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陣内貴美子の経歴や夫は?子供が授からず壮絶な不妊治療を告白

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2017年10月13日

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今回は、元女子バトミントン日本代表選手の陣内貴美子(じんない きみこ)キャスターについての情報をリサーチしていきます。

 

陣内貴美子さんといえば、元スポーツ選手出身の女性キャスターの先駆け的な存在としても有名で、現在は、日本テレビ系『news every.』のメインキャスターを務めています。

 

陣内貴美子プロフィール 
本名  金石貴美子(かねいし きみこ) 
出身地 熊本県八代市
生年月日 1964年3月12日(53歳)
身長 168cm
血液型 O型
最終学歴 熊本中央女子高等学校
(現・熊本中央高等学校) 
活動期間 1994年-
ジャンル スポーツ、報道、バラエティ
配偶者 金石昭人 
推定年収
推定カップ Bカップ
出演番組(過去含む)

・日本テレビ『news every.』キャスター

・TBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』木

陣内貴美子の経歴

 

陣内貴美子さんの経歴は、熊本県八代市出身、八代市立第三中学校、熊本中央女子高等学校(現・熊本中央高等学校)、サントリーバドミントン部を経て、ヨネックスバドミントン部に所属しています。

 

小学生の頃は学年で一番小さかった事がコンプレックスで、ジャンプをすると背が伸びると教わり登下校時にはジャンプで通ったといいます。中学時代、本当は中学校のバトミントン部で活動したかったが、先生から地元のバトミントンの強豪クラブの練習に一回行ってみてと奨められ練習に行った。その帰りに「地元の中学校でバトミントンをやります。」と断ろうとしたら「このクラブは一度来たらやめられない」と言われ強制的にクラブチームに入れられたといいます。

 

16歳で日本代表チーム入り。いきなり世界チャンピオンに勝利。翌日の新聞の一面を飾り、その美少女ぶりから「バトミントン界のキョンキョン」と言われています。

 

1988年全日本総合ダブルス優勝、1985年全日本総合シングルス2位 、1991年台北オープンダブルス優勝、全英選手権ダブルス2位などの実績があります。プロ野球・大谷翔平の母親と学生時代に国体で対戦しています。1992年に開催されたバルセロナオリンピックに日本代表として女子ダブルスに出場しています。(パートナーは森久子、2回戦敗退)

 

1994年に選手として第一線を退き、フジテレビの『スポーツWAVE』の土曜日キャスターに就任します。その後、1995年には引き続き後継番組である『プロ野球ニュース』のキャスター・リポーターを2年間担当。その後、様々な番組で幅広く活躍。2010年4月から日本テレビ系『news every.』のメインキャスターを担当しています。

 

また、メディア活動だけでなく、日本バドミントン協会総務本部広報委員会委員も務めておりバドミントンの広報・普及活動も続けています。

 

夫は元プロ野球選手の金石昭人氏

2000年の37歳の時に、元プロ野球選手の金石昭人(かねいしあきひと)氏と結婚しています。

 

2人は出会ってからしばらくの間は「金石選手」「陣内さん」と呼び合う友人関係でしたが、金石氏が2000年のシドニーオリンピックに1ヶ月間現地に取材を訪れた時に、何回か食事会があった時、ふと「あれ?陣内がいない」と思い、なんだか気になる存在になったといいます。その後、食事をした際に、初めて身につけているブレスレットを陣内さんにプレゼントした事がきっかけで交際に発展したといいます。

 

金石昭人氏は、1960年12月26日生まれの56歳、岐阜県加茂郡白川町出身、PL学園高等学校を卒業後、1979年に広島東洋カープに入団。1992年から日本ハムファイターズで活躍。1998年に読売ジャイアンツに移籍。同年に引退しています。197cm、86kg。A型。

 

引退後の1999年からテレビ東京で野球解説者を務め、2004年、日本ハムの北海道移転に伴い北海道放送の解説者に就任しています。2005年からはスカイ・A(2011年まで)、2012年からはJ SPORTSの解説も務めています。また、2014年からはテレビ新広島の解説者も担当。

 

解説者業の傍ら、東京都品川区の『寿司 かねいし』と港区に二店舗、広島風お好み焼き・鉄板焼き店『かねいし』も経営しています。結婚式は、現役時代から親交のあるフジテレビアナウンサーの福井謙二・西山喜久恵が司会をしています。また、婚約中には、自宅に押し入った強盗と遭遇し、2人で取り押さえ話題になりました。

 

寿司 『かねいし』(食べログ)

不妊治療の苦悩を告白

陣内さんは、2015年1月20日放送の日本テレビ『解決!ナイナイアンサー』に出演した際に、自身が6年間続けた不妊治療の苦悩を明かしています。39歳の頃、最初に取り組んだ”タイミング法”(排卵日前日・当日に性生活を持って妊娠を目指す方法)の検査の際に卵管のねじれが発覚し妊娠しずらい身体だと説明を受けたそうです。

 

その後、治療方法を”体外受精”に変更しましたが、年齢はすでに42歳になっていました。治療費は、体外受精で1回約50万円、顕微授精で1回約60万円程かかったといいます。さらに治療費の他にもなかなか子供ができない事に追い詰められ精神的にも不安定な状態が続いたといいます。そんな妻の姿を見かねた金石氏は「もうやめよう」と言い治療を辞めることにしたようです。(当時45歳)

 

番組で陣内さんは、不妊治療について、「赤ちゃんが待っている駅に列車で向かうがそこには赤ちゃんはおらず、次の駅に行けばいるのかと思ってまた列車で向かうを繰り返す」と当時の状況を振り返り、不妊治療を止めた際にも「夫の子どもが欲しかった」「親には孫を見せたかった」「さらに生理が無くなったときに後悔しないのか」などと、様々な葛藤があったといいます。

 

そして陣内さんは、「絶対結婚する前に自分の身体というのは診た方がいい」「自分と同じ思いはしてほしくない」と番組で女性達に訴えています。

 

陣内貴美子まとめ

・元女子バトミントン日本代表選手

・元プロ野球選手の金石昭人氏と結婚

・不妊治療の苦悩を告白

陣内貴美子さんの今後の活躍にも注目です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

公式ブログ

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