その後、韓国の芸能事務所の日本支社長なども務めていましたが、2012年に自宅で大動脈瘤破裂で心肺停止となり、54歳の若さで急死しています。

 

寺田理恵子アナの長女・由里絵(ゆりえ)さんについて。

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寺田理恵子アナの長女の由里絵さんは、以前は「藍沢ゆりえ」という名前でシンガーソングライターとして活動しており、2009年11月には「お母さん」(PONY CANYON MUSIC INC.)という曲でCDデビューもしています。

 

しかし、CD発売から1か月後、黙ってデビューしたことに気づいた父親の関本氏が激怒し、結局、由里絵さんはラジオ番組も降板し、すべての芸能活動を中止しています。その為、当時、由里絵さんをプロデュースしていた高橋洋子氏が、2010年に関本氏を相手に、CD制作費やプロモーション活動にかかった費用・計約452万円の損害賠償を東京裁判所に訴えています。

 

しかし、東京裁判所はこれを棄却した為に、納得がいかない高橋氏は寺田アナ、由里絵さんを相手に再度訴訟を起こしています。その後、寺田アナ側が和解提案をしたようですが、結末についての報道は今のところないようです。

 

14年ぶりに芸能活動を再開。

 

シングルマザーとなった寺田アナは、2人の娘を育てるためにベビーシッターの会社で受付のパート(時給1000円)をしていた時期もあったといいます。

 

そのような苦しい生活の中、かつて『ビッグモーニング』で共演していた生島ヒロシ氏と再開。2014年10月には、TBSラジオ『生島ヒロシのサタデー・一直線』のアシスタントとして出演。生島企画室所属となり14年ぶりに芸能活動を再開しています。

 

 

一方、由里絵さんもタレントや声優、CMの楽曲提供や、ミュージカルにも出演。2014年からは、シンガーソングライターユニット「ユカリエ」のメンバーとして音楽活動を再開しています。

 

由里絵(ゆりえ)さんが俳優・大浦龍宇一と結婚。

 

2019年3月25日、日刊スポーツが、ゆりえさん(28)が、22歳年上の俳優・大浦龍宇一(50)と結婚したと報じています。

2人の馴れ初めは、一昨年のクリスマスに出会い、昨年5月に開催したコラボライブに向けて、曲作りをするうちに親しくなり昨年3月から交際スタート。3月22日に都内の区役所に結婚届を提出しています。

 

大浦は2007年に前妻と離婚しているバツイチであり、2011年から長男(15)と2人暮らしのシングルファーザー。ゆりえさんは、28歳にして15歳の息子ができた形になります。

 

また、ゆりえさんは、結婚後も芸能活動を続け、4月にはユカリエの初のフルアルバム『Yukarie(ユカリエ)』を発表するほか、元キャンディーズ伊藤蘭の5月発売のソロデビューアルバムに楽曲を提供するなど今後の活躍にも注目です。

 

寺田理恵子アナウンサーまとめ。

・元フジテレビアナウンサーで元祖アイドルアナ。

・長女は歌手の「藍沢ゆりえ」。

・シングルマザーとなり、14年ぶりに芸能活動を再開。

 

今後も寺田理恵子アナウンサーの活躍に注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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