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龍円愛梨のランパブ勤務疑惑から事実婚の夫の噂や現在の活動

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2017年9月23日

今回は、フリーアナウンサーの龍円愛梨(りゅうえん あいり)についての情報をリサーチして行きます。

 

龍円愛梨は、元テレビ朝日アナウンサー。2011年に同局退社以来、久しぶりに各メディアに出演し芸能活動を再開しています。

 

龍円愛梨プロフィール
出身地 スウェーデン・ウプサラ県ウプサラ市
生年月日 1977年3月31日(40歳)
身長 163.5cm
スリーサイズ B82-W58-H86(cm)モデル時代
血液型 A型
最終学歴 法政大学法学部卒
職歴 テレビ朝日アナウンサー(1999年~2006年)
報道局社会部記者(2006年~2011年)
活動期間 1999年~
ジャンル 報道・情報・バラエティ
推定年収 ?万円
推定カップ C
趣味

ドライブ、水泳

特技

バイオリン

資格

国際連合公用語英語検定B級

同期

武内絵美

・進藤潤耶

・富川悠太

・中丸徹(社会部に異動)

出演番組(過去含む)

龍円愛梨の経歴

 

龍円愛梨は、父親の仕事先であったスウェーデン・ウプサラ県ウプサラ市で出生後6歳まで過ごし、中学時代はイギリスで過ごしたバイリンガル。帰国後、渋谷区にある私立富士見丘女子高等学校を経て、法政大学法学部を卒業後、1999年4月にテレビ朝日(EX)にアナウンサーとして入社しています。

 

父親は、政治学者で帝京大学法学部名誉教授の龍円恵喜二氏、祖父は更生保護事業をしていた龍円与佐吉氏。東亜仏教協会会長だった与佐吉は、1926年に佐世保の自宅を開放して収容保護事業を創設(現・財団法人佐世保更生保護会「白雲」)。家族には妹が1人います。

 

受験生時代は『河合塾(駒場校)』に通っており、英語の偏差値は70以上あったといいます。

 

大学1年時より、モデル事務所『スプラッシュ』に所属。ファッション、水着などモデルとして活動。また、出版社である『経済界』の編集部でアルバイトをしています。

 

テレビ朝日入社後、10月より早朝のニュース・情報番組『ラジ朝@モーニング』月~水曜のメインキャスターを務め、『朝いち!!やじうま』、後番組『やじうまワイド』などの番組に出演。

 

バラエティ番組『『ぷっ』すま』で『○○が水着に着替えたら』や『物件拝見トレジャーバトル』などの進行役、『内村プロデュース』などを担当しています。

 

『週刊現代』に六本木のランジェリーパブに勤務していたと報じられ講談社を提訴

 

入社1年目の9月、『週刊現代』(講談社:1999年9月25月日号)「テレビ朝日の新人美女アナは六本木のランパブ嬢だった」と題し、龍円が大学3年時の1997年5月から約1ヶ月の間、六本木のランジェリーパブ『キューティーハニー』という店で源氏名「ユカ」として勤務し濃厚なサービスをしていたといった内容の記事を掲載。

 

さらに、同社の写真週刊誌『フライデー』では、大学時代にモデルとして働いていた頃の水着画像を無断で掲載しています。

 

この件に対し、「名誉を傷つけられた」として、テレビ朝日と彼女は、講談社を相手に謝罪広告の掲載と2300万円の損害賠償を求めた民事提訴を起こします。

 

2000年1月22日に東京地方裁判所で行われた第1回口頭弁論では、講談社側は「紛れもない事実であり、店が終わった後にアフターをした客の証言もある。龍円愛梨の当時の携帯電話番号も判明している。」と反論。

 

2日後の1月24日の第2回口頭弁論には龍円本人が出廷。(現役アナが出廷するのは初めて)そこで「その1ヶ月間は(モデル事務所所属時代に行われた)7月の舞台の稽古を行っていた。稽古後は毎日の様に劇団員と食事にいっており、物理的に無理。」と証言。さらにモデル時代の水着写真が無断で掲載された事について、「ここまでやるか、と怒りを覚える」と肖像権の侵害として争う構えを見せています。

 

ただ、被告弁護人に「撮影所には自分から行ったんでしょ?写真の2次使用について事務所などに確認を取らなかったんですか?」と指摘され、言葉を失う場面もあったといいます。

 

2001年9月5日、東京地方裁判所は「原告がその様なアルバイトをしていたという事を報道する事は、公共の利害にはかけ離れている。また、真実か否かを判断するには証拠不十分」として、講談社に損害賠償770万円の支払いと、週刊現代に謝罪広告を掲載することを命じる判決を下しています。

 

テレビ朝日は「きょうの判決は『週刊現代』の記事が全くの事実無根であることを 認めたものといえます。裁判所の判断に敬意を表したいと思います」とコメント。 龍円は「記事が事実無根と認められたことは、当然のことだと思いま す。あのような記事を書かれて、精神的ショックと大変な迷惑を受けました。ウソの記事が 2度と出ないようにしてほしいと思います」とコメントしています。

 

この判決を受け、講談社は控訴はせずに、『週刊現代』(2001年10月13日号)にて「当社発行の「週刊現代」1999年9月25日号に、テレビ朝日のアナウンサーである龍円愛梨が、学生時代に六本木のランジェリーパブでアルバイトをしていたとの記事を掲載しましたが、そのような事実は全くありませんでした。事実無根の記事を掲載し、名誉を著しく傷つけたことについて、深くおわびいたします。」と謝罪文を掲載しています。

 

報道局社会部に異動、テレビ朝日を退社

 

2006年4月より、同局の報道局社会部勤務となり、7月より正式に報道局報道センターに異動する事がテレビ朝日公式サイトで公表され、同年8月末をもって、担当番組『週刊おかずのクッキング』を降板しています。

 

その後は、社会部報道記者として警視庁の記者クラブ・生活安全課、北朝鮮拉致問題、都庁などを担当。自身のブログで12年間勤務したテレビ朝日を2011年12月29日付で退職した事を報告しています。(当時34歳)

 

恋人と婚約、そのままアメリカに移住し長男を出産

 

その後、かねてから遠距離交際をしていた、趣味のサーフィンで知り合った貿易会社を営む日系米国人男性と婚約をして、彼の住むアメリカ・カリフォルニア州に移住・大学に留学しています。

 

同地では『Saddleback College』 にてJournalismを専攻、その後Child Developmentを専攻。

 

2013年5月5日には、第1子となる長男・ニコを出産しています。(2449g、恋人は仕事が忙しく未婚のまま出産した)

 

しかし、息子には「母乳を飲まない」「睡眠時間が長すぎる(20時間)」「泣かずにじっとしている」などの数々の異変が見られ、産後1ヶ月にはダウン症と診断されています。(出産前には血液検査、エコー検診など様々な検査を受けたが、医師に問題ないと診断された)

 

2014年3月、公式ブログ『Sunny Life with NICO』を開設。息子はダウン症である事を公表しています。欧米は日本に比べ、特別支援が必要な子どもと親に対する育児環境が充実しているため、必死にダウン症について学んだといいます。

 

息子が2歳の時に、未婚の夫とは、互いのライフスタイルの変化から別離することになり、日本に帰国してシングルマザーとして生きていくことを決意しています。

 

未婚の夫とは、船木三秀氏?


出典:http://yaplog.jp

 

正式には発表されてはいませんが、ネットでは龍円の事実婚した男性とは、写真家、プロサーファー、アーティスト、絵描き、 ルポライターなど様々な肩書を持つ船木三秀(ふなき みつひで)氏だと言われています。

 

船木三秀氏の生年月日は、1965年10月26日生まれの52歳。naki(ナキ)の愛称で呼ばれ、学生時代からサーフィンを始め、1988年よりサーフィンのメッカであるカリフォルニア州サンクレメンテ市に移住。1994年にカリフォルニア州サンクレメンテ市で、アップサイド・ダウン社を開業。現地より全米各地や日本へサーフィンの情報、映像、製品を販売、輸出。2005年にはハワイ州カウアイ島に移住。サーフ製品のコンセプトショップ「NAKISURF」を経営しています。(公式サイト:http://www.nakisurf.com

 

テレビ朝日を退社後、2012年1月1日の自身のブログにて「2012年とともに新生活スタート!明けましておめでとうございます。もうまもなく、ナキと一緒に、日本を出発します。ドキドキ」と綴った記事と船木氏と共に出発する画像を掲載しています。

 

また、船木氏のブログでも彼女が登場していることもあり交友関係であることは確かなようです。当時を知るブログ読者からは、事実婚の夫は船木三秀氏であることは周知の事実だと言われています。

 

帰国後、文化人・教育者として啓発活動

 

2015年に帰国し、同年11月より、米国で実践している療育(ベビーサインと呼ばれる手話など)や療育情報を同じ立場の人へ共有するため、都内で月3回、ダウン症の子と親が集うコミニティ「DS SMILE CLASS」を開催しています。

 

2016年4月8日放送のTBS系『爆報!THEフライデー』にVTR出演。同番組では、テレビ朝日退社後の人生と現在の育児生活について初めて明かしています。東京都国立市にある実家で暮らし、アルバイト(週4日、ヨガのインストラクター)をしながら育児をしている様子が放送されています。

 

同年10月、小池百合子東京都知事が立ち上げた政治塾「希望の塾」に参加しています。政治家転身は否定しており、参加した理由を「「アメリカでは、あらゆるスペシャルニーズ(特別な支援を必要とすること)のある子が通常学校・学級で過ごす“インクルージョン(包括)教育”が広く実践されています。本人にもいい効果があるし、周囲の子も、いろんなニーズのある子がいるということを理解し、どう接し、手を貸せばいいのかを学んでいきます。ところが日本では、特別支援学校・学級と、『健常者』『障害者』が分かれていた……。私は、ニコが就学するまでを目標に、日本の教育現場が変わってほしいという思いがあります。だから『希望の塾』に入塾したんです」と語っています。

 

同年12月より『一般社団法人シングルママこども支援会』の会長を務めています。

 

龍円愛梨まとめ

 

・元テレビ朝日アナウンサーとして活躍

・テレビ朝日退職後は、アメリカ・カリフォルニア州に留学

・帰国後は、ダウン症の子供を育てる母親やシングルマザーの支援活動をしている

今後も龍円愛梨の活躍に注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

公式ブログ

龍円愛梨オフィシャルブログ『Sunny Life with NICO』

『Sunny Life with NICO』(旧ブログ)

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