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【NHK】小野文惠アナの子供の有無や結婚相手の旦那さんは?

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2016年11月3日

2015-03-26_014724

 

今回は、NHK所属の小野文惠(おの ふみえ)アナウンサーについての情報をリサーチして行きます。

 

小野文惠アナといえば、『ためしてガッテン』、『鶴瓶の家族に乾杯』などの人気長寿番組を担当しているNHKきってのバラエティアナウンサーです。

 

 

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小野文惠プロフィール
出身地 広島県府中市
生年月日 1968年4月18日(48歳)
身長 158cm
最終学歴 東京大学文学部卒業
勤務局 NHK放送センター
部署 東京アナウンス室
職歴 山口→東京アナウンス室→日本語センター出向→東京アナウンス室
活動期間 1992年~
ジャンル 情報系
配偶者 菅康弘(NHK名古屋放送局長)
推定年収
推定カップ C
好きな食べ物

ワイン・日本酒・焼酎とそれに合う料理

趣味、特技

読書、ダイビング、三味線

わたしの心身リフレッシュ術

大好きな仲間と美味しいお酒と料理とお喋りを楽しむこと、長時間の家飲み!

わたしのモットー

明日出来ることは今日するな

同期

・伊藤由紀子(高松→東京アナウンス室→退職)

・高井真理子(退職、享年43歳)

・山本美希(報道局国際部記者→京都(以降、アナウンサー)→大阪→東京アナウンス室→大阪→報道局国際部)

自慢したいこと

それをいっちゃおしまいよ

担当番組(過去含む)

・『ためしてガッテン』 

・『鶴瓶の家族に乾杯』

・『週刊 ニュース深読み』

小野文惠アナの経歴

 

小野文惠アナウンサーの経歴は、広島県府中市出身、広島大学附属福山高校を経て東京大学文学部を卒業後、1992年にNHKへ入局しています。

 

初任地はNHK山口放送局で、ニュース番組などを担当したほか、高校野球の地区予選も実況していました。

 

しかし、野球のルールにあまりにも疎く、

「打った! センターバック! キャッチャーフライです」と実況したり、

コールドゲームでの試合終了時に野球を理解しておらず、

「何が起こっているんでしょうか」

と、とんでもないアナウンスをしてしまったという伝説がありこの時の模様は、後にNHK総合『スタジオパークからこんにちは』で当時のVTRが紹介されています。

 

他には、夕方の報道番組『イブニングネットワークやまぐち』でメーンキャスターを担当しており、小野アナが出演期間中は何故か視聴率が20%を超ていたといいます。

 

小野アナは、あまりの高視聴率を不思議に思い、その理由を視聴者に尋ねたところ、

「あんたがあまりにたどたどしくて、恐ろしくて、目が離せないんだ」

と言われたというエピソードがあります。

 

視聴率が好調の為もあってか、初任地での在籍期間としては異例の長期間となる5年もの間、山口局に赴任していました。

 

当時の功績が評価されて、後に山口県から『ふるさと大使』にも任命されてます。

 

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小野文恵アナは人気アナウンサー

小野文恵ちゃんです pic.twitter.com/xQIgfBfhL2

— はのとこ (@12KOTO) 2014, 7月 16

1997年に東京アナウンス室に異動し、山本志保アナの後任としてNHK総合『ためしてガッテン』の司会に起用されています。

 

その後、同年6月にスタートしたNHK総合『鶴瓶の家族に乾杯』さらに『土曜スタジオパーク』も担当し、持ち前の明るいキャラクターで人気を博します。

 

そして、2004年には、『NHK紅白歌合戦』の紅組司会、2008年には総合司会に抜擢されています。(2001年~2003年はラジオ中継を担当)。

 

女性アナウンサーとしては、紅組司会と総合司会を両方務め、さらに司会に返り咲いたのは小野アナが初めてだったといいます。

 

2004年当時、初司会に抜擢された際の記者会見では、

「NHKのピンチと言われている時に起用されエーッと思いました。紅白は希望を捨てたんでしょうか」

と型破りな発言をして話題になりました。

 

2006年度には、明るいユーモアで世間を楽しませた功績を称え、毎年3人選出して贈られる『ゆうもあ大賞』を受賞しています。

 

2007年夏には、日本語センターに出向になりましたが、担当番組には、引き続き出演しており、2010年末に『土曜スタジオパーク』を降板するまでは、それまで担当したレギュラー番組から1度も異動したことがありませんでした。

 

2011年1月からは、東京異動後、初となる報道番組『ニュース 深読み』(4月に『週刊ニュース深読み』に改題)のメインキャスターに抜擢されています。

 

2013年には、週刊ポストの『本当に好きな女子アナランキングで』で第3位に選出されています。

 

報道番組を担当するに至っては、小野アナ曰く「(自分に)貫禄が付くまでニュースを読まないって決めていた」といいます。

 

その一方では、バラエティ番組で大ボケの進行をするだけでなく、『ためしてガッテン』や『鶴瓶の家族に乾杯』でたびたびコスプレ姿を披露して、タレントのような活躍をすることもあります。

 

小野文惠アナの結婚について

NHK「週間ニュース深読み」を見てるが、小野文恵アナの衣装が…。NHKの女子アナの衣装は、いつもアララ〜というか謎というか。あさイチのイノッチの衣装も不思議なものが時々ある。 pic.twitter.com/KkCFbKuLc1

— 高橋正明 (@buzzmeak) 2013, 7月 19

小野アナは、NHK山口時代の入局3年目に、同僚のアナウンサーと結婚しましたが、東京で行われた挙式直後に夫が地方に転勤することになり別居状態になってしまったといいます。

 

すれ違いの生活が続き3年後に破局してしまいます。婚姻届を提出しないまま破局した”事実婚”だったといいます。(世間では小野アナは2005年に『週刊ポスト』に報じられるまで独身だと思われていた)

 

2度目の結婚は、2012年9月(当時42歳)に、NHK大河ドラマ『翔ぶが如く』、『坂の上の雲』を手がけた当時NHK編成局編成センター長の菅康弘氏(現・NHK名古屋放送局長)としています。

 

また、テレビ情報誌『STERA』(NHKサービスセンター発行)のアナウンサーコラム(2013年1月11日号)では、小野アナ自身が夫との共通の趣味について書き記しています。

 

また、小野アナは今までに長期休暇、産休をとった事もないため2人の間には、まだ子供はいないと思われます。

 

小野文惠アナのまとめ 

 

・1度目の結婚は事実婚だった

・小野アナが担当すると高視聴率、長寿番組になる

・現夫の菅康弘氏はNHK名古屋放送局長

担当番組が次々と高視聴率を獲得し、長寿番組になっていることは小野アナの気さくな人柄の影響も大きいのでしょう。

 

今後も末永く活躍してもらいたいアナウンサーの1人です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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